ペットの死後どれくらいしてから新しい仔を迎えたか100人に聞いた。

ペットが亡くなって、やっぱりまた飼いたくなることありますよね。

2匹目を飼ったという人がいる反面、もうしわけなくて迎えれないという人もいます。

どちらがいいのかはわかりませんが、新しい仔を迎えた人は、前の仔が亡くなってから、どれくらい後に新しい仔を迎えたのか?

またどういう経緯で迎えることになったのか?そいうアンケートをとってみると、判断材料になっていいなと思ったので、じっさいに新しい仔を迎えた男女100人に聞いてみました。

アンケート結果

5年は経過していたかな。人懐っこい野良猫が家に居付いたことで、結果的にうちの仔に。
飲食業 32歳 男性
前の仔が亡くなって1年が過ぎた時、友人が猫を保護したので飼ってほしいと頼まれ飼うことにしました。
販売系パート、52歳、女性
前の仔が亡くなってから約2年半後、たまたま通りかかった街のペットショップを見かけて、再度、飼うことに決めました。
建設コンサルタント・27歳
ペットロスになってから、精神的にどうにもならなくなって結局1ヶ月後にたまたま捨て猫に出会ったので、かうことにしました。
会社員 23歳 女
半年後に、知り合いのペットショップから売れ残りの子を引き取る形で飼うことになりました。
ライター 37 女性
猫が若くして事故で亡くなりました。その後は猫を飼いたい気持ちはあっても、新しい子を迎えることができませんでした。
2年程経った時、近所で可愛がっていた猫が怪我をして動けなくなっているところを保護し、そのまま飼うことに。その後も譲渡会で猫をもらい今3匹飼っています。幸せですが、今でも事故で亡くしてしまった猫のことを思い出すことはあります。
主婦 32歳 女
前の子がいなくなってしまって半年後、ペットショップで、前の子によく似た子がいて、目が合ってしまった。
主婦 33歳 女
愛猫が亡くなってから、1年ぐらいが過ぎた頃でしょうか…家に野良猫が一匹迷い込んできました。最初はかなり警戒していましたが、餌を与えているうちに慣れて、家にまで入ってくるようになったので、そのまま家族の一員としました。
会社員 48歳 男
私の旅行中に前の仔が急死し、最期に会うことができませんでした。いつかその仔そっくりの生まれ変わりに会えるのではないかと待っていたのですが、なかなかそっくりの仔は現れず。待つ寂しさに耐えられず、3ヵ月後に知人のところで生まれた仔をもらってきました。前の仔とは似ていませんが、新しい家族として迎えて思い切り愛し、前の仔の供養にもなればとかわいがっています。
主婦 48歳 女
前のワンちゃんが亡くなってから4ヶ月半が経った頃、母が職場に居着いていたネコちゃんをもらってきたことをきっかけに飼うことになった。
大学生 18歳 女
亡くなってから、もう2度とペットを飼わないと思ったのですが、半年ぐらいで子猫を拾ったので暮らすことにした。
主婦 50歳 女
一年はぬいぐるみで我慢したのですが、ちょうど近所で里親募集をされている方がいたので、お迎えしました。今となりでお腹出して寝ています。
主婦 45歳 女
亡くなってから半年後に、亡くなった犬が通っていた獣医さんから突然電話をもらい「ウチの子に子供産まれたけど飼わないか」と言われ、見に行くだけのつもりが連れて帰ってきてしまいました。
会社員 46歳 女
前の仔が亡くなってから1年間は新しい仔を迎えるのは控えようと家族で決めてました。ちょうど1年たったころに、家族で通りかかったペットショップで家族全員一目惚れの出会いがあり、家に一緒に帰って暮らすことになりました。
自由業 35歳 女
前の仔達が亡くなったあとから2年ほど経って、前の仔でも利用した里親縁組掲示板を久しぶりに閲覧してみたら、前の仔と全く同じ種が家族の動物アレルギーで買えなくなり、里親募集しているのを見つけて、即座に返信してしまいました。
雑貨店員 35歳 女
実家の犬が亡くなり、2週間ほど仕事中も上の空でした。私は結婚をしてマンションに住んでいた為犬は飼えず、しばらくインスタグラムなどで他のペットの写真を見て過ごしていました。そこでマンションでも飼える、文鳥が目に留まりました。調べるうちにどんどん飼いたくなり、主人を説得してお迎えをすることに。実家の子がいなくなってからちょうど2年後のことです。
事務職 29歳 女性
前の犬が亡くなってから1年後、なにげなく立ち寄ったペットショップに前の犬とよく似た犬が売られていた。
SE 24歳 女
私はもっとゆっくり飼いたかったのですが、亡くなってからわずか3ヵ月後、母がホームセンターに行ったら可愛いうさぎに人目ぼれをしたということで突然家族として迎えることになりました。
フリーランス 32歳 女
前の愛犬が天国に逝ってしまった後、辛くて2年以上は次の犬を飼うことが出来ませんでした。でも2年半後に離れた場所に引っ越ししたら、気持ちが変わって、また犬を飼いたくなって飼い始めました。
主婦 49歳 女性
前の仔が亡くなってから2年後 大好きな祖母が亡くなり家族みんなが寂しさに耐えられなかったのか、妹が提案すると全員賛成しその日のうちにペットショップから連れ帰りました。
無職 50 女
生まれた時から飼っていた猫が15歳で亡くなった後、2年位経って、友達の家の裏庭に居着いた野良猫の子供のうち雄1匹を譲ってもらった。
会社員 33歳 女
以前から我が家はシーズー推しの一家で、飼ってきた犬は歴代シーズーのメス。亡くなった後もすぐいろいろなペットショップに行ってはシーズーのメスだけを探し、その中でも見た目、値段、月齢などを考慮し、今の仔を買うことになりました。
その仔を飼うまでには、前の仔が亡くなってから10ヶ月くらいかかりました。
自営業 29
前に買っていた犬が死んでしまってから2年後に、同じ種類の犬をペットショップで買いました。
会社員 44歳 男性
以前飼っていた猫が亡くなってから約2年と半年がたった時、母親が仕事場の近くですてられていた子猫2匹を家に連れて帰ってきた。
見つけた母親の上司は初め、「可愛そうやけど、どうすることも出来やんな」と、言ったらしい。そこで、猫好きの母親は「それだったら、可愛そうだから私が飼う」と言って、連れて帰ってきた。
大学1年生 18 男性
3年後に、ペットショップで似たような犬がいたので買いました
事務28歳 男性 
老衰(多臓器不全)で2週間寝たきり後、天国に逝った愛犬。
娘たちも独立している今孤独にさいなまれました。仕事の時間以外2日間は泣いて暮らしました。主人がペットショップで犬をみてくるかと。見に行っただけのはずが主人が豆柴の子犬を気に入ってしまいたった2日間で購入。

棚卸し会社商品補充 53 女

前の仔が3歳過ぎた時にトラックにはねられ亡くなってから2週間ぐらい経った頃に実母が何気なくペットショップを訪れた際に仲良くさせていただいた店員さんに同じ犬種の仔が入ったよと言われて見てみたところ飼わないと言いつつ私に報告してきたので後日あたらめて見に行こうとしたら、もう準備資金を用意をして今の仔を飼いました。
専業主婦 33歳 女
2018年6月に老衰で亡くなった後、同年9月、主人が実家に捨てられた子猫を連れて来て買う事になった。
主婦 55歳 女性
すぐには買う気持ちになれなかったけれど、数年経ってペットショップで可愛くて気になる仔と出会って、連れて帰ることにしました。
主婦 33歳 女
前の子(猫)は21歳で老衰で亡くなりあまりにも長く一緒に居たので何も手につかない状態が続いていました。

それから半年後に叔母がかわいがっていた猫をお姑さんの介護と重なりとても大変そうだったので引き取る決意をしました。

1年程我が家で過ごしその子も天国へ旅立ちました。

人間の介護同様猫の介護も大変ですが精一杯世話をしてあげられましたし私的にはペットロスから抜け出る事が出来たと感謝しています。
自営業 42歳 女性

10ヵ月後に友人の勤め先に迷い込んだ犬を引き取ってもらえないかと頼まれ飼うことになった。
事務職 33歳 女性
前の犬が亡くなってから三か月後に家の近くで捨て犬を見つけてしまい、どうしても放っておけずに飼うことになった。
主婦 41歳 女
20年以上オカメインコを飼っていましたが、どうしても耐えられなくなって一か月でペットショップに出向いていました。
主婦・57最・女
先代の猫が亡くなってから2か月くらいで。療養食がたくさんあまっていたので、寄付するためにサイトを閲覧中、先代の猫とそっくりな子がこのままだと悲しい運命を迎えてしまうと知り、引き取ることにしました。
会社員 40 女
半年後に家族にせがまれ仕方なくという感じで次の猫を飼った。それから一年半後に、近所でトラブルになりかけた子猫を引き取った。
専業主婦 48歳 女
前の仔が亡くなってから、いつも朝その仔と散歩に行っていた父が、その仔と散歩に出掛けていた時間に、1人で散歩に出掛けるようになり、家族で話し合った結果、その仔が亡くなって1年経ったら新しい仔を飼おうと決め、1年が過ぎたので飼うことになりました。
会社員 39歳 男
飼っていた犬が亡くなり、今後新たに飼う予定は無かったのですが、数年後に暇潰しで寄ったペットショップに居た仔犬が以前飼っていた犬にそっくりでした。
目が合うとじっと見つめながら尻尾を振る姿に思わず生まれ変わりかと運命的なものを感じ飼うことに。

主婦 31 女性

愛犬が亡くなって15年、一人暮らしを始めるのをきっかけに新しいワンコを迎えました
自営業 44歳 女性
10歳の猫を2015年の夏に亡くし、2017年(2年後)の夏に子供と散歩中に目の前にガリガリに痩せてケガをしている子猫が出てきて離れず、そのままにする事も出来なかったので飼う事にしました。(前の子と尻尾の模様がそっくりだったのも飼う要因になりました)
事務職 46歳 女
家族で可愛がっていたウサギが亡くなった時、もうペットを飼うのはやめようとしていたのですが、ウサギがいないのは寂しい、また一緒に暮らしたいということになって、半年後にペットショップからお迎えすることになりました。

無職 45歳 女

引っ越しを機に家族から「猫を飼いたい」と提案され、猫と暮らすようになりました。前に飼っていた子が亡くなってから5年ほど経っていました。
無職 29歳 女
約半年後くらいに、やっぱり猫好きな我が家に猫がいないのはさみしいと思い飼うことになりました。
もちろん、亡くなった子も忘れなれないけど、ペットがいると家が温かくなります。

会社員 27歳

私が10歳くらいの時に、保護活動センターで貰ってきたわんこは、14年生きました。家族みんな犬を飼うことが初めてでしたので、別れも経験したことがなく、亡くなった後に大きな喪失感がありました。
亡くなってから2年くらいたったところで、先輩の家に子犬が産まれて、我が家へも迎えることになりました。別れの辛さは大きいですが、新しい命との出会いもありがたいなと思います。
33歳 主婦 女
飼っていたトイプードルが亡くなって半年後、おばあちゃんが入院して飼っていたシーズーを家で引き取ることにしました。
デザイナー 30 女
8年後にふと現れた野良猫と出会って飼うことになった。
サービス 35歳 男
前の仔がなくなって1ヶ月ぐらい、たまたま見ていたサイトで前の仔にそっくりな仔犬がいて、どうしても忘れられず、調べたところペットショップの仔だったので飼うことにしました。
会社員 48歳 女性
亡くなってから3か月後に新しい犬を飼いました。「どうしてもまたペットの世話をしたい」と思ってペットショップに新しい仔を見に行き飼う事になりました。
販売業 34歳 女
前の猫が亡くなって5年後に、仕事先の駐車場に捨てられていた猫を保護して飼うようになりました。
介護職 35歳
前の仔がなくなって半年後、ペットショップで一目惚れし、お迎えすることになった
会社員、38歳、男性
前の子が突然亡くなって半年。ある日、ふらりと立ち寄ったペットショップで、新しく飼うならこの子だ!とひと目見て決断しました。ビビっときたというか、運命みたいなものを感じました!
主婦 27才 女
以前のワンちゃんが亡くなってから、3年後、たまたま立ち寄ったペットショップで同じ犬種の子を見つけて、目元が似ている気がして気になり購入しました。
事務 33歳 女性
前の子は実家にいた頃に自分が欲しくて、父親の会社の人から譲って貰ったミックス犬。8年しか一緒に居られなかった。長女が生まれる1か月前に突然天国へ行ってしまった。今でも鮮明に覚えている。冷たくかたくなった愛犬を目の前にして膝から崩れ倒れた。二度と飼う事は無いと思っていた。長女が小学生になって私と同じ様に欲しがった、最初は反対していたけど最終的にはミニチュアダックスを選んだ。今16年目です。
在宅 45歳 女
インコが卵詰まりで病院に連れて行ったけど間に合わなくて亡くなったので、その3日後にペットショップに行き、インコのルチノーの雛を発注し、1か月後に飼い始めたことがあります。もう片方のインコがショックを受けていたので、早めに仲間を迎えようと思ったからです。
パート 32歳 女性
わざわざ新しい子を飼おうとは思っていなかったが、弟が拾ってきたので。
学生 27 男
亡くなってから1年位したとき、知人が子犬の貰い手を探しているが、なかなか見つからないと聞いて飼うことにしました。
専業主婦 29歳 女
前の仔が亡くなって抜け殻のようになっていた母。翌年に子どもたちが全員実家を離れることになったため、兄弟で話し合って新しい仔を買うことになしました。
教育関係 30 女
10年飼ってた犬が亡くなったあと、3年後引っ越しを契機に飼うことになりました。
営業 38歳 男
前の子が事故で亡くなってから1か月後に、父がペットショップで一目惚れをして連れて帰ってきました。
専業主婦 26歳 女
前の猫が亡くなってから1か月後、道路の真ん中で震えて動けなくなっている子猫を保護して飼うことになりました。
IT業 26歳 男
愛犬が事故で亡くなりもう二度と飼わないと決めていましたが、ペットショップで生まれ変わりのようなそっくりな仔に出会い飼うことにしました。
会社員 49歳 男性
前の犬が亡くなってから1年後、寂しくなり里親を募集している犬を引き取ることにしました。
事務職 40歳 女
雑種の13歳の犬がなくなり、一年後ぐらいにペットショップで可愛いビーグルに一目惚れし勢いで飼いました。

自営業 33歳 男

わたしは前買っていたウサギがなくなってから約一か月は買う気になれませんでした。
しかしやっぱりさみしくなって二か月目くらいにまたお店に行ってウサギを買う事になりました。
専業主婦30女
可愛がっていた猫が亡くなりショックで悲しくて仕方ありませんでした。大好きなイギリスの獣医さんが本の中で、”愛していたペットを亡くした悲しみを癒すのには、新しいペットを飼い始めることが1番だ”と書いていたのですが、亡くなった猫のことが忘れられずなかなか代わりを探すことができないでいた時に、捨てられていた子猫に出会いました。運命を感じ、保護して飼い始めました。前の猫を失って約3ヶ月後のことです。
自営業、54歳、女性
1か月ほどして、テレビで同じようなペットロスをしている人が取材されているのをみて、前を向かなければと思い、飼いました。
公務員 28歳 男
1年ほど経った頃、知り合いの家で産まれた猫を引き取ることになった。
製造業 31歳
前の子が亡くなってから半年くらい後、ペットショップで偶然目が合った前の子に似た子を飼う事に決めました。
アルバイト 23歳 女
大学生のころ、幼稚園のころから飼っていた猫を亡くしました。当時はもっとかわいがっておけばよかったとかの後悔が残り、しばらくは家族でペットを飼うのは引けてましたが2年後、周りのマンションの住民の方が犬を飼っているのを見て寂しさもあり家族で相談した結果トイプードルを飼うことになりました。
学生 22 男
前の子がなくなる前に動物病院で里親募集のチラシを見ていたが、前の子が亡くなったあと、よく見たら毛色は違えど毛柄に似ている部分があったので応募し、譲渡してもらった。
主婦 30歳 女
前の子が亡くなって半年後、前の子を懐かしみながらペットショップに通っていた時に、ある日ビビっときた子がいて飼うことにしました。
事務 29歳 女
トイプードルの子が他界してから1か月ほどし、明るい気分をとりなしたので、インコを新たに飼った。
学生 20代 男
前の仔が亡くなって半年後、猫のいない暮らしが信じられなくて保護猫カフェを訪れたときに目に付く仔がいて一緒に暮らすようになりました。
主婦 31 女
飼っていた犬が亡くなってから9年後に、庭で子猫を拾い、飼うことになりました。
家業手伝い 25 女
犬だったのですが亡くなって半年後、役所へ犬の登録を消しに行った際に、役所前で捨てられていた犬に出会ったので御縁があるかなと思い引き取りました。
事務 36 女
以前の仔が亡くなってから、周りに「新しい仔が欲しい」と言っておいたら、半年くらいで新しい仔をくれる人が現れました。
事務職 46歳 女性
カメが亡くなってしまい、1年くらいは飼わなかったが、テレビでカメが出ていて、それを見たら急に飼いたくなった。そして新しいカメを飼うことにした。
専業主婦 32歳
前の子が亡くなり二か月ちょいで新しい子を迎えました。
同じ犬種の子が居ないので、オフ会に連絡してお願いしました。
フリーランサー 59歳 女性
前の犬が亡くなりペットロスにおちいって、4ヶ月後にお年玉セールで衝動的に買いました。その子は前の犬と同じ種類ではありませんでしたが、血統書に書かれている名前が前の犬と同じだったので運命を感じて家族全員に同意を取ることもなく家に連れ帰りました。
主婦 61歳 女性
前の仔が、亡くなって、3年後、お父さんと、飼いたいと思って、今の愛犬ラッキーを、買いました。可愛い愛犬です。
SE25歳女
9年間家族だった愛犬のマルチーズが病死して3ヶ月後にヨークシャテリアを新しい家族に向かい入れました。
マルチーズが亡くなり、しばらくは「新しい家族はいらない」と思っていましたが、やはり一度ワンチャンと一緒に生活してしまうとワンチャンがいない生活に耐えられませんでした。
自営業 48歳 男
昔飼っていた仔を亡くして20年、「もうあの哀しみは二度と味わうまい」と心に決めていた筈が、たまたま寄ったペットショップで目が合い抱っこした時に何か縁を感じ、衝動的に飼いました。そんな自分の心の変化に驚きましたが、やはり飼ってよかったです。前の仔にできなかったこと(満足なお散歩など)を沢山してあげたいと思います。
HP制作 40才 女性
前の仔が亡くなって半年後に、自宅の近くに捨て犬を発見し保護する形で飼うことに
個人事業主 29歳 男
前に飼っていたトイプードルが亡くなって2年で新しいトイプードルを飼いました。友人の家にいるトイプードルがとても可愛くてもう飼わないと思っていたのですが心が変わりました
建設業 29歳 男
13年飼っていた猫が亡くなり、もう猫は飼わないと決めていましたが、家の近所に生まれて1か月も経っていない子猫が捨てられていたため、可哀想になり飼いました。
主婦 32歳 女
前の愛犬が亡くなって5ヶ月後、寂しさに耐えきれなくなり、ブリーダーさんのとこに駆け込み今の犬を買いました。
派遣 36 女
 亡くなった犬の一周忌が過ぎたら、気持ちに整理がついて、次の犬を飼いたくなって飼った。
非営利団体 31
先代わんこがなくなり3年後に偶然、仔犬里親募集を見てこれは何かのご縁だと思い譲り受けました
自営 38 女
前の子がなくなって3か月ほどたったころに、父が同じ犬種の犬をもらってきて飼うことになりました。
事務職 26歳 女
前のペットとお別れしてから半年後、妻がペットショップから新しくお迎え。
無職35歳男
亡くなって寂しくてすぐに探し始めました。以前から気になっていた種類の子をネットで個人取り引きしました。空港に到着して、探し当てた時は感動しました。
サービス業 45歳
前の猫が交通事故でなくなって2か月、庭に現れた子猫を運命のように買うことになりました。
自営業 43歳 女
前の犬が急病で亡くなって2ヶ月半、インターネットで見ていた里親募集のお気に入りの犬のブログを小学生の息子に見せたら、急に泣き出して、もう一度犬が飼いたいと言い出したため。家族全員が立ち直るために必要でした。
専業主婦 50歳 女
シェルティーを飼っていて一か月半ぐらいでマルチーズを飼い始めました。理由はペットロスで家の中が暗くなりすぎて耐えられませんでした。
自営 47 男性
前の子が亡くなった半年後くらいにふらっと立ち寄ったペットショップで、お別れが嫌だからもう飼うことはないと思っていたけれど、とても可愛い子に出会ってやっぱりお迎えしたいと思い悩みに悩んだ末、結局お迎えした。
フリーター 21 女
前の子が亡くなってからというもの、その後の1ヶ月間は家の中がお葬式のような空気でした。その雰囲気を見かねた弟が帰省時に新しい子を迎えたほうが良いのではないかと話し、弟の友達がこの子なら!と見つけた子を両親と共に観に行き、新たに家族として迎えることに決めました。新しい子達は双子でペットショップに2匹一緒に寄り添うようにいて、引き離すのは可哀想ということで2匹一緒に迎えることにしました。
派遣社員 36歳 女性
絶対にもう飼わないと決めていたのに家族が勝手に…今でも気持ちは反対ですが、可愛い…。
事務員 36歳 女
13年連れ添った愛猫の死後、6年後に新しいコを迎え入れました。
これは私の中で前のコへの気持ちにひと段落した歳月とも言えます。
きっかけは、前のコを我が家に招き入れてくれたお宅からの依頼だったことです。
つまり、うっすら前のコとも血が繋がっているわけです。
今のコを通して、前のコへの愛情も繋がっている気がして、余計愛しいです。
接客業 42歳 女
前の猫がなくなってから半年後、どうしても寂しくて新しく保護猫を二匹引き取りました。
SE 27歳 女
8年間お世話してきたウーパールーパーが亡くなって4か月後に、知人からハムスターの赤ちゃんが9匹生まれたと連絡が来ました。ペットの死と、誕生したばかりの赤ちゃんを見て、また生き物と暮らしたいと思いました。
畜産盛業像 33歳 女
失恋と愛犬が亡くなる時期が重なり憔悴してしまい、生活が乱れてしまったので一緒に生活する子が必要だと思い新しい子を飼いました。
SE 32歳 男

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

期間にかんしては、半年後・1年後・2年後・3年後という数字が目立ちました。

経緯に関しては、流れや運命を感じてというのが目立ちました。

たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:新しい仔を迎えた男女100人。

初めてのウサギと運命の出会い

私が小学生の頃、初めてのペットでウサギを飼ってもらいました。
初めは、犬が欲しい!と思っていましたが、散歩や病気のことなどいろいろと大変だから、小動物にしなさいと言われ、ウサギを飼うことになりました。

初めてのペットで、自分で名前もつけて、家族としてすごくすごくかわいがって来ました。
人懐こく、撫でられるのが大好きな、ウサギの男の子でした。
可愛くて、夜わざわざ ウサギのゲージの横に布団をひいてなたこともあります。笑

飼って三年目が経った頃、体調が悪そうだったので、病院に連れて行きました。
耳の病気で、手術が必要とのことでした。
手術の際、顔周りの毛は剃られ、とでも痛々しかったです。
終わった後も、毎日薬を上げなければ行かなかったり、病院に通院したりと、とても苦しい毎日でした。

手術したにもかかわらず、他の病気が併発してしまい、結果的にそれが原因となって無くなってしまいました。

初めて飼ったペットが亡くなってしまうのは、とてつもなく悲しく、どうしていいかわからなかったです。

ウサギですが、ちゃんと火葬して上げたいと思い、専門の方に頼んでお気に入りだったおもちゃと一緒に火葬をお願いしました。

家に帰っても、毎日話しかけてたウサギがいないことが苦痛で、心に穴が空いた感覚でした。

しばらくして、傷が癒えて来た頃、たまたまその子を買ったお店のホームページを見ていました。
その時、その子にそっくりなウサギの赤ちゃんがいました。
誕生日が、その子の命日と同じで、これは運命だ!と思い急いでそのお店に向かいました。

つい先日、その子は五歳の誕生日を迎えました。
辛いこともあったけれど、一緒に過ごした時間と新たな家族との出会いに感謝しています。

愛嬌のあるインコの死に家族が意気消沈。新しいインコがきても代わりにはならなかった。

それは高校を卒業して、グラフィックの専門学校に通いおこずかいを稼ぐ為に近所のフルーツパーラー店でバイトしてた時の事だった、滅多な事ではバイト先に電話などしてこない母からの電話、出ると、いきなり「ピーちゃんが!」と悲痛な悲しみの声で母が泣いている、この所、可愛がっていたピーちゃんが調子が悪かった、棒に立っていられなくなっていた、餌も食べなくなって、鳥かごの床にへばりついて、弱っていく姿が痛々しく見てられなかった、ピーちゃんは、インコなんです、とっても愛嬌があって、おしゃべりが上手でした、父はビールが好きだった、会社から買えると母はいつも「お父さんビール!」というのを覚えて、お父さんビール!お父さんビール!と言い、家族みんなを笑わせてくれたピーちゃん、母はピーちゃんによく話しかけ、ピーちゃんいい子ね!○○ちゃん駄目よ~!(○○ちゃんは私の事)それを覚えて、「ピーちゃん!いい子よ!○○ちゃんだ~め~ねぇ!」と、連呼して言っては、皆を笑わせてくれた、あのピーちゃんが、亡くなってしまった、こんなに小さな鳥だというのに、ピーちゃんの存在は大きかった、ピーちゃんがいない部屋の中は静まり返り、寂しさしかなかった、母は苦労人でどんな事があっても、オタオタしない人だった、母のあんな姿は後にも先にも見た事がなかった、父も姉も私も、沈んでしまった、家族の一員だった、もう家に帰っても、「お父さんビール!」と言ってくれない、私の事を○○ちゃんだ~めぇ~ネェ!」と言う声も聞けなくなった、淋しくてたまらなかった、家族全員が、たった小さなインコの存在に口数も少なくなってしまったのだ、あまりに悲しいのでまたインコを買おう!という事になった、でも何も語らないインコだった、新しいインコが訪れたので、少しは悲しみが薄れたけれど、あのピーちゃんの変わりにはならなかった、あのピーちゃんは家族の忘れられないピーちゃんとなった、それは面白い私達家族にピッタリのインコだったのだから。

ガンで1年後に亡くなった愛犬の死から命の尊さを知った。

私は現在、大学4年生です。
小学6年生の冬まで、愛犬と楽しい日々を過ごしておりました。

その時点で愛犬は13歳で、犬の年齢からしたら高齢ではありますが、癌が見つかるまでは比較的元気に過ごしておりました。

癌が発覚してから約1年、あっという間に時は流れ、愛犬は家族全員に看取られながら天国へ旅立ちました。癌ではあったものの、愛犬はとても強い子でした。苦しむ様子はあまり見せず、最後は眠るように旅立って行ったのを今でも覚えております。

その時の愛犬が、私にとっての初めてのペットであり、その愛犬を沢山可愛がっていたこと相まって、命の大切さ、儚さを知りました。これは、自分自身の手でペットを育てていなければ知り得ないことであると私は思っております。

やはり、命でありますので、人間のみならず、どの生き物にも必ず死という現実が待ち受けています。しかし、これを乗り越えることで、命の重み、儚さ、悲しみ、全てを体験し、理解することで、新しい自分になれると私は思っております。

現在、私は自分でお金を出し、新しいペットのウサギを育てております。
朝起きて、頭を撫でて抱っこをし、ご飯をあげて、小屋の掃除をし、一緒に遊び、夜も共に寝るというサイクルが出来上がり、ペットとの生活が私自身の生活の一部となっております。余談ではありますが、私のスマートフォンの写真一覧がペットの写真で埋まるほどです。

やはり、自分のペットはとても可愛いものです。愛でることで、その可愛さは増すでしょう。しかし、先程も述べました通り、どの生き物にも必ず死が待ち受けております。これを乗り越えることで、命の儚さ、そして命の重みを知ることが出来るはずです。これは、人生にとって必要不可欠なことであると私は自負しております。

亡くなってから15年経つのに新しい仔は迎えれない。19年生きてくれた愛犬に今も感謝し続けている。

もう15年近く前のことになりますが、実家にいた愛犬ロッキーが亡くなりました。白内障と心臓病を患って、晩年はいろいろと不自由な生活を送っていましたが、19年という長い間、私たちと共に過ごしてくれました。

ロッキーは、父の知人から譲り受けた犬です。その年祖父が亡くなり、みんなが寂しい思いをしている中、ロッキーはうちに来てくれました。目をクリクリ動かしながら、黒い体で弾丸のように家中を走り回り、誰も追いつけませんでした。家族に愛嬌を振りまき、すり寄ってきては、よく膝の上に顎を乗せて昼寝していました。散歩に連れて行くと、最初は張り切ってズンズン進んで行くのに、途中で疲れたとでも言うように、コロンとひっくり返って抱っこをせがみました。

こんな、家族にとってはかわいくて仕方ない、アイドル的な存在のロッキーでしたが、15歳を越えたあたりから、急に具合が悪くなり始めました。最後の1~2年は、ベッド代わりのバスケットの中で、一日のほとんどを過ごすようになりました。

亡くなる前日、獣医さんから「もう、いつ逝ってもおかしくない状態だから」と言われたそうです。母は、枕元にロッキーのバスケットを運んできて、一緒に寝ました。明け方にロッキーは、ひどく辛そうに鳴いて、そのあとすぐに亡くなったということです。

その時私は、社会人になり実家を出ていました。実家にはたまに帰っていましたが、ロッキーの世話をなかなかできずにいました。最後までしっかりそばにいてやれなかったことを、今でも後悔しています。

ロッキーが亡くなって半年ほどは、胸にポッカリ穴が開いたようで寂しく、とても心細い気持ちでいっぱいでした。小さい頃からの、一緒に過ごしたロッキーとの出来事を思い出し、「あの時、ロッキーはきっと楽しかったはずだ、幸せだったはずだ」と考えることで、何とか心を落ち着かせ、日々を過ごしました。そして、19年も生きてくれてありがとうと、天国のロッキーに語り掛けました。今でも、感謝し続けています。

ロッキーの存在が大き過ぎて、新しく犬を飼うということを、未だに考えられないです。でもいつか、そういう時が来たら、ロッキーに注いだのと同じぐらいの愛情をもって、迎えたいと思っています。

10歳でガンで別れた愛犬。それから8年かけて気持ちが整理でき、ようやく新しい仔をむかえることができた。

ヨークシャテリアの女の子の可愛くて可愛くて仕方なかった『もなか』と出会ったのは、忘れもしない、私が高校一年生の8月16日でした。もう20年も前の事になります。

昔は犬に追いかけられた経験があり、犬嫌いだったのですが、従兄弟の家で飼い始めた仔犬の『サラ』と出会って犬が大好きになり、私も犬が欲しいと兄と共に両親に何年も頼み続けていました。

両親には愛犬を亡くした経験があり、生き物との出会いがあれば別れも来るけど乗り越えられるのか、ただ可愛がるだけではダメ、ちゃんと世話をすると言う約束を何度も何度もした事を覚えています。

そして、とうとう愛犬のもなかは家にやって来てくれました。赤ちゃんの時は片手に乗るくらい小さくて、お腹はポンポコリンで、まさに食べてしまいたい程可愛かったです。当時兄は思春期?反抗期?で食事の時以外は部屋にこもっていましたが、もなかのお陰で兄が家族団欒の中に戻ってきてくれました。

それから10年がたった頃、突然もなかのお腹の左下に灰色っぽいしこりが出来ました。すぐに病院に連れていくと、良くない出来物で手術をすることになりました。

手術から10日も経たずに、突然もなかは亡くなりました。最後は肺に水がたまり息が上手く出来ず、舌が紫色になり…本当に見ているのも可哀想でした。

その時の事は今でも思い出すだけで涙がでます。
乳腺腫ガン…避妊手術をしていたら、なる可能性が低くなるガンです。

もなかを迎えた頃は去勢避妊手術のメリットの知識をまったく持っていませんでした。手術をしなかったことを今でも後悔しています。

もなかが居なくなってしまって、我が家全員の心にポッカリと穴が開きました。親戚の家の犬、外ですれ違う犬…どんな犬種の子も見るだけで涙が出ました。

特に母が我が子を失った様に悲しみ、食事も取れず、弱ってしまっていたので、励まししていたためか、私は悲しいながらも前向きでいられました。

この悲しみは時間しか解決出来ないと思います。家族で励ましあっているうちに心が落ち着いて来ました。共に涙を流したり、思い出を語る家に心の整理もできました。

もなかとの別れから8年後、今の愛犬を迎えました。もなかにしてあげられなかった事はすべてやってあげようと思っています。当然去勢手術は出来る月齢に行いました。

この子は違う名前なのに、『もなかっ』と呼ぶと反応します。きっと生まれ変わって帰ってきてくれたんろうと都合の良いことを思っています。

僕の味方だった愛犬の死。泣かずに幸せに過ごすことが、愛犬も望んでいるのかなと思う。

僕が小学生の頃愛犬の「れん」がこの世を去りました。

れんは僕が生まれる少し前に我が家の家族として祖母が連れてきた雑種の犬です。れんという名前は男の子っぽいですがれんは女の子です。

れんは僕をいつも学校から帰ってくると尻尾をふって出迎えてくれました。どんなつらいことがあってもれんだけは僕の味方な気がしてそれだけで毎日頑張れました。

ある朝起きるとれんは死んでしまっていました。そのときは親に言われるがまま段ボールの中に眠るように亡くなっていたれんに線香をあげて学校に行きました。

そのときはあまりのことに涙も出ませんでしたが、帰ってきていざれんがいない日常になったことに涙がともりませんでした。後から両親に聞くと夜中に最後の遠吠えが聞こえたと聞き、ますます涙が止まりませんでした。

れんが亡くなって改めてその大きな存在に気づきました。「れんにどれだけ支えられてきただろう。」「僕はれんに何かしてやれただろうか。」「れんはうちに来て幸せだっただろうか。」そんな気持ちが小学生ながら頭をぐるぐるしていたのを今でも覚えています。

当時は親がいないときはれんのことばかり考えて部屋で一人泣いていました。「くよくよしててもうれしくないよ。」そんなことをれんが言っている気がして今は安定しています。

今は猫を一匹飼っています。雑種で色もれんと同じ茶色の捨て猫でした。この子がなんとなくれんの生まれ変わりな気がしていま幸せに暮らしています。

今でもこうして過去を振り返ると涙が出そうになりますが泣かずに幸せに過ごすことが、れんも望んでいるのかなと思っています。

ぜんぜん安楽死じゃなかった私の愛猫。見取り看護を選択しなかったことへの後悔。

もう20年以上前の話になります。
一緒に同棲していた彼はの仕事は不規則で夜勤が週に2回もありました。
だから日中に仕事をしていた私との生活はかなりすれ違いが多く、少し淋しく感じていました。

そんなある日、彼と散歩していた際にペットショップの前を通りかかりました。
そこには小さくてふわふわした白い毛のペルシャ猫の子猫がショーケースの中をよちよちと歩いていました。

その子猫を見ていたら、彼が自分の不在中に淋しくないようにとその子猫を突然その場で買ってプレゼントしてくれました。
それまで一度も猫を飼ったことがなかったのですが、すぐに猫の飼い方の本を買い勉強して、子猫を育てていきました。

私はその猫にリリーという名前をつけました。
ちょっと弱弱しい華奢なオス猫のリリーでしたが、いつの間にかすくすくと大きくなり、1年もすると立派で美しい毛並みの白いペルシャ猫へと成長しました。

リリーが1歳半になった時のことです。
突然トイレに行ってもなぜか尿がうまく出せないようで何度もトイレの周りをうろうろしたり、粗相をするようになりました。
何かおかしいと思い、すぐに私は獣医さんのところに連れて行きました。

獣医さんはリリーが尿路結石であるという診断を下しました。
幸い、手術で石を取ってもらうことができました。
手術後、1-2日後にはリリーは元気を取り戻し、以前のようにたくさん餌を食べて遊ぶようになりました。

病気が治って良かったと安心していたのですが、手術から1週間後、突然またリリーの様子がおかしくなり、ぐったりして元気がありません。
トイレは普通にできているのですが、まったく餌を食べず、目を閉じて暗い所に何時間も小さく固まっていました。

不安になった私は、再び獣医さんのところへリリーを連れて行きました。
そこで言われた病名は、伝染性腹膜炎でした。

実は、尿路結石で獣医さんのところに連れて行った時、私の前の人が獣医さんと話しているのが聞こえ、その方の猫が伝染性腹膜炎という病気であると知りました。
なんだか大変そうな病気でお気の毒だなと思っていたのですが、まさか自分の猫が同じ病気になるとは思っても見ませんでした。

獣医さんは毎回診察台を消毒液で拭いているようでしたが、今思えばその時に病院で感染したとしか思えません。
なぜなら、私はリリー1匹しか飼っていませんでしたし、室内飼いなので外で感染することは有り得ないからです。

私はこの病院を選んだことをひどく後悔しました。

その後、リリーは日に日に衰弱していき、何をあげても食べなくなってしまいました。
そして完全に元気がなく、ぐったりしていました。

どうしたらいいかと獣医さんに相談しました。
しかし、この病気は治らない病気で死を待つだけとなり、猫はずっと死ぬまで毎日苦しみ続けるので、安楽死も一つの選択であるとアドバイスされました。

すぐに決断できなかったのですが、苦しんでいる様子のリリーを毎日見ていて、死を待つだけのために苦しみ続けるのなら、安楽死の方がリリーにとってもいいという気持ちになってしまい、最終的に安楽死を選びました。

獣医さんの話では、注射で苦しまないから大丈夫との話で安らかに天国に行って欲しいと願っていたのですが、安楽死処置後にリリーを引き取りに行ったら、それはもう今まで見たこともないようなとても苦しそうな形相の死に顔でした。

その顔を見て、私は涙が止まりませんでした。
この獣医さんを否定するつもりはないですが、この病院を選んだこと、安楽死は苦しまないという言葉を信じて安楽死を選択してしまったこと、見取り看護という選択を考えなかったことなど、不運と自分の愚かさを悔やみました。

20年以上経つのに、リリーの壮絶な死に顔はずっと忘れられませんし、今でも思い出すと涙が溢れてきます。
安楽死は安易に選択すべきではありません。

また、私は獣医さんに対してこのことでクレームなどは一切出していませんが、動物病院の選択はとても大事であるとつくづく思い知らされました。
知り合いから評判を聞くなど情報収集をして良い病院を探すことは、こうした私とリリーのような不幸を避けることにもなるだろうと信じています。

リリーが亡くなってから10年ほど猫を飼うことができませんでしたが、寒い冬の夜空で途方に暮れていた子猫を拾ってから、再び猫を飼うようになりました。

幸い、その猫はほとんど大きな病気をしたことがなく、10歳を過ぎても元気です。
今はその猫にリリーの分まで愛情を注ぎ、大事にしています。

私が二回目の手術で入院中に亡くなったセキセイインコ。身代わりになってくれたのではと思いました。

10年一緒に生活した、セキセイインコのきみちゃんが死にました。
きみちゃんは、黄緑色の雄のインコです。
おとなしくて、他のインコは本気で噛みつくのに、きみちゃんは、怒っていても甘噛み程度で、気を使ってくれるインコでした。

ただ、羽根の調子が悪く、他のインコが部屋を縦横無尽に飛び回るのに、比べ、小屋の中で一人で静かにしていることが多い鳥でした。

そのため、籠の扉を開けていても、いつも小屋の中にいるきみちゃんが、ある日、私の足元に来て、私のズボンのすそを二、三回、引っ張ったのです。

外に出てくることも、あまりないきみちゃん。何か、様子がおかしいと思い、観察してみると、フンが肛門の周りに固まっており、便が出ない状態であることが分かりました。

糞は、2センチ位の塊で、全然気が付いてあげられず、とても後悔しました。

糞をするとき、一生懸命いきむのですが、ぐ―という音がするだけで、出ず、とても苦しそうに見えました。すぐに翌日病院に連れていきましたが、高齢のため、特に何かするよりは、他の仲間の鳥と一緒にいたほうが、本人のためにいいだろうと、連れて帰ることになりました。

ただ、糞の塊は取っていただいたので、だいぶ元気になったようでした。

どうして、こうなるまで気が付かなかったのか。私が入院、手術後で、鳥の細かい状況まで気が付かなかったのです。

そして、私が二回目の手術で入院している間に、きみちゃんは死んでしまいました。

夫から、その話を聞いたとき、私は、きみちゃんが身代わりになってくれたのではと思いました。

のんびりやさんで、マイペースな男の子でしたが、きっと私の病気が重いことを知り、代わりに背負って旅立ってくれたのだと思いました。

その後、家に帰り、きみちゃんがいないことを実感しました。

あまりに寂しさに負けて、新しい雛を一羽購入しました。

この子のお世話で、自分の術後の痛みと、喪失感を紛らわしています。

きみちゃん、ありがとうね。

海外移住で死に目に会えなかった愛犬。。。運命的な出会いでそっくりな犬を引き取ることに。

ちょうど2年前の冬、実家から三代目になる愛犬ピピが高齢のため亡くなったとメッセージを受け取りました。

大学進学と同時に、近所で飼えなくなった人から譲ってもらったことが私が家に迎えるきっかけでした。
当時、すでに同種の犬を2匹飼っていたので、専業主婦の母親と相談し、引き取ることになったのです。

しかし、前の飼い主の飼育の仕方がその犬種にあっていなかったようで、室内で飼い始めた当時は散歩やトイレのしつけなど、丁寧にケアしなければなりませんでした。

その甲斐あって、数年後には他の犬とも仲良くし、体調も良好になっていきました。

大学卒業後、東京で一人暮らしをすることになったので、実家に帰郷する度に散歩や手入れをするのが、何よりの楽しみでした。
忙しいながらも、定期的に会うことで犬も私のことを覚えてくれていることを実感できました。

数年後、結婚を機に海外に移住することになってしまい、最後にピピにあってから4年が過ぎてしまいました。
両親からはいつも元気にしていると聞かされていたので、安心していましたが、内心は実際に撫でて確かめたい気持ちがありました。

秋頃から中々、外にでたがらなくなり、家で寝ていることが多かったそうです。亡くなった日は日本でも記録的な寒波が予報されており、寒さの苦手な高齢の室内犬にはこたえたのかもしれません。

残念ながら、遠方に住んでいたため、死に目に会えなかったことを今でも後悔しています。実家に帰る度に居たはずのピピはもう居ません。

もしかすると、ずっと私を待っていたのかもしれないと思うこともありました。とても温厚で甘えん坊だった末っ子のような存在だったので、両親は辛さのあまり今後は犬を飼わないと決めたそうです。

同種の犬種を見かけると話しかけたくなってしまう衝動が、何度かありました。
今年に入り、今住んでいる地域で里犬の問題がニュースで報じられていたので、興味本位でシェルターやブリーダーに見学しにきました。

運命的な出会いは犬とでもあるのでしょうか。ピピにそっくりの犬種に出会い、独断で引き取りを申し込んでしまいました。
そして、晴れて今年の夏から久しぶりに犬との生活が始まりました。

ピピの時と同じくしつけには手を焼きますが、人見知りせず活発な我犬をビビと名付けました。