腎臓結石で天国へ旅立ったうちの猫

私は子供のころから猫が大好きで、近所で捨てられていた猫を拾っては自宅に連れて帰り飼っていました。
 
大人になって結婚して数年が過ぎ、仕事で出勤途中の朝、駐輪所の脇で、発泡スチロールの箱に入った子猫4匹を見つけました。

子猫たちは、まだ生後一週間ほどでした。
とにかくこのままでは子猫たちが心配でした。
保健所、いたずらの被害も考えたら、すぐに保護することが一番だと考えました。

会社には遅刻の連絡を入れ、家に連れて帰りました。
病院に連れていき、猫用粉ミルクを買い、一生懸命夫婦でお世話をしました。

4匹兄弟猫は、里親を探すことなく、そのまま家で飼うことになり、すくすくと育っていました。

7年が経ち、一匹が日に日に痩せていきました。

ご飯の皿の前には来ても、口にせず座っていて、エサは食べずに水の場所に移動して水を沢山飲んで寝床で休む、そんな行動が2日続きました。

2日目、動物病院に連れていき、検査の結果、腎臓結石で、腎臓の半分は機能していないことがわかりました。

病院の先生からは「食べなくなったその日か、翌日の朝にすぐ病院へ来るべきだった。まだ若いけど、腎臓の数値で見ると、この子は余命が数か月かもしれない」と言われました。

どうしようもない悔しさと、申し訳ない気持ちが強くこみあげました。

今まで当たり前のように一緒に過ごした子が、突如、死んでしまう現実。

病院の帰り道、桜が満開で綺麗だったけど、来年の桜の季節にはこの子は居ないんだと思うと涙が止まりませんでした。

できる限りの治療をはじめました。

自宅ではビタミン不足と脱水を防ぐ点滴、腎臓機能を助けるための毒素吸着の炭を毎日飲ませていました。

それから2年はなんとかそのまま体力を維持していましたが、やはり腎臓機能は少しずつ少しずつ、低下していきました。

治療を始めて2年間は、「死んでしまうかもしれない、でも、今は大丈夫」という気持ちになっていました。

そんな気持ちから一転、みるみる弱っていく姿に「もうお迎えが近いんだ」と、またどん底に戻りました。

病気が分かったその時に一度は覚悟を決めたはずだったけれど悲しみと後悔は変わりません。

食べても吐き、やがて水だけでも吐くようになって、その時点で薬も効果無くなり、何もしてあげられなくなりました。

しだいに体内に毒素がたまり、猫は昏睡状態になって意識が無くなりました。

心臓が止まるまでの数日間、本当に悲しくて、涙も止まらず、後悔と、色々な思いがぐるぐると渦巻いていました。

心臓が止まり、身体が冷たくなりはじめました。
今でも当時の闘病中のことは忘れられません。
思い出すだけで涙が出ます。

結果的にこれで良かったのか、もっと他にできることはないのか、闘病への自問自答は今でも解決していません。

月日が経つと、悲しみは緩やかになりました。
その子と出会えたことへの感謝も消えません。

その子と出会って良かったです。
自分が死んだとき、虹のたもとで待っていてくれると何かで読みました。
いつかその時、天国で会えたらなと思っています。

私を強くしたちゃあすけ

ちゃあすけは、私が高校2年生の夏に家にやって来ました。
やって来たというよりも、連れてきました。

電気工事士をしている父がある夏の夜に「今日の昼に子猫が近寄って来たよ。周りを見ても親猫もいなくて、ごはんをあげたら美味しそうに食べていたよ。」
という何気ない会話に、猫が苦手な私が気になってしまい詳しく聞いたことを覚えています。
その子猫のいた場所は、何もない山奥に建設中の建物があるだけで、そんな場所に1匹でいるのかと思うとかわいそうに思えて、気づいたら「探しに行こう!」と言っていました。

時刻は20時で、車で向かうと30分かかる場所になります。
到着すると辺りは真っ暗で、何も見えません。
父と妹2人と4人で探していると、父の足元にまとわりつく何が見えました。
懐中電灯を当てると、生まれたばかりの小さな茶色い子猫がいました。

タオルに包んで家に連れて帰りました。
本当はあまりよくないのですが、温めたミルクを出すとあっという間に飲み終わりました。
とても可愛いものの、私は怖くて近寄れなかったことを覚えています。

お風呂に入れると綺麗な金髪に近い茶色の子猫だったので、名前を「ちゃあすけ」にしました。

家の近所には、猫がたくさんいたので、首輪にひもをつけて家の中で飼うことにしました。
玄関と裏口から外に少し出ることが出来るようにしました。

毎日、一緒に遊んだり、一緒に寝たり、たくさん一緒に過ごしました。
おばあちゃんのことが大好きだったちゃあすけは、いつの間にか年をとり動きもゆっくりになってきました。
大好きだったおばあちゃんも病気のため、ベッドの上で過ごすことが多くなりました。

ちゃあすけは、暗い所やお風呂場の蓋の上で過ごすことが多くなりました。
「猫は亡くなる時に、人から見えないところに行くんだよ。」という言葉を思い出して、死が近いことを感じ取りました。

今からちょうど13年前に、ちゃあすけは大好きなおばあちゃんのベッドの上で亡くなりました。

私は死を意識していたものの、いなくなったことへの寂しさ、そして後悔ばかりが募り辛かったことを思い出します。

ちゃあすけは私に、苦手なものやことでも自分で向かってみれば案外大丈夫なものだということを教えてくれました。
2人で色々な経験をしたからこそ、今の私の気持ちがあるんだなと思います。

『茶亜助(ちゃあすけ)』ありがとう!

足を悪くしてしまった愛犬

私が小学生の頃、愛犬が足を悪くして動き回ることができない状態で生活しながら死んでしまいました。
子供によくありがちで、私も最初の頃はよく散歩につれていったのですが、散歩の頻度も減ってしまっていた中、愛犬が足を悪くしてしまい歩けなくなってしまいました。
子供だった私は、犬と散歩するよりも友達と遊ぶ方がいいと思ってしまい友達との遊びを優先させてしまっていました。私の親も自営業だったとはいえ両働きで、犬の世話あまりできている家ではありませんでした。
愛犬は足を悪くしてからは、ほとんど動き回ることができなくなってしまい、下半身を車いすのようなものに乗せてどうにか動くことはできても家の敷地の中だけで、とってもとっても辛かったのではないかと思ってしまいます。
そんな生活の中、愛犬は死んでしまいました。両親の話では、歩けなかったことで体の機能が悪くなってしまい、死んでしまったと聞かされました。私が小学校へ行っている間に死んでしまいました。愛犬を看取ってあげることができませんでした。またその時、足を悪くしたのも、何か犬にとって良くないものを食べさせてしまったのかもしれないと聞きました。
私は今でも思い出すと、もっと一緒に散歩すればよかった犬と遊んであげればよかったとと時々思い出し、後悔してしまいます。当時の私は犬に対する知識も思いやりも全然足りなかったと思ってしまいます。もっとちゃんと世話をすれば、もっと長生きしてくれたのではないかと思ってしまいます。

愛犬の死が、私に教えてくれたこと

今から10年ほど前、私は22歳の冬に愛犬を亡くす経験をしています。
トラくんという柴犬で、亡くなったときはおよそ15才でした。

トラくんと出会ったのは、保健所で里親募集のイベントに参加をしたときのことです。
まだ1才程度にも関わらず元の飼い主から捨てられ、それでも人懐っこいとても可愛い仔だったのを覚えています。
その健気さに胸を打たれ、当時小学校低学年だった私は必死に親に頼みました。
必ず最期まで面倒を看るからと、何度も約束したのも今では懐かしいです。

トラくんとは、本当に色々なところへ行きました。
家族旅行にも欠かさず連れて行きましたし、私の部活動の応援にも来てくれたことがあります。
実は私は学校での人間関係が上手くいっておらず、いじめを受けていた時期も何年かありました。
しかし帰宅するとトラくんがいる、その姿に何度癒やされたか分かりません。

沢山の思い出や感謝、亡くなるときにはそれらが一気に溢れてきた記憶があります。

様子がおかしくなったのは、亡くなるほんの2日前くらいからでした。
出会いからずっと室内で飼っていたのですが、あるときから突然家に入るのを拒むようになったのです。
何か家族を避けているような、変な感覚がしました。

そしてその変化からすぐのこと、トラくんは私が朝起きると玄関のところで横たわり動かなくなっていました。
息はしているのですが、全く家族の声にも反応をしません。
慌てて病院へ連れて行くと、もう衰弱していてあまり持たないだろうと言われました。

このときの困惑と悲しさは、今振り返っても苦しくて涙が出てきます。
昨日まで元気だったのにどうして、もしかしてずっと無理をしていたのか、そういった思考を繰り返しては何とか奇跡が起きないか願っていました。

とはいえ推定で15才、心のどこかでは理解していたのです。
寧ろよくここまで元気でいてくれた、私たち家族を笑顔にしてくれたと、諦めではないのですがありがとうという気持ちの方が大きかったかもしれません。

亡くなる直前には、大きな遠吠えを2回して何かを伝えようとしていました。
実は他の愛犬家の方から、犬は死ぬときに遠吠えをするよと以前に言われていたので、これがお別れの挨拶なのかなと感じたのです。
そうして翌日、トラくんは私が大学から帰宅すると亡くなっていました。
最期は母と妹に見守られながら、ゆっくりと呼吸が止まったそうです。

最期に立ち会えなかったこと、それはとても悲しかったです。
しかし安らかそうだったと聞いて、少しだけ良かったとも思いました。
うちに来て幸せだったのかな、それは現在でも思い返してしまいます。

トラくんが亡くなってからは、何か大きな心の支えを失ったようでした。
夢にも1週間ほど続けてトラくんが現れ、一緒に遊ぼうとすると遠くへ行くのです。

また、私は当時就職活動を行っていました。
愛犬を亡くして辛いなどというのは個人の事情でしかなく、就職試験の期限は待ってはくれません。
自分はしっかり社会人になれるのか、その不安も大きく圧し掛かってくるようになりました。

こんなときにトラくんがいてくれたらと、何度も写真を見ては思ったものです。
突然迫られた別れへの覚悟、そして別れ、気持ちの整理など到底つくはずもありませんでした。
これがペットロスなのかと、痛いほどに実感したように思います。

愛犬の他界から3ヶ月ほどが経った頃、忙しさも手伝ってようやく前を向けるようになりました。
こうなって初めて気が付いたのが、時間が経つことの重みです。
悲しみが癒えることは叶わなくても、上手に向き合って過ごせるようになった自分には驚きました。
時間の解決とは、きっとこういうことを言うのでしょうね。

あれからもう10年、すっかり私も良いおじさんになろうとしています。
ペットは以来1回も飼ってはおらず、今後もきっと飼うことはありません。
与えてくれるものの大きさの分だけ、失ったときの悲しみも大きいです。
トラくんは自身の命を通じて、私に大切なことを教えてくれました。

現在ペットロスで苦しんでいる皆さん、今は悲しくても必ず前を向ける日はやって来ます。
現在ペットを飼っている皆さん、いずれ必ず別れの日はやって来ます。
常に少し先の未来を想像しながら、後悔のない時間を過ごしてください。

トラくんは、今も天国で幸せに過ごせているでしょうか。
私が頑張ればきっと天国に届くと信じて、これからも一生懸命に生きていきたいです。

海に流されそうになった子犬の命をお預かりいたしました!

今からちょうど8年前の初夏でした。柴犬のタロオスが亡くなったのは。少し赤茶色でちょっと間抜けな家族の一員でした。そこが超絶可愛かったんですけど。

寿命としては10数年生きたので長生きな方でしたが、その分家族として過ごしていた時間が長かったので亡くなった時の悲しみは相当深いものがありました。
今これを書きながらその頃のことが思い出されてしまい、正直胸が熱くなって涙が出てきそうになります。

さて、私がタロと出会った経緯は、こうです。
私の弟が幼い頃に友人から引き取ってきました。じつはタロはたくさん生まれた中の一匹だったので、元の飼い主が多すぎて育てきれないとのこと、そのまま海に流されてバイバイしてしまう運命にあったのでした。(非情な気もしますが)

丁度そんなときに元の飼い主さんが子犬を要らないか?と声をかけてくれたのがきっかけで我が家に来ることになったのでした。

そう、まだ目もあかないうちに段ボールに入れられて海にそのまま葬られそうになったんですよ。
たしかに、飼い主さんの立場になれば育てきれないし、責任を持てないならしょうがない面もあるなと同情する面もありますが。その話を聞いたうちの弟は早速、何匹かいた子犬の中から一匹を選びタロとなずけました。

選んだ理由は単純だったそうです、尻尾の尾っぽの一部がタロだけ白かったそうです。
例えるなら書道の筆先という感じですかね。

この世にある命には必ず死があります。死の瞬間に立ち会ったのは、私と父と母の3人でした。

実は、タロの具合が悪くなる前にちょっと3人で旅行をしようという計画が持ち上がっていました。
なぜそれが中止になったかというと、
母が「タロが具合悪そうで、万が一死んだら嫌だから、旅行はいつでも行けるから今回は家におろうや」といったからでした。

そんな母の直感はズバリ的中!数日中に急激に具合が悪くなってしまいました。
私たちは母の言ったとおりにしていたので後悔せずに済みました。

でも、最後の息を引き取るその時まで一緒にお別れができたのは本当に幸せでした。タロをひとりぼっちで死なせなくて本当に良かったと心から思います。
タロありがとうね。そしてさよなら。

愛犬の介護と私の後悔

二年ほど前に17年以上一緒に過ごしてきたミニチュアダックスフンドのジュリアが亡くなりました。
あと一か月も生きていれば、18歳の誕生日を迎えることができたのに・・・。

女の子でありながらも気が強い子でした。
『忠誠心がある犬』というよりはあたしについて来いと言わんばかりの気性でお留守番にも手こずり、不満も態度で示すような可愛げのない子でした。

若いころには出産も経験し、もし人間ならば、結構肝のすわった強い女だったんじゃないのかな、なんて思ったりもします。

私もジュリアも、あまりベタベタすることは好まず、もしかしたら猫なの?と思うほどあっさりした関係だったけれど、毎日を当たり前のように過ごしていました。

歳をとってくると、マニュアルでもあるみたいに寝てばかりいるようになり、節分の豆にも興味が無くなり、隠れて残飯を漁ることもしなくなりました。

更には、歩いてもつまずき、ご飯を食べたかも忘れ、狭い隙間に体を押し込め、自力で脱出できなくなりました。

皮肉な事に、老後になってからジュリアと私の心が通じ合うような関係になっていくのがはっきりと感じ取れました。

そういう経過を経て介護になり、一番大変だったのはトイレです。一晩トイレを我慢できず一緒に寝ている布団に漏らしてしまうので、私の就寝前に外へ行き用を足してから寝ていましたが、毎日のことでイライラすることもありました。

楽しく話しかけながらの日ももちろんありますが、無言で事務的に用だけを済ませていたことがどうしても私の中でクローズアップされてしまいます。

面倒だと思いながらの私の行動が今でも私の大きな後悔となっています。

やれることはやったような気もするし、そこには確かに愛情もありました。でも私はもっと優しさを持って、もっと何かができたのではないかと考えてしまうのです。

誰に話をしてもどんな風に慰めてもらっても自分の問題だとわかっています。

最後は目も衰えて見えてはいなかっただろうけど、夜空を見上げると、一緒に見た星空を思い出します。

ペットの死後どれくらいしてから新しい仔を迎えたか100人に聞いた。

ペットが亡くなって、やっぱりまた飼いたくなることありますよね。

2匹目を飼ったという人がいる反面、もうしわけなくて迎えれないという人もいます。

どちらがいいのかはわかりませんが、新しい仔を迎えた人は、前の仔が亡くなってから、どれくらい後に新しい仔を迎えたのか?

またどういう経緯で迎えることになったのか?そいうアンケートをとってみると、判断材料になっていいなと思ったので、じっさいに新しい仔を迎えた男女100人に聞いてみました。

アンケート結果

5年は経過していたかな。人懐っこい野良猫が家に居付いたことで、結果的にうちの仔に。
飲食業 32歳 男性
前の仔が亡くなって1年が過ぎた時、友人が猫を保護したので飼ってほしいと頼まれ飼うことにしました。
販売系パート、52歳、女性
前の仔が亡くなってから約2年半後、たまたま通りかかった街のペットショップを見かけて、再度、飼うことに決めました。
建設コンサルタント・27歳
ペットロスになってから、精神的にどうにもならなくなって結局1ヶ月後にたまたま捨て猫に出会ったので、かうことにしました。
会社員 23歳 女
半年後に、知り合いのペットショップから売れ残りの子を引き取る形で飼うことになりました。
ライター 37 女性
猫が若くして事故で亡くなりました。その後は猫を飼いたい気持ちはあっても、新しい子を迎えることができませんでした。
2年程経った時、近所で可愛がっていた猫が怪我をして動けなくなっているところを保護し、そのまま飼うことに。その後も譲渡会で猫をもらい今3匹飼っています。幸せですが、今でも事故で亡くしてしまった猫のことを思い出すことはあります。
主婦 32歳 女
前の子がいなくなってしまって半年後、ペットショップで、前の子によく似た子がいて、目が合ってしまった。
主婦 33歳 女
愛猫が亡くなってから、1年ぐらいが過ぎた頃でしょうか…家に野良猫が一匹迷い込んできました。最初はかなり警戒していましたが、餌を与えているうちに慣れて、家にまで入ってくるようになったので、そのまま家族の一員としました。
会社員 48歳 男
私の旅行中に前の仔が急死し、最期に会うことができませんでした。いつかその仔そっくりの生まれ変わりに会えるのではないかと待っていたのですが、なかなかそっくりの仔は現れず。待つ寂しさに耐えられず、3ヵ月後に知人のところで生まれた仔をもらってきました。前の仔とは似ていませんが、新しい家族として迎えて思い切り愛し、前の仔の供養にもなればとかわいがっています。
主婦 48歳 女
前のワンちゃんが亡くなってから4ヶ月半が経った頃、母が職場に居着いていたネコちゃんをもらってきたことをきっかけに飼うことになった。
大学生 18歳 女
亡くなってから、もう2度とペットを飼わないと思ったのですが、半年ぐらいで子猫を拾ったので暮らすことにした。
主婦 50歳 女
一年はぬいぐるみで我慢したのですが、ちょうど近所で里親募集をされている方がいたので、お迎えしました。今となりでお腹出して寝ています。
主婦 45歳 女
亡くなってから半年後に、亡くなった犬が通っていた獣医さんから突然電話をもらい「ウチの子に子供産まれたけど飼わないか」と言われ、見に行くだけのつもりが連れて帰ってきてしまいました。
会社員 46歳 女
前の仔が亡くなってから1年間は新しい仔を迎えるのは控えようと家族で決めてました。ちょうど1年たったころに、家族で通りかかったペットショップで家族全員一目惚れの出会いがあり、家に一緒に帰って暮らすことになりました。
自由業 35歳 女
前の仔達が亡くなったあとから2年ほど経って、前の仔でも利用した里親縁組掲示板を久しぶりに閲覧してみたら、前の仔と全く同じ種が家族の動物アレルギーで買えなくなり、里親募集しているのを見つけて、即座に返信してしまいました。
雑貨店員 35歳 女
実家の犬が亡くなり、2週間ほど仕事中も上の空でした。私は結婚をしてマンションに住んでいた為犬は飼えず、しばらくインスタグラムなどで他のペットの写真を見て過ごしていました。そこでマンションでも飼える、文鳥が目に留まりました。調べるうちにどんどん飼いたくなり、主人を説得してお迎えをすることに。実家の子がいなくなってからちょうど2年後のことです。
事務職 29歳 女性
前の犬が亡くなってから1年後、なにげなく立ち寄ったペットショップに前の犬とよく似た犬が売られていた。
SE 24歳 女
私はもっとゆっくり飼いたかったのですが、亡くなってからわずか3ヵ月後、母がホームセンターに行ったら可愛いうさぎに人目ぼれをしたということで突然家族として迎えることになりました。
フリーランス 32歳 女
前の愛犬が天国に逝ってしまった後、辛くて2年以上は次の犬を飼うことが出来ませんでした。でも2年半後に離れた場所に引っ越ししたら、気持ちが変わって、また犬を飼いたくなって飼い始めました。
主婦 49歳 女性
前の仔が亡くなってから2年後 大好きな祖母が亡くなり家族みんなが寂しさに耐えられなかったのか、妹が提案すると全員賛成しその日のうちにペットショップから連れ帰りました。
無職 50 女
生まれた時から飼っていた猫が15歳で亡くなった後、2年位経って、友達の家の裏庭に居着いた野良猫の子供のうち雄1匹を譲ってもらった。
会社員 33歳 女
以前から我が家はシーズー推しの一家で、飼ってきた犬は歴代シーズーのメス。亡くなった後もすぐいろいろなペットショップに行ってはシーズーのメスだけを探し、その中でも見た目、値段、月齢などを考慮し、今の仔を買うことになりました。
その仔を飼うまでには、前の仔が亡くなってから10ヶ月くらいかかりました。
自営業 29
前に買っていた犬が死んでしまってから2年後に、同じ種類の犬をペットショップで買いました。
会社員 44歳 男性
以前飼っていた猫が亡くなってから約2年と半年がたった時、母親が仕事場の近くですてられていた子猫2匹を家に連れて帰ってきた。
見つけた母親の上司は初め、「可愛そうやけど、どうすることも出来やんな」と、言ったらしい。そこで、猫好きの母親は「それだったら、可愛そうだから私が飼う」と言って、連れて帰ってきた。
大学1年生 18 男性
3年後に、ペットショップで似たような犬がいたので買いました
事務28歳 男性 
老衰(多臓器不全)で2週間寝たきり後、天国に逝った愛犬。
娘たちも独立している今孤独にさいなまれました。仕事の時間以外2日間は泣いて暮らしました。主人がペットショップで犬をみてくるかと。見に行っただけのはずが主人が豆柴の子犬を気に入ってしまいたった2日間で購入。

棚卸し会社商品補充 53 女

前の仔が3歳過ぎた時にトラックにはねられ亡くなってから2週間ぐらい経った頃に実母が何気なくペットショップを訪れた際に仲良くさせていただいた店員さんに同じ犬種の仔が入ったよと言われて見てみたところ飼わないと言いつつ私に報告してきたので後日あたらめて見に行こうとしたら、もう準備資金を用意をして今の仔を飼いました。
専業主婦 33歳 女
2018年6月に老衰で亡くなった後、同年9月、主人が実家に捨てられた子猫を連れて来て買う事になった。
主婦 55歳 女性
すぐには買う気持ちになれなかったけれど、数年経ってペットショップで可愛くて気になる仔と出会って、連れて帰ることにしました。
主婦 33歳 女
前の子(猫)は21歳で老衰で亡くなりあまりにも長く一緒に居たので何も手につかない状態が続いていました。

それから半年後に叔母がかわいがっていた猫をお姑さんの介護と重なりとても大変そうだったので引き取る決意をしました。

1年程我が家で過ごしその子も天国へ旅立ちました。

人間の介護同様猫の介護も大変ですが精一杯世話をしてあげられましたし私的にはペットロスから抜け出る事が出来たと感謝しています。
自営業 42歳 女性

10ヵ月後に友人の勤め先に迷い込んだ犬を引き取ってもらえないかと頼まれ飼うことになった。
事務職 33歳 女性
前の犬が亡くなってから三か月後に家の近くで捨て犬を見つけてしまい、どうしても放っておけずに飼うことになった。
主婦 41歳 女
20年以上オカメインコを飼っていましたが、どうしても耐えられなくなって一か月でペットショップに出向いていました。
主婦・57最・女
先代の猫が亡くなってから2か月くらいで。療養食がたくさんあまっていたので、寄付するためにサイトを閲覧中、先代の猫とそっくりな子がこのままだと悲しい運命を迎えてしまうと知り、引き取ることにしました。
会社員 40 女
半年後に家族にせがまれ仕方なくという感じで次の猫を飼った。それから一年半後に、近所でトラブルになりかけた子猫を引き取った。
専業主婦 48歳 女
前の仔が亡くなってから、いつも朝その仔と散歩に行っていた父が、その仔と散歩に出掛けていた時間に、1人で散歩に出掛けるようになり、家族で話し合った結果、その仔が亡くなって1年経ったら新しい仔を飼おうと決め、1年が過ぎたので飼うことになりました。
会社員 39歳 男
飼っていた犬が亡くなり、今後新たに飼う予定は無かったのですが、数年後に暇潰しで寄ったペットショップに居た仔犬が以前飼っていた犬にそっくりでした。
目が合うとじっと見つめながら尻尾を振る姿に思わず生まれ変わりかと運命的なものを感じ飼うことに。

主婦 31 女性

愛犬が亡くなって15年、一人暮らしを始めるのをきっかけに新しいワンコを迎えました
自営業 44歳 女性
10歳の猫を2015年の夏に亡くし、2017年(2年後)の夏に子供と散歩中に目の前にガリガリに痩せてケガをしている子猫が出てきて離れず、そのままにする事も出来なかったので飼う事にしました。(前の子と尻尾の模様がそっくりだったのも飼う要因になりました)
事務職 46歳 女
家族で可愛がっていたウサギが亡くなった時、もうペットを飼うのはやめようとしていたのですが、ウサギがいないのは寂しい、また一緒に暮らしたいということになって、半年後にペットショップからお迎えすることになりました。

無職 45歳 女

引っ越しを機に家族から「猫を飼いたい」と提案され、猫と暮らすようになりました。前に飼っていた子が亡くなってから5年ほど経っていました。
無職 29歳 女
約半年後くらいに、やっぱり猫好きな我が家に猫がいないのはさみしいと思い飼うことになりました。
もちろん、亡くなった子も忘れなれないけど、ペットがいると家が温かくなります。

会社員 27歳

私が10歳くらいの時に、保護活動センターで貰ってきたわんこは、14年生きました。家族みんな犬を飼うことが初めてでしたので、別れも経験したことがなく、亡くなった後に大きな喪失感がありました。
亡くなってから2年くらいたったところで、先輩の家に子犬が産まれて、我が家へも迎えることになりました。別れの辛さは大きいですが、新しい命との出会いもありがたいなと思います。
33歳 主婦 女
飼っていたトイプードルが亡くなって半年後、おばあちゃんが入院して飼っていたシーズーを家で引き取ることにしました。
デザイナー 30 女
8年後にふと現れた野良猫と出会って飼うことになった。
サービス 35歳 男
前の仔がなくなって1ヶ月ぐらい、たまたま見ていたサイトで前の仔にそっくりな仔犬がいて、どうしても忘れられず、調べたところペットショップの仔だったので飼うことにしました。
会社員 48歳 女性
亡くなってから3か月後に新しい犬を飼いました。「どうしてもまたペットの世話をしたい」と思ってペットショップに新しい仔を見に行き飼う事になりました。
販売業 34歳 女
前の猫が亡くなって5年後に、仕事先の駐車場に捨てられていた猫を保護して飼うようになりました。
介護職 35歳
前の仔がなくなって半年後、ペットショップで一目惚れし、お迎えすることになった
会社員、38歳、男性
前の子が突然亡くなって半年。ある日、ふらりと立ち寄ったペットショップで、新しく飼うならこの子だ!とひと目見て決断しました。ビビっときたというか、運命みたいなものを感じました!
主婦 27才 女
以前のワンちゃんが亡くなってから、3年後、たまたま立ち寄ったペットショップで同じ犬種の子を見つけて、目元が似ている気がして気になり購入しました。
事務 33歳 女性
前の子は実家にいた頃に自分が欲しくて、父親の会社の人から譲って貰ったミックス犬。8年しか一緒に居られなかった。長女が生まれる1か月前に突然天国へ行ってしまった。今でも鮮明に覚えている。冷たくかたくなった愛犬を目の前にして膝から崩れ倒れた。二度と飼う事は無いと思っていた。長女が小学生になって私と同じ様に欲しがった、最初は反対していたけど最終的にはミニチュアダックスを選んだ。今16年目です。
在宅 45歳 女
インコが卵詰まりで病院に連れて行ったけど間に合わなくて亡くなったので、その3日後にペットショップに行き、インコのルチノーの雛を発注し、1か月後に飼い始めたことがあります。もう片方のインコがショックを受けていたので、早めに仲間を迎えようと思ったからです。
パート 32歳 女性
わざわざ新しい子を飼おうとは思っていなかったが、弟が拾ってきたので。
学生 27 男
亡くなってから1年位したとき、知人が子犬の貰い手を探しているが、なかなか見つからないと聞いて飼うことにしました。
専業主婦 29歳 女
前の仔が亡くなって抜け殻のようになっていた母。翌年に子どもたちが全員実家を離れることになったため、兄弟で話し合って新しい仔を買うことになしました。
教育関係 30 女
10年飼ってた犬が亡くなったあと、3年後引っ越しを契機に飼うことになりました。
営業 38歳 男
前の子が事故で亡くなってから1か月後に、父がペットショップで一目惚れをして連れて帰ってきました。
専業主婦 26歳 女
前の猫が亡くなってから1か月後、道路の真ん中で震えて動けなくなっている子猫を保護して飼うことになりました。
IT業 26歳 男
愛犬が事故で亡くなりもう二度と飼わないと決めていましたが、ペットショップで生まれ変わりのようなそっくりな仔に出会い飼うことにしました。
会社員 49歳 男性
前の犬が亡くなってから1年後、寂しくなり里親を募集している犬を引き取ることにしました。
事務職 40歳 女
雑種の13歳の犬がなくなり、一年後ぐらいにペットショップで可愛いビーグルに一目惚れし勢いで飼いました。

自営業 33歳 男

わたしは前買っていたウサギがなくなってから約一か月は買う気になれませんでした。
しかしやっぱりさみしくなって二か月目くらいにまたお店に行ってウサギを買う事になりました。
専業主婦30女
可愛がっていた猫が亡くなりショックで悲しくて仕方ありませんでした。大好きなイギリスの獣医さんが本の中で、”愛していたペットを亡くした悲しみを癒すのには、新しいペットを飼い始めることが1番だ”と書いていたのですが、亡くなった猫のことが忘れられずなかなか代わりを探すことができないでいた時に、捨てられていた子猫に出会いました。運命を感じ、保護して飼い始めました。前の猫を失って約3ヶ月後のことです。
自営業、54歳、女性
1か月ほどして、テレビで同じようなペットロスをしている人が取材されているのをみて、前を向かなければと思い、飼いました。
公務員 28歳 男
1年ほど経った頃、知り合いの家で産まれた猫を引き取ることになった。
製造業 31歳
前の子が亡くなってから半年くらい後、ペットショップで偶然目が合った前の子に似た子を飼う事に決めました。
アルバイト 23歳 女
大学生のころ、幼稚園のころから飼っていた猫を亡くしました。当時はもっとかわいがっておけばよかったとかの後悔が残り、しばらくは家族でペットを飼うのは引けてましたが2年後、周りのマンションの住民の方が犬を飼っているのを見て寂しさもあり家族で相談した結果トイプードルを飼うことになりました。
学生 22 男
前の子がなくなる前に動物病院で里親募集のチラシを見ていたが、前の子が亡くなったあと、よく見たら毛色は違えど毛柄に似ている部分があったので応募し、譲渡してもらった。
主婦 30歳 女
前の子が亡くなって半年後、前の子を懐かしみながらペットショップに通っていた時に、ある日ビビっときた子がいて飼うことにしました。
事務 29歳 女
トイプードルの子が他界してから1か月ほどし、明るい気分をとりなしたので、インコを新たに飼った。
学生 20代 男
前の仔が亡くなって半年後、猫のいない暮らしが信じられなくて保護猫カフェを訪れたときに目に付く仔がいて一緒に暮らすようになりました。
主婦 31 女
飼っていた犬が亡くなってから9年後に、庭で子猫を拾い、飼うことになりました。
家業手伝い 25 女
犬だったのですが亡くなって半年後、役所へ犬の登録を消しに行った際に、役所前で捨てられていた犬に出会ったので御縁があるかなと思い引き取りました。
事務 36 女
以前の仔が亡くなってから、周りに「新しい仔が欲しい」と言っておいたら、半年くらいで新しい仔をくれる人が現れました。
事務職 46歳 女性
カメが亡くなってしまい、1年くらいは飼わなかったが、テレビでカメが出ていて、それを見たら急に飼いたくなった。そして新しいカメを飼うことにした。
専業主婦 32歳
前の子が亡くなり二か月ちょいで新しい子を迎えました。
同じ犬種の子が居ないので、オフ会に連絡してお願いしました。
フリーランサー 59歳 女性
前の犬が亡くなりペットロスにおちいって、4ヶ月後にお年玉セールで衝動的に買いました。その子は前の犬と同じ種類ではありませんでしたが、血統書に書かれている名前が前の犬と同じだったので運命を感じて家族全員に同意を取ることもなく家に連れ帰りました。
主婦 61歳 女性
前の仔が、亡くなって、3年後、お父さんと、飼いたいと思って、今の愛犬ラッキーを、買いました。可愛い愛犬です。
SE25歳女
9年間家族だった愛犬のマルチーズが病死して3ヶ月後にヨークシャテリアを新しい家族に向かい入れました。
マルチーズが亡くなり、しばらくは「新しい家族はいらない」と思っていましたが、やはり一度ワンチャンと一緒に生活してしまうとワンチャンがいない生活に耐えられませんでした。
自営業 48歳 男
昔飼っていた仔を亡くして20年、「もうあの哀しみは二度と味わうまい」と心に決めていた筈が、たまたま寄ったペットショップで目が合い抱っこした時に何か縁を感じ、衝動的に飼いました。そんな自分の心の変化に驚きましたが、やはり飼ってよかったです。前の仔にできなかったこと(満足なお散歩など)を沢山してあげたいと思います。
HP制作 40才 女性
前の仔が亡くなって半年後に、自宅の近くに捨て犬を発見し保護する形で飼うことに
個人事業主 29歳 男
前に飼っていたトイプードルが亡くなって2年で新しいトイプードルを飼いました。友人の家にいるトイプードルがとても可愛くてもう飼わないと思っていたのですが心が変わりました
建設業 29歳 男
13年飼っていた猫が亡くなり、もう猫は飼わないと決めていましたが、家の近所に生まれて1か月も経っていない子猫が捨てられていたため、可哀想になり飼いました。
主婦 32歳 女
前の愛犬が亡くなって5ヶ月後、寂しさに耐えきれなくなり、ブリーダーさんのとこに駆け込み今の犬を買いました。
派遣 36 女
 亡くなった犬の一周忌が過ぎたら、気持ちに整理がついて、次の犬を飼いたくなって飼った。
非営利団体 31
先代わんこがなくなり3年後に偶然、仔犬里親募集を見てこれは何かのご縁だと思い譲り受けました
自営 38 女
前の子がなくなって3か月ほどたったころに、父が同じ犬種の犬をもらってきて飼うことになりました。
事務職 26歳 女
前のペットとお別れしてから半年後、妻がペットショップから新しくお迎え。
無職35歳男
亡くなって寂しくてすぐに探し始めました。以前から気になっていた種類の子をネットで個人取り引きしました。空港に到着して、探し当てた時は感動しました。
サービス業 45歳
前の猫が交通事故でなくなって2か月、庭に現れた子猫を運命のように買うことになりました。
自営業 43歳 女
前の犬が急病で亡くなって2ヶ月半、インターネットで見ていた里親募集のお気に入りの犬のブログを小学生の息子に見せたら、急に泣き出して、もう一度犬が飼いたいと言い出したため。家族全員が立ち直るために必要でした。
専業主婦 50歳 女
シェルティーを飼っていて一か月半ぐらいでマルチーズを飼い始めました。理由はペットロスで家の中が暗くなりすぎて耐えられませんでした。
自営 47 男性
前の子が亡くなった半年後くらいにふらっと立ち寄ったペットショップで、お別れが嫌だからもう飼うことはないと思っていたけれど、とても可愛い子に出会ってやっぱりお迎えしたいと思い悩みに悩んだ末、結局お迎えした。
フリーター 21 女
前の子が亡くなってからというもの、その後の1ヶ月間は家の中がお葬式のような空気でした。その雰囲気を見かねた弟が帰省時に新しい子を迎えたほうが良いのではないかと話し、弟の友達がこの子なら!と見つけた子を両親と共に観に行き、新たに家族として迎えることに決めました。新しい子達は双子でペットショップに2匹一緒に寄り添うようにいて、引き離すのは可哀想ということで2匹一緒に迎えることにしました。
派遣社員 36歳 女性
絶対にもう飼わないと決めていたのに家族が勝手に…今でも気持ちは反対ですが、可愛い…。
事務員 36歳 女
13年連れ添った愛猫の死後、6年後に新しいコを迎え入れました。
これは私の中で前のコへの気持ちにひと段落した歳月とも言えます。
きっかけは、前のコを我が家に招き入れてくれたお宅からの依頼だったことです。
つまり、うっすら前のコとも血が繋がっているわけです。
今のコを通して、前のコへの愛情も繋がっている気がして、余計愛しいです。
接客業 42歳 女
前の猫がなくなってから半年後、どうしても寂しくて新しく保護猫を二匹引き取りました。
SE 27歳 女
8年間お世話してきたウーパールーパーが亡くなって4か月後に、知人からハムスターの赤ちゃんが9匹生まれたと連絡が来ました。ペットの死と、誕生したばかりの赤ちゃんを見て、また生き物と暮らしたいと思いました。
畜産盛業像 33歳 女
失恋と愛犬が亡くなる時期が重なり憔悴してしまい、生活が乱れてしまったので一緒に生活する子が必要だと思い新しい子を飼いました。
SE 32歳 男

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

期間にかんしては、半年後・1年後・2年後・3年後という数字が目立ちました。

経緯に関しては、流れや運命を感じてというのが目立ちました。

たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:新しい仔を迎えた男女100人。

辛いおもいから、逃げなくても良い

中学生の時に、友達が捨て犬を拾ったのですが、既に犬を飼っていたので親から飼えないと言われたようで、飼い主を探していました。

私は両親に相談をしたところ、父が犬が嫌いだったので予想通りNGが出ましたが、ずっと粘り、やっとOKが出ました。

私が散歩や餌やりをやることと、外で飼うことが条件でした。

父は飼ってからも犬嫌いは変わりませんでした。

私が熱があり母も忙しい時には、誰も散歩も餌やりもできません。

さすがにそんな時には私に変わって餌やりやぎこちない散歩をしてくれてはいました。

しかし、見ていると明らかに義務でやっているような感じで、終わったら逃げるように家の中に入ってしまいました。

そのうち、飼っていた犬は血便をするようになり、食欲も落ちていきました。

たまたま父の親友が獣医をやっていたので、その人に診てもらったところ、ガンを患っているとのことでした。

ガンはかなり進んでいるとのことで、早めに手術をしてもらうことになりました。

まだ飼って3年くらいでしたし、進行しているとはいえ、大丈夫だろう助かると思っていました。

しかし手術の2日前に、犬小屋で亡くなってしまったのです。

それを見つけたのは私ではなく、父でした。

その後、家族で犬にお別れをし、家の庭に埋めてあげることにしました。

その時に、みんな泣きましたが、一番泣いたのは父親でした。自分の親の葬式でも泣くことはなかった父なので驚きました。

その後、私も母も「ペットとの死は辛いから、もう犬はかえないね」という話をしましたが、父からも「辛いから、もう飼わないでくれ」と強く懇願されていました。

それから数年、父はなんと、自ら知り合いの家で産まれた犬をもらってきたのです。

私も母も、もう辛いおもいをしたくないから、飼いたくないと大反対しましたが、押しきられて飼うことになりました。

それから10年以上たち、その犬は老衰で亡くなりました。

その時も辛くて、もう飼いたくないと思いました。

しかし、辛い辛いではなく、今まで過ごしてきた時間の大切さや、大事な思い出を大切にしてあげることが大事なのではないかと思いました。

辛さから逃げる必要はなく、辛い自分を認めてあげたら良いのかなと思います。

今、自分の都合でペットを捨てる人が多い中、最後まで一緒に過ごしてあげたこと自体、飼っていた犬は嬉しかっただろうと思いました。

11年間一緒に暮らした金魚

忘れもしない1998年11月3日、私は東京都内の祭りで金魚掬いを行い、8匹の金魚と出会いました。8匹の内7匹はエアレーションの付け忘れで死なせてしまいましたが、残る1匹は他の7匹からいじめを受けていたので他の水槽に隔離しており、その水槽ではきちんとエアレーションを付けていたので無事に生きていました。

いじめを受けていたその金魚は内臓が見えるほど体がぼろぼろで片目が外傷によって白く濁っていたのですが、きちんと世話をした結果外傷が治り、最終的に11年生きました。

2009年の初夏の頃、その金魚はどこか様子がおかしかったのです。お腹が張っているので腸炎か何かかと思ったのですが、数日様子を見ている間に息を引き取りました。

最後の2、3年間は学校生活で忙しく、餌やりも1週間に1度まとめて食べさせるなどどこか投げやりになっていました。水槽掃除も3ヶ月に1回しか行っていませんでした。そんないい加減な私をあの子は黙って見守ってくれました。もっと丁寧に育てていればもっと長生きしたのかもしれないと、後悔しました。

命ある者はいつか死に行くと割り切っていたのですが、あの子が死んでから1週間ほど、夜中に目が覚めることがありました。しかし私が死んだあの子を埋葬した庭のある場所に草の芽が出たのを見て、あの子が私の怠慢な飼育を許してくれたのだと勝手に思うようにしました。

もしペットを喪って辛い思いをしているなら、どこかで「飼っていたペットが自分を許してくれた」と思うのが良いでしょう。もし私があの子とどこかでまた会えるなら「お前は幸せだったか?」と質問したいと思います。

病気に侵されていても生き続けた犬。フィラリア病

中学2年生の夏でした。休日、朝起きると玄関で飼い犬のももが倒れていました。

私は天国に行ってしまったと確認していないのに見た瞬間に悟りました。

飼い犬のももは私が生まれる前に祖母のところで飼っていた犬から生まれた子犬でした。

うちで引き取って育てていて子どものころからの友達のように又はもうひとりの親のように、ももは家族でした。

庭で飼っていたので居間の窓を開けるとももが顔を出して窓のふちに私が座ると足をペロペロ舐めてきたりして、すごくかわいかったです。

いつも学校から帰ってきたらももが吠えて出迎えてくれて、私だとわかるとしっぽを振って駆け寄ってきておかえりなさい。と出迎えてくれるようでした。

でも、もうその夏から学校から帰ってきた私を出迎えてくれるももはいなくなりました。

面影を感じながら、寂しくガランとした庭を眺めてはもものことを思い出す日々が続きました。

今にも吠えて近くによってきているような感覚になります。

ももの様子がおかしくなったのはその年の1月頃でした。散歩をしていると急にももの足がカクっとなり、すぐに持ち直しましたが、歩きにくそうにしていました。ちょっと躓いたのかなと思っていると少し歩くとまた、カクっとなったので不思議に思い病院に親と一緒に連れていきました。

獣医さんに診てもらうとフィラリア病だと言われました。蚊やダニノミに刺された犬に血液から寄生虫が侵入する病気です。

その寄生虫が心臓にたくさんまとわり付いていて、獣医からはもう死んでいてもおかしくないと言われ、ショックを受けました。

それから週に1回の点滴をしながら、自宅で療養していました。次第にももは歩けなくなり、そのストレスから夜中に吠え続けることがしばしばありました。

そして夏に天国へ旅立ちました。

もちろん覚悟はしていましたが、家族全員悲しみにくれ、その場から動こうとはしませんでした。

もう少し早く病院に連れて行ったり、予防注射をしたりしておけばよかったと後悔しております。

ももにはよく頑張ったね。ありがとうと声をかけて埋葬しました。