結婚してから3年間一緒に暮らして、18歳で亡くなった猫

結婚3年目に、主人が18年間飼っていた猫が亡くなりました。

年をとっていたので、いつどうなっても仕方ないと覚悟はしていましたが、お別れの時は突然やってきました。私たちは急に結婚が決まったこともあり、住居がなかなか定まらず、3年間で3回も引っ越してしまいました。後から思えば、度重なる引っ越しは老齢の猫の体に負担をかけたのだろうな、ごめんなさいという気持ちでいっぱいです。

私は主人と結婚してからその猫と暮らすようになったので、最初は懐いてくれるかとても不安でした。それまで実家では犬は飼っていましたが、猫はいなかったのでなおさらでした。でも最初の日から、抱っこしても嫌がらず、次の朝には私の布団の上にドカッと乗って起こしにきました。その時は結構図太い猫だなと思ったものです。

たったの3年間でしたが、私たち夫婦は猫を中心に笑ったり、泣いたりと楽しく暮らせました。老齢のためか、時々発作を起こして病院に駆け込むこともしばしばありました。一度は今夜が山ですと、お医者さんから言われて、待合室で夫と泣きくれたこともありました。

その時はなんとか一命をとりとめたのですが、それからは見る間に痩せていきました。エサは食べるのですが、階段を上る力がなくなったのか、2階にある寝室にも来なくなりました。抱っこしてやるとがりがりで骨ばかり目立ちます。砂時計のように、命の砂がこぼれ落ちて行くような感じがしました。

そんなある朝1階に降りてみると、眠るように亡くなっていました。一人にしないで寝室に連れて行ってやれば、看取ってやることができたかもしれないのにと思うと後悔の気持ちでいっぱいです。

今でも時々、何かをしている拍子に猫はどこに行ったんだろう、トイレのそうじしなくっちゃと思うことがあります。飾ってある猫の写真を眺めていると、自然に涙が出てきます。いつかこの悲しみも癒える時が来るのかもしれませんが、今は猫と過ごした時間を思い出していたいと思います。

家族の人気者、その名はウパオ

先月の1月31日うちで飼ってるウーパールーパーが亡くなりました。
2年前にやってきたときは、とても小さな小さなかわいらしい形をした生き物でした。体の割には顔が大きくて、ピンク色で目が離れていて口は大きくて、顔の回りにはピラピラがついてみていてとてもいとおしい存在でした。このウーパールーパーをどこで手に入れたかというかというと、私がちょうど二年前に交通事故で整形外科の病院に通っていて、会計の場所に数匹のかわいらしいウーパールーパーの赤ちゃんが置いてらりました。ご自由にお持ちくださいと書いてあったのです。どうしようか迷ったところ、うちの息子がほしいというので飼うことに決めたのです。水槽を買ってきて、エサを買ってきて、ブクブクなるエアの機械を買ってきて水槽の中に入れました。名前は、ウパオです。毎日、姿が見れるようにカウンターの席の上におきました。日が経つにつれて、どんどん大きくなっていきました。最初は小さな赤ちゃんだったのでエサも、赤ちゃん用の物をあげていました。その食べる姿ととてもかわいいのです。最初は、ほとんど動きもなく、慣れていないのか緊張してなのか落ち着かないのかと思いました。じーっと、家族みんなで観察していても動きがなく、大丈夫かなと心配していました。しかし、日が経つにつれて、どんどん成長して体も多くなっていきました。しかし、最近水面から顔をだすことが多く、動きも激しくなっていきました。元気だなと家族は思っていたのですが、それは勘違いで苦しんでいたのです。エサも食べていないのに動き回っていたのです。ウパオは、横たわって動かなくなりました。その姿が、とても見るのが辛くて仕方がなかったです。痛々しい姿でした。ネットで調べたら、ぷかぷか病でした。水質があまりよくなくて、水面から顔を出すことによって感染病になったのでしょう。次の日、庭に家族でお墓を建てました。うちにきてくれてありがとうと伝え、天国に旅経ちました。

腎臓結石で天国へ旅立ったうちの猫

私は子供のころから猫が大好きで、近所で捨てられていた猫を拾っては自宅に連れて帰り飼っていました。
 
大人になって結婚して数年が過ぎ、仕事で出勤途中の朝、駐輪所の脇で、発泡スチロールの箱に入った子猫4匹を見つけました。

子猫たちは、まだ生後一週間ほどでした。
とにかくこのままでは子猫たちが心配でした。
保健所、いたずらの被害も考えたら、すぐに保護することが一番だと考えました。

会社には遅刻の連絡を入れ、家に連れて帰りました。
病院に連れていき、猫用粉ミルクを買い、一生懸命夫婦でお世話をしました。

4匹兄弟猫は、里親を探すことなく、そのまま家で飼うことになり、すくすくと育っていました。

7年が経ち、一匹が日に日に痩せていきました。

ご飯の皿の前には来ても、口にせず座っていて、エサは食べずに水の場所に移動して水を沢山飲んで寝床で休む、そんな行動が2日続きました。

2日目、動物病院に連れていき、検査の結果、腎臓結石で、腎臓の半分は機能していないことがわかりました。

病院の先生からは「食べなくなったその日か、翌日の朝にすぐ病院へ来るべきだった。まだ若いけど、腎臓の数値で見ると、この子は余命が数か月かもしれない」と言われました。

どうしようもない悔しさと、申し訳ない気持ちが強くこみあげました。

今まで当たり前のように一緒に過ごした子が、突如、死んでしまう現実。

病院の帰り道、桜が満開で綺麗だったけど、来年の桜の季節にはこの子は居ないんだと思うと涙が止まりませんでした。

できる限りの治療をはじめました。

自宅ではビタミン不足と脱水を防ぐ点滴、腎臓機能を助けるための毒素吸着の炭を毎日飲ませていました。

それから2年はなんとかそのまま体力を維持していましたが、やはり腎臓機能は少しずつ少しずつ、低下していきました。

治療を始めて2年間は、「死んでしまうかもしれない、でも、今は大丈夫」という気持ちになっていました。

そんな気持ちから一転、みるみる弱っていく姿に「もうお迎えが近いんだ」と、またどん底に戻りました。

病気が分かったその時に一度は覚悟を決めたはずだったけれど悲しみと後悔は変わりません。

食べても吐き、やがて水だけでも吐くようになって、その時点で薬も効果無くなり、何もしてあげられなくなりました。

しだいに体内に毒素がたまり、猫は昏睡状態になって意識が無くなりました。

心臓が止まるまでの数日間、本当に悲しくて、涙も止まらず、後悔と、色々な思いがぐるぐると渦巻いていました。

心臓が止まり、身体が冷たくなりはじめました。
今でも当時の闘病中のことは忘れられません。
思い出すだけで涙が出ます。

結果的にこれで良かったのか、もっと他にできることはないのか、闘病への自問自答は今でも解決していません。

月日が経つと、悲しみは緩やかになりました。
その子と出会えたことへの感謝も消えません。

その子と出会って良かったです。
自分が死んだとき、虹のたもとで待っていてくれると何かで読みました。
いつかその時、天国で会えたらなと思っています。

足を悪くしてしまった愛犬

私が小学生の頃、愛犬が足を悪くして動き回ることができない状態で生活しながら死んでしまいました。
子供によくありがちで、私も最初の頃はよく散歩につれていったのですが、散歩の頻度も減ってしまっていた中、愛犬が足を悪くしてしまい歩けなくなってしまいました。
子供だった私は、犬と散歩するよりも友達と遊ぶ方がいいと思ってしまい友達との遊びを優先させてしまっていました。私の親も自営業だったとはいえ両働きで、犬の世話あまりできている家ではありませんでした。
愛犬は足を悪くしてからは、ほとんど動き回ることができなくなってしまい、下半身を車いすのようなものに乗せてどうにか動くことはできても家の敷地の中だけで、とってもとっても辛かったのではないかと思ってしまいます。
そんな生活の中、愛犬は死んでしまいました。両親の話では、歩けなかったことで体の機能が悪くなってしまい、死んでしまったと聞かされました。私が小学校へ行っている間に死んでしまいました。愛犬を看取ってあげることができませんでした。またその時、足を悪くしたのも、何か犬にとって良くないものを食べさせてしまったのかもしれないと聞きました。
私は今でも思い出すと、もっと一緒に散歩すればよかった犬と遊んであげればよかったとと時々思い出し、後悔してしまいます。当時の私は犬に対する知識も思いやりも全然足りなかったと思ってしまいます。もっとちゃんと世話をすれば、もっと長生きしてくれたのではないかと思ってしまいます。

ペットがなくなって苦しんだ体験談~その後~

1年前の冬。当時20代前半だった私は、うさぎを1匹飼っておりました。私にとっては癒やしの存在でしたが、仕事から帰ってきたときに倒れているところ見て始めは寝ているのかなと思い触れてみたのですが体温が低かった為、おかしいと思いすぐに獣医に問い合わせ診察してもらいましたが時遅く命の火(病名:ガン)が失っておりました。

ペットは家族のと同じ存在で亡くなったときは喪失感で胸がいっぱいでした。
うさぎの名前をニコちゃん(雌)ですが、名前を何度も何度も叫んでは涙が止まらなかった記憶があります。
かけがえのない唯一の存在だったので、仕事を3日間お休みし寝込みました。

でも、とある番組で動物特集で亡くなった動物に対してその後の気持ちや行動が前向きなのをみて、改めて私自身も気持ちを切り替えることは直ぐには出来ませんでしたが歩み進めようと決意し前向きになっていきました。

愛するうさぎが亡くなった今、またうさぎを飼っております。名前は、ニココちゃん(雌)です。
亡くなったニコちゃんにそっくりで面影があったのでペットショップにて即購入致しました。
大人しいところや、お腹がすいたら足踏みするところまで一緒でとても幸せです。
きっと、ニコちゃんが巡り合わせてくれたのかなって。。。
私は当時購入する前想いました。

最後になりますが、ペット=家族であり死はとても悲しいことで言葉には表現できないつらさがあります。
ですが、また巡り合う奇跡やその子のためつぎに生かすことも出来ることがあると私は思います。

以上
私が飼っていた動物の死についての体験談です。

愛犬の介護と私の後悔

二年ほど前に17年以上一緒に過ごしてきたミニチュアダックスフンドのジュリアが亡くなりました。
あと一か月も生きていれば、18歳の誕生日を迎えることができたのに・・・。

女の子でありながらも気が強い子でした。
『忠誠心がある犬』というよりはあたしについて来いと言わんばかりの気性でお留守番にも手こずり、不満も態度で示すような可愛げのない子でした。

若いころには出産も経験し、もし人間ならば、結構肝のすわった強い女だったんじゃないのかな、なんて思ったりもします。

私もジュリアも、あまりベタベタすることは好まず、もしかしたら猫なの?と思うほどあっさりした関係だったけれど、毎日を当たり前のように過ごしていました。

歳をとってくると、マニュアルでもあるみたいに寝てばかりいるようになり、節分の豆にも興味が無くなり、隠れて残飯を漁ることもしなくなりました。

更には、歩いてもつまずき、ご飯を食べたかも忘れ、狭い隙間に体を押し込め、自力で脱出できなくなりました。

皮肉な事に、老後になってからジュリアと私の心が通じ合うような関係になっていくのがはっきりと感じ取れました。

そういう経過を経て介護になり、一番大変だったのはトイレです。一晩トイレを我慢できず一緒に寝ている布団に漏らしてしまうので、私の就寝前に外へ行き用を足してから寝ていましたが、毎日のことでイライラすることもありました。

楽しく話しかけながらの日ももちろんありますが、無言で事務的に用だけを済ませていたことがどうしても私の中でクローズアップされてしまいます。

面倒だと思いながらの私の行動が今でも私の大きな後悔となっています。

やれることはやったような気もするし、そこには確かに愛情もありました。でも私はもっと優しさを持って、もっと何かができたのではないかと考えてしまうのです。

誰に話をしてもどんな風に慰めてもらっても自分の問題だとわかっています。

最後は目も衰えて見えてはいなかっただろうけど、夜空を見上げると、一緒に見た星空を思い出します。

ポロとの思い出。出会いから別れ

私は、中学生の時に、塾から帰って来るとシーズー犬のポロが居ました。まだヨチヨチ歩きで赤ちゃんでした。
ポロは人なつこくて、寂しがり屋、無駄吠えもしませんでした。また、防衛本能が低く、他の犬にも直ぐに近寄って行く割には、実はビビリで、虫などは怖がっていました。
また、プライドが高いのも見た目とのギャップが可愛かったです。

そんなポロですが、11歳の時から心臓を悪くします。一度美容院兼お医者さんにカットして貰った際に、心臓に擬音がすると言われたのですが、それが始まりでした。シーズーは心臓や耳の疾患が多い様です。ポロが亡くなるまで、何度か発作で危ない時がありました。苦しそうで、本当に辛かったです。また心臓の発作は所構わず起きます。いつそのまま亡くなってもおかしくない状況が2年近く続いていました。発作が起きる度に、ポロは、食べ物を食べなくなります。単純に食欲が無いというより、食べ物により発作が起きている、もしくは食べ物を口にするのが、怖くなっているのです。ポロは元々は大食漢で大きかったのですが、痩せて行きました。3日、4日と食べない日が続きました。ポロからしたら、食べ物を口にして発作が起きるなら、食べずに、発作が起きず、一日でも生き延びたという気持ちが強かったのでしょう。そんな時は、鼻にアイスを塗ってあげます。すると、食欲の本能に火がつき、食べ物を口にします。こんな日が続いていましたが、ある朝ポロは、机の下で隠れる様に亡くなっていました。亡くなってから17年経ちますが、愛犬家だった実家は、ポロへの気持ちが強く、それ以来ペットは、いません。しかし、今でも毎年思い出します。辛かったですが、思い返すと楽しい事の方がずっと多かったです。ポロに出会えてよかったです。

ドライブが好きだったゴン

7年前の春、13年一緒に過ごしてきたマルチーズのゴンが天国に旅立ちました。

ゴンとの出会いは学生の頃、下宿先の近くのペットショップ。いつかは犬を飼いたいな、でもアパートだし無理だよな、と思いながら見ていたところ、店員さんの「抱っこしてみますか」の声で抱っこさせてもらったのがゴンでした。

初めて触る子犬の感触。小さな命のはかなさ、温かさに触れて、もう離れることができなくなっていました。

貧乏学生には思い切った値段でしたが、夏休みの旅行に行こうと貯めていたお金でゴンをアパートに迎え入れました。大家さんには内緒だったのですが、今思えばきっとばれていたんでしょうね。

ゴンが来てから生活は一変しました。大学に行っている間も留守番をしているゴンのことが頭から離れず、講義と講義のちょっとした間にも様子を見に帰る毎日。友人から付き合いが悪くなったと苦笑混じりに言われても、初めての子犬のお世話に必死でした。

大学を卒業し上京。東京の外れでペット可のアパートを借りました。

休日には公園やドッグランで思い切り走らせたり、長期休暇の際はゴンと一緒に実家の新潟までドライブ。車に乗ることが好きなゴンは、助手席のドアを開けると自分から飛び乗り、目的地までいつもおとなしくしてくれていました。

10歳の頃、すっかりおじいちゃん犬になり動きも少なくなったゴンに異変が見られました。食事をあまりとらなくなり、食べても吐いてしまうことが続きました。呼吸も苦しそうにゼイゼイとすることがあったのでかかりつけの獣医さんに見てもらったところ、心臓に異常が見つかりました。

先生曰く、今すぐ危険というわけではないものの激しい運動は禁止。ゴンの好きなドッグランやドライブもだめとのことでした。

それからはほぼ家の中だけで過ごす穏やかな毎日でしたが、それもゆったりとした心地いい時間でした。

その日は突然やってきました。

診断から3年後の朝、私が起きたらゴンは冷たくなっていました。

目の前が真っ暗になり気を失ってしまうのではないかと思いました。そこからの記憶はあまりありません。病院に連絡し死亡の診断を受け、犬のお寺の連絡先を教えてもらい、火葬して頂いたことも全て夢の中の出来事のようでした。

ただどうしようもない現実、ゴンがいないという現実だけがはっきり突きつけられました。

ゴンが亡くなって以降、他の犬を一切見ることができなくなりました。テレビのペット番組はすぐチャンネルを変え、散歩している犬からはできるだけ離れるようにしました。

しかし、ゴンの死から3年経ったある日。突然何の前触れもなく、ゴンの死を受け入れることができました。あまりに突然のことで自分がびっくりしました。

時間が解決してくれる、とはよく言われることですが、私にとってゴンの死を受け止めるには3年という時間が必要だったのでしょう。

ゴンの命日には毎年お墓参りに行っています。お墓に一緒に収めたお気にいりのクッションで、ゴンは今日も楽しくどこかをドライブしていることでしょう。

ペットの死後どれくらいしてから新しい仔を迎えたか100人に聞いた。

ペットが亡くなって、やっぱりまた飼いたくなることありますよね。

2匹目を飼ったという人がいる反面、もうしわけなくて迎えれないという人もいます。

どちらがいいのかはわかりませんが、新しい仔を迎えた人は、前の仔が亡くなってから、どれくらい後に新しい仔を迎えたのか?

またどういう経緯で迎えることになったのか?そいうアンケートをとってみると、判断材料になっていいなと思ったので、じっさいに新しい仔を迎えた男女100人に聞いてみました。

アンケート結果

5年は経過していたかな。人懐っこい野良猫が家に居付いたことで、結果的にうちの仔に。
飲食業 32歳 男性
前の仔が亡くなって1年が過ぎた時、友人が猫を保護したので飼ってほしいと頼まれ飼うことにしました。
販売系パート、52歳、女性
前の仔が亡くなってから約2年半後、たまたま通りかかった街のペットショップを見かけて、再度、飼うことに決めました。
建設コンサルタント・27歳
ペットロスになってから、精神的にどうにもならなくなって結局1ヶ月後にたまたま捨て猫に出会ったので、かうことにしました。
会社員 23歳 女
半年後に、知り合いのペットショップから売れ残りの子を引き取る形で飼うことになりました。
ライター 37 女性
猫が若くして事故で亡くなりました。その後は猫を飼いたい気持ちはあっても、新しい子を迎えることができませんでした。
2年程経った時、近所で可愛がっていた猫が怪我をして動けなくなっているところを保護し、そのまま飼うことに。その後も譲渡会で猫をもらい今3匹飼っています。幸せですが、今でも事故で亡くしてしまった猫のことを思い出すことはあります。
主婦 32歳 女
前の子がいなくなってしまって半年後、ペットショップで、前の子によく似た子がいて、目が合ってしまった。
主婦 33歳 女
愛猫が亡くなってから、1年ぐらいが過ぎた頃でしょうか…家に野良猫が一匹迷い込んできました。最初はかなり警戒していましたが、餌を与えているうちに慣れて、家にまで入ってくるようになったので、そのまま家族の一員としました。
会社員 48歳 男
私の旅行中に前の仔が急死し、最期に会うことができませんでした。いつかその仔そっくりの生まれ変わりに会えるのではないかと待っていたのですが、なかなかそっくりの仔は現れず。待つ寂しさに耐えられず、3ヵ月後に知人のところで生まれた仔をもらってきました。前の仔とは似ていませんが、新しい家族として迎えて思い切り愛し、前の仔の供養にもなればとかわいがっています。
主婦 48歳 女
前のワンちゃんが亡くなってから4ヶ月半が経った頃、母が職場に居着いていたネコちゃんをもらってきたことをきっかけに飼うことになった。
大学生 18歳 女
亡くなってから、もう2度とペットを飼わないと思ったのですが、半年ぐらいで子猫を拾ったので暮らすことにした。
主婦 50歳 女
一年はぬいぐるみで我慢したのですが、ちょうど近所で里親募集をされている方がいたので、お迎えしました。今となりでお腹出して寝ています。
主婦 45歳 女
亡くなってから半年後に、亡くなった犬が通っていた獣医さんから突然電話をもらい「ウチの子に子供産まれたけど飼わないか」と言われ、見に行くだけのつもりが連れて帰ってきてしまいました。
会社員 46歳 女
前の仔が亡くなってから1年間は新しい仔を迎えるのは控えようと家族で決めてました。ちょうど1年たったころに、家族で通りかかったペットショップで家族全員一目惚れの出会いがあり、家に一緒に帰って暮らすことになりました。
自由業 35歳 女
前の仔達が亡くなったあとから2年ほど経って、前の仔でも利用した里親縁組掲示板を久しぶりに閲覧してみたら、前の仔と全く同じ種が家族の動物アレルギーで買えなくなり、里親募集しているのを見つけて、即座に返信してしまいました。
雑貨店員 35歳 女
実家の犬が亡くなり、2週間ほど仕事中も上の空でした。私は結婚をしてマンションに住んでいた為犬は飼えず、しばらくインスタグラムなどで他のペットの写真を見て過ごしていました。そこでマンションでも飼える、文鳥が目に留まりました。調べるうちにどんどん飼いたくなり、主人を説得してお迎えをすることに。実家の子がいなくなってからちょうど2年後のことです。
事務職 29歳 女性
前の犬が亡くなってから1年後、なにげなく立ち寄ったペットショップに前の犬とよく似た犬が売られていた。
SE 24歳 女
私はもっとゆっくり飼いたかったのですが、亡くなってからわずか3ヵ月後、母がホームセンターに行ったら可愛いうさぎに人目ぼれをしたということで突然家族として迎えることになりました。
フリーランス 32歳 女
前の愛犬が天国に逝ってしまった後、辛くて2年以上は次の犬を飼うことが出来ませんでした。でも2年半後に離れた場所に引っ越ししたら、気持ちが変わって、また犬を飼いたくなって飼い始めました。
主婦 49歳 女性
前の仔が亡くなってから2年後 大好きな祖母が亡くなり家族みんなが寂しさに耐えられなかったのか、妹が提案すると全員賛成しその日のうちにペットショップから連れ帰りました。
無職 50 女
生まれた時から飼っていた猫が15歳で亡くなった後、2年位経って、友達の家の裏庭に居着いた野良猫の子供のうち雄1匹を譲ってもらった。
会社員 33歳 女
以前から我が家はシーズー推しの一家で、飼ってきた犬は歴代シーズーのメス。亡くなった後もすぐいろいろなペットショップに行ってはシーズーのメスだけを探し、その中でも見た目、値段、月齢などを考慮し、今の仔を買うことになりました。
その仔を飼うまでには、前の仔が亡くなってから10ヶ月くらいかかりました。
自営業 29
前に買っていた犬が死んでしまってから2年後に、同じ種類の犬をペットショップで買いました。
会社員 44歳 男性
以前飼っていた猫が亡くなってから約2年と半年がたった時、母親が仕事場の近くですてられていた子猫2匹を家に連れて帰ってきた。
見つけた母親の上司は初め、「可愛そうやけど、どうすることも出来やんな」と、言ったらしい。そこで、猫好きの母親は「それだったら、可愛そうだから私が飼う」と言って、連れて帰ってきた。
大学1年生 18 男性
3年後に、ペットショップで似たような犬がいたので買いました
事務28歳 男性 
老衰(多臓器不全)で2週間寝たきり後、天国に逝った愛犬。
娘たちも独立している今孤独にさいなまれました。仕事の時間以外2日間は泣いて暮らしました。主人がペットショップで犬をみてくるかと。見に行っただけのはずが主人が豆柴の子犬を気に入ってしまいたった2日間で購入。

棚卸し会社商品補充 53 女

前の仔が3歳過ぎた時にトラックにはねられ亡くなってから2週間ぐらい経った頃に実母が何気なくペットショップを訪れた際に仲良くさせていただいた店員さんに同じ犬種の仔が入ったよと言われて見てみたところ飼わないと言いつつ私に報告してきたので後日あたらめて見に行こうとしたら、もう準備資金を用意をして今の仔を飼いました。
専業主婦 33歳 女
2018年6月に老衰で亡くなった後、同年9月、主人が実家に捨てられた子猫を連れて来て買う事になった。
主婦 55歳 女性
すぐには買う気持ちになれなかったけれど、数年経ってペットショップで可愛くて気になる仔と出会って、連れて帰ることにしました。
主婦 33歳 女
前の子(猫)は21歳で老衰で亡くなりあまりにも長く一緒に居たので何も手につかない状態が続いていました。

それから半年後に叔母がかわいがっていた猫をお姑さんの介護と重なりとても大変そうだったので引き取る決意をしました。

1年程我が家で過ごしその子も天国へ旅立ちました。

人間の介護同様猫の介護も大変ですが精一杯世話をしてあげられましたし私的にはペットロスから抜け出る事が出来たと感謝しています。
自営業 42歳 女性

10ヵ月後に友人の勤め先に迷い込んだ犬を引き取ってもらえないかと頼まれ飼うことになった。
事務職 33歳 女性
前の犬が亡くなってから三か月後に家の近くで捨て犬を見つけてしまい、どうしても放っておけずに飼うことになった。
主婦 41歳 女
20年以上オカメインコを飼っていましたが、どうしても耐えられなくなって一か月でペットショップに出向いていました。
主婦・57最・女
先代の猫が亡くなってから2か月くらいで。療養食がたくさんあまっていたので、寄付するためにサイトを閲覧中、先代の猫とそっくりな子がこのままだと悲しい運命を迎えてしまうと知り、引き取ることにしました。
会社員 40 女
半年後に家族にせがまれ仕方なくという感じで次の猫を飼った。それから一年半後に、近所でトラブルになりかけた子猫を引き取った。
専業主婦 48歳 女
前の仔が亡くなってから、いつも朝その仔と散歩に行っていた父が、その仔と散歩に出掛けていた時間に、1人で散歩に出掛けるようになり、家族で話し合った結果、その仔が亡くなって1年経ったら新しい仔を飼おうと決め、1年が過ぎたので飼うことになりました。
会社員 39歳 男
飼っていた犬が亡くなり、今後新たに飼う予定は無かったのですが、数年後に暇潰しで寄ったペットショップに居た仔犬が以前飼っていた犬にそっくりでした。
目が合うとじっと見つめながら尻尾を振る姿に思わず生まれ変わりかと運命的なものを感じ飼うことに。

主婦 31 女性

愛犬が亡くなって15年、一人暮らしを始めるのをきっかけに新しいワンコを迎えました
自営業 44歳 女性
10歳の猫を2015年の夏に亡くし、2017年(2年後)の夏に子供と散歩中に目の前にガリガリに痩せてケガをしている子猫が出てきて離れず、そのままにする事も出来なかったので飼う事にしました。(前の子と尻尾の模様がそっくりだったのも飼う要因になりました)
事務職 46歳 女
家族で可愛がっていたウサギが亡くなった時、もうペットを飼うのはやめようとしていたのですが、ウサギがいないのは寂しい、また一緒に暮らしたいということになって、半年後にペットショップからお迎えすることになりました。

無職 45歳 女

引っ越しを機に家族から「猫を飼いたい」と提案され、猫と暮らすようになりました。前に飼っていた子が亡くなってから5年ほど経っていました。
無職 29歳 女
約半年後くらいに、やっぱり猫好きな我が家に猫がいないのはさみしいと思い飼うことになりました。
もちろん、亡くなった子も忘れなれないけど、ペットがいると家が温かくなります。

会社員 27歳

私が10歳くらいの時に、保護活動センターで貰ってきたわんこは、14年生きました。家族みんな犬を飼うことが初めてでしたので、別れも経験したことがなく、亡くなった後に大きな喪失感がありました。
亡くなってから2年くらいたったところで、先輩の家に子犬が産まれて、我が家へも迎えることになりました。別れの辛さは大きいですが、新しい命との出会いもありがたいなと思います。
33歳 主婦 女
飼っていたトイプードルが亡くなって半年後、おばあちゃんが入院して飼っていたシーズーを家で引き取ることにしました。
デザイナー 30 女
8年後にふと現れた野良猫と出会って飼うことになった。
サービス 35歳 男
前の仔がなくなって1ヶ月ぐらい、たまたま見ていたサイトで前の仔にそっくりな仔犬がいて、どうしても忘れられず、調べたところペットショップの仔だったので飼うことにしました。
会社員 48歳 女性
亡くなってから3か月後に新しい犬を飼いました。「どうしてもまたペットの世話をしたい」と思ってペットショップに新しい仔を見に行き飼う事になりました。
販売業 34歳 女
前の猫が亡くなって5年後に、仕事先の駐車場に捨てられていた猫を保護して飼うようになりました。
介護職 35歳
前の仔がなくなって半年後、ペットショップで一目惚れし、お迎えすることになった
会社員、38歳、男性
前の子が突然亡くなって半年。ある日、ふらりと立ち寄ったペットショップで、新しく飼うならこの子だ!とひと目見て決断しました。ビビっときたというか、運命みたいなものを感じました!
主婦 27才 女
以前のワンちゃんが亡くなってから、3年後、たまたま立ち寄ったペットショップで同じ犬種の子を見つけて、目元が似ている気がして気になり購入しました。
事務 33歳 女性
前の子は実家にいた頃に自分が欲しくて、父親の会社の人から譲って貰ったミックス犬。8年しか一緒に居られなかった。長女が生まれる1か月前に突然天国へ行ってしまった。今でも鮮明に覚えている。冷たくかたくなった愛犬を目の前にして膝から崩れ倒れた。二度と飼う事は無いと思っていた。長女が小学生になって私と同じ様に欲しがった、最初は反対していたけど最終的にはミニチュアダックスを選んだ。今16年目です。
在宅 45歳 女
インコが卵詰まりで病院に連れて行ったけど間に合わなくて亡くなったので、その3日後にペットショップに行き、インコのルチノーの雛を発注し、1か月後に飼い始めたことがあります。もう片方のインコがショックを受けていたので、早めに仲間を迎えようと思ったからです。
パート 32歳 女性
わざわざ新しい子を飼おうとは思っていなかったが、弟が拾ってきたので。
学生 27 男
亡くなってから1年位したとき、知人が子犬の貰い手を探しているが、なかなか見つからないと聞いて飼うことにしました。
専業主婦 29歳 女
前の仔が亡くなって抜け殻のようになっていた母。翌年に子どもたちが全員実家を離れることになったため、兄弟で話し合って新しい仔を買うことになしました。
教育関係 30 女
10年飼ってた犬が亡くなったあと、3年後引っ越しを契機に飼うことになりました。
営業 38歳 男
前の子が事故で亡くなってから1か月後に、父がペットショップで一目惚れをして連れて帰ってきました。
専業主婦 26歳 女
前の猫が亡くなってから1か月後、道路の真ん中で震えて動けなくなっている子猫を保護して飼うことになりました。
IT業 26歳 男
愛犬が事故で亡くなりもう二度と飼わないと決めていましたが、ペットショップで生まれ変わりのようなそっくりな仔に出会い飼うことにしました。
会社員 49歳 男性
前の犬が亡くなってから1年後、寂しくなり里親を募集している犬を引き取ることにしました。
事務職 40歳 女
雑種の13歳の犬がなくなり、一年後ぐらいにペットショップで可愛いビーグルに一目惚れし勢いで飼いました。

自営業 33歳 男

わたしは前買っていたウサギがなくなってから約一か月は買う気になれませんでした。
しかしやっぱりさみしくなって二か月目くらいにまたお店に行ってウサギを買う事になりました。
専業主婦30女
可愛がっていた猫が亡くなりショックで悲しくて仕方ありませんでした。大好きなイギリスの獣医さんが本の中で、”愛していたペットを亡くした悲しみを癒すのには、新しいペットを飼い始めることが1番だ”と書いていたのですが、亡くなった猫のことが忘れられずなかなか代わりを探すことができないでいた時に、捨てられていた子猫に出会いました。運命を感じ、保護して飼い始めました。前の猫を失って約3ヶ月後のことです。
自営業、54歳、女性
1か月ほどして、テレビで同じようなペットロスをしている人が取材されているのをみて、前を向かなければと思い、飼いました。
公務員 28歳 男
1年ほど経った頃、知り合いの家で産まれた猫を引き取ることになった。
製造業 31歳
前の子が亡くなってから半年くらい後、ペットショップで偶然目が合った前の子に似た子を飼う事に決めました。
アルバイト 23歳 女
大学生のころ、幼稚園のころから飼っていた猫を亡くしました。当時はもっとかわいがっておけばよかったとかの後悔が残り、しばらくは家族でペットを飼うのは引けてましたが2年後、周りのマンションの住民の方が犬を飼っているのを見て寂しさもあり家族で相談した結果トイプードルを飼うことになりました。
学生 22 男
前の子がなくなる前に動物病院で里親募集のチラシを見ていたが、前の子が亡くなったあと、よく見たら毛色は違えど毛柄に似ている部分があったので応募し、譲渡してもらった。
主婦 30歳 女
前の子が亡くなって半年後、前の子を懐かしみながらペットショップに通っていた時に、ある日ビビっときた子がいて飼うことにしました。
事務 29歳 女
トイプードルの子が他界してから1か月ほどし、明るい気分をとりなしたので、インコを新たに飼った。
学生 20代 男
前の仔が亡くなって半年後、猫のいない暮らしが信じられなくて保護猫カフェを訪れたときに目に付く仔がいて一緒に暮らすようになりました。
主婦 31 女
飼っていた犬が亡くなってから9年後に、庭で子猫を拾い、飼うことになりました。
家業手伝い 25 女
犬だったのですが亡くなって半年後、役所へ犬の登録を消しに行った際に、役所前で捨てられていた犬に出会ったので御縁があるかなと思い引き取りました。
事務 36 女
以前の仔が亡くなってから、周りに「新しい仔が欲しい」と言っておいたら、半年くらいで新しい仔をくれる人が現れました。
事務職 46歳 女性
カメが亡くなってしまい、1年くらいは飼わなかったが、テレビでカメが出ていて、それを見たら急に飼いたくなった。そして新しいカメを飼うことにした。
専業主婦 32歳
前の子が亡くなり二か月ちょいで新しい子を迎えました。
同じ犬種の子が居ないので、オフ会に連絡してお願いしました。
フリーランサー 59歳 女性
前の犬が亡くなりペットロスにおちいって、4ヶ月後にお年玉セールで衝動的に買いました。その子は前の犬と同じ種類ではありませんでしたが、血統書に書かれている名前が前の犬と同じだったので運命を感じて家族全員に同意を取ることもなく家に連れ帰りました。
主婦 61歳 女性
前の仔が、亡くなって、3年後、お父さんと、飼いたいと思って、今の愛犬ラッキーを、買いました。可愛い愛犬です。
SE25歳女
9年間家族だった愛犬のマルチーズが病死して3ヶ月後にヨークシャテリアを新しい家族に向かい入れました。
マルチーズが亡くなり、しばらくは「新しい家族はいらない」と思っていましたが、やはり一度ワンチャンと一緒に生活してしまうとワンチャンがいない生活に耐えられませんでした。
自営業 48歳 男
昔飼っていた仔を亡くして20年、「もうあの哀しみは二度と味わうまい」と心に決めていた筈が、たまたま寄ったペットショップで目が合い抱っこした時に何か縁を感じ、衝動的に飼いました。そんな自分の心の変化に驚きましたが、やはり飼ってよかったです。前の仔にできなかったこと(満足なお散歩など)を沢山してあげたいと思います。
HP制作 40才 女性
前の仔が亡くなって半年後に、自宅の近くに捨て犬を発見し保護する形で飼うことに
個人事業主 29歳 男
前に飼っていたトイプードルが亡くなって2年で新しいトイプードルを飼いました。友人の家にいるトイプードルがとても可愛くてもう飼わないと思っていたのですが心が変わりました
建設業 29歳 男
13年飼っていた猫が亡くなり、もう猫は飼わないと決めていましたが、家の近所に生まれて1か月も経っていない子猫が捨てられていたため、可哀想になり飼いました。
主婦 32歳 女
前の愛犬が亡くなって5ヶ月後、寂しさに耐えきれなくなり、ブリーダーさんのとこに駆け込み今の犬を買いました。
派遣 36 女
 亡くなった犬の一周忌が過ぎたら、気持ちに整理がついて、次の犬を飼いたくなって飼った。
非営利団体 31
先代わんこがなくなり3年後に偶然、仔犬里親募集を見てこれは何かのご縁だと思い譲り受けました
自営 38 女
前の子がなくなって3か月ほどたったころに、父が同じ犬種の犬をもらってきて飼うことになりました。
事務職 26歳 女
前のペットとお別れしてから半年後、妻がペットショップから新しくお迎え。
無職35歳男
亡くなって寂しくてすぐに探し始めました。以前から気になっていた種類の子をネットで個人取り引きしました。空港に到着して、探し当てた時は感動しました。
サービス業 45歳
前の猫が交通事故でなくなって2か月、庭に現れた子猫を運命のように買うことになりました。
自営業 43歳 女
前の犬が急病で亡くなって2ヶ月半、インターネットで見ていた里親募集のお気に入りの犬のブログを小学生の息子に見せたら、急に泣き出して、もう一度犬が飼いたいと言い出したため。家族全員が立ち直るために必要でした。
専業主婦 50歳 女
シェルティーを飼っていて一か月半ぐらいでマルチーズを飼い始めました。理由はペットロスで家の中が暗くなりすぎて耐えられませんでした。
自営 47 男性
前の子が亡くなった半年後くらいにふらっと立ち寄ったペットショップで、お別れが嫌だからもう飼うことはないと思っていたけれど、とても可愛い子に出会ってやっぱりお迎えしたいと思い悩みに悩んだ末、結局お迎えした。
フリーター 21 女
前の子が亡くなってからというもの、その後の1ヶ月間は家の中がお葬式のような空気でした。その雰囲気を見かねた弟が帰省時に新しい子を迎えたほうが良いのではないかと話し、弟の友達がこの子なら!と見つけた子を両親と共に観に行き、新たに家族として迎えることに決めました。新しい子達は双子でペットショップに2匹一緒に寄り添うようにいて、引き離すのは可哀想ということで2匹一緒に迎えることにしました。
派遣社員 36歳 女性
絶対にもう飼わないと決めていたのに家族が勝手に…今でも気持ちは反対ですが、可愛い…。
事務員 36歳 女
13年連れ添った愛猫の死後、6年後に新しいコを迎え入れました。
これは私の中で前のコへの気持ちにひと段落した歳月とも言えます。
きっかけは、前のコを我が家に招き入れてくれたお宅からの依頼だったことです。
つまり、うっすら前のコとも血が繋がっているわけです。
今のコを通して、前のコへの愛情も繋がっている気がして、余計愛しいです。
接客業 42歳 女
前の猫がなくなってから半年後、どうしても寂しくて新しく保護猫を二匹引き取りました。
SE 27歳 女
8年間お世話してきたウーパールーパーが亡くなって4か月後に、知人からハムスターの赤ちゃんが9匹生まれたと連絡が来ました。ペットの死と、誕生したばかりの赤ちゃんを見て、また生き物と暮らしたいと思いました。
畜産盛業像 33歳 女
失恋と愛犬が亡くなる時期が重なり憔悴してしまい、生活が乱れてしまったので一緒に生活する子が必要だと思い新しい子を飼いました。
SE 32歳 男

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

期間にかんしては、半年後・1年後・2年後・3年後という数字が目立ちました。

経緯に関しては、流れや運命を感じてというのが目立ちました。

たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:新しい仔を迎えた男女100人。

辛いおもいから、逃げなくても良い

中学生の時に、友達が捨て犬を拾ったのですが、既に犬を飼っていたので親から飼えないと言われたようで、飼い主を探していました。

私は両親に相談をしたところ、父が犬が嫌いだったので予想通りNGが出ましたが、ずっと粘り、やっとOKが出ました。

私が散歩や餌やりをやることと、外で飼うことが条件でした。

父は飼ってからも犬嫌いは変わりませんでした。

私が熱があり母も忙しい時には、誰も散歩も餌やりもできません。

さすがにそんな時には私に変わって餌やりやぎこちない散歩をしてくれてはいました。

しかし、見ていると明らかに義務でやっているような感じで、終わったら逃げるように家の中に入ってしまいました。

そのうち、飼っていた犬は血便をするようになり、食欲も落ちていきました。

たまたま父の親友が獣医をやっていたので、その人に診てもらったところ、ガンを患っているとのことでした。

ガンはかなり進んでいるとのことで、早めに手術をしてもらうことになりました。

まだ飼って3年くらいでしたし、進行しているとはいえ、大丈夫だろう助かると思っていました。

しかし手術の2日前に、犬小屋で亡くなってしまったのです。

それを見つけたのは私ではなく、父でした。

その後、家族で犬にお別れをし、家の庭に埋めてあげることにしました。

その時に、みんな泣きましたが、一番泣いたのは父親でした。自分の親の葬式でも泣くことはなかった父なので驚きました。

その後、私も母も「ペットとの死は辛いから、もう犬はかえないね」という話をしましたが、父からも「辛いから、もう飼わないでくれ」と強く懇願されていました。

それから数年、父はなんと、自ら知り合いの家で産まれた犬をもらってきたのです。

私も母も、もう辛いおもいをしたくないから、飼いたくないと大反対しましたが、押しきられて飼うことになりました。

それから10年以上たち、その犬は老衰で亡くなりました。

その時も辛くて、もう飼いたくないと思いました。

しかし、辛い辛いではなく、今まで過ごしてきた時間の大切さや、大事な思い出を大切にしてあげることが大事なのではないかと思いました。

辛さから逃げる必要はなく、辛い自分を認めてあげたら良いのかなと思います。

今、自分の都合でペットを捨てる人が多い中、最後まで一緒に過ごしてあげたこと自体、飼っていた犬は嬉しかっただろうと思いました。