小さくて短いネズミ達のこと。

私は昨年、大事に飼っていたペットを4匹亡くしました。
飼っていたペットというのは小さくて丸くてフワフワなネズミです。

私の飼っていた子達は、前の飼い主が動物の毛に反応するアレルギーが出てしまい飼えなくなったのを譲り受けたものでした。

私はこのネズミ達の種類が本当に大好きで、今までに2回多頭飼いをしたことがあります。かわいい仕草や恐がりだけど人懐っこい性格、ちょっとゆるい所が大好きなのです。

ネズミの寿命は大体2年くらいで、2年しか一緒に居られない子達ですが、一匹一匹個性があって一生懸命に生きてくれました。

ネズミのために私が用意することが出来る最高の環境を整えたつもりでした。ふかふかのチモシーの床材、新鮮な水、健康に配慮しながら楽しめるエサ、自分で作ったネズミが隠れたり運動したり、齧ったり遊べたりする木製のアスレチック。

でもどんなに大切に飼っていても、命が燃えるスピードは早く止めることは出来ませんでした。加えてネズミは病気になりやすく、そして小さいので動物病院へ行ってもほとんど治療が出来なかったのです。

4匹のうちのAちゃんは、頭に腫瘍ができて死にました。土曜の夜に起こった事だったので動物病院に連れて行ってやれず後悔しています。

Bちゃんはお尻からの出血が止まらず、抗生剤をスポイトであげるもそれ以上の治療が出来ず死にました。アスレチックに染みた血がBちゃんの苦しみが感じられて辛かったです。

Cちゃんは癌がお尻にできて死にました。動物病院ではガンの切除ができず、日に日にお尻の腫瘍が大きくなりCちゃんが弱っていくのに何も出来ない自分が悔しかったです。Cちゃんは最後痛みのため暴れて、1時間半ほど私の手の中で苦しんで死にました。

DちゃんはABCちゃんを見守る優しい子でした。私が指で毛を撫でてやるとお返しに指を自分の歯でこちょこちょと毛繕いしてくれる子でした。Cちゃんの葬儀の出発前、Dちゃんに言ってくるよと挨拶したらDちゃんは虫の息でそのまま手の中で冷たくなりました。

ネズミが亡くなって、今でも私の心にぽっかり空いているような気がします。手のひらを見ればぽってりとした丸い小さな重みが居るような気がして名前を呼んでしまいます。

他の人はたかがネズミ位で悲しむなんてと理解を示してくれません。

確かに小さくて短い命でしたがあの子達は私の中でとても大切なものでした。
もっと一緒に居てくれたらなぁと思いますが、叶わない願いです。
たとえ一瞬でも私と居てくれて本当に感謝しています。

うちの子になって幸せでしたか?20歳で亡くなった愛猫

「子猫を拾ったのだけど、うちに前からいる猫と相性が悪いの。誰かもらってくれる人を探している」と友達が話してくれました。我が家は動物を飼ったことがなく、父親は大の猫嫌いでしたので、話を聞いてくれるはずも迎え入れてくれるはずもありません。

そこで私は友人に「子猫を箱に入れて家の敷地に置いて」と頼みました。敷地に入れば、安易に出すことはできないと思ったからです。そして無理やり家の中に入れ、そのままうちの子にしてしまいました。

子猫が来て、我が家は明るくなりました。毎日、どこかに傷をつけられたり、身体能力に驚いたり、人間の気持ちがわかっているのでは?と思ったり、とにかく仕草の全てがかわいくて、猫嫌いだった父も、朝食に鮭やアジが出ると、こっそりあげていたりしてました。

よく食べよく寝てよく遊び、猫は病気ひとつせず、20歳になりました。歳をとって、さすがに寝ていることが多くなりましたが、元気で毛艶もよかったです。

しかし、日に日に尿の量が多くなり、熱中症で体が震え出したので慌てて病院に連れて行きました。結果、点滴を打ってもらって熱中症は回復したのですが、腎臓が悪いとのこと。
飼い主として失格なのですが、猫の病気について全く知らず、また「うちの猫は病気しない」と過信していたので、びっくりしました。

その後、体調はどんどん悪くなりますが、猫の年齢もあり透析は耐えられないとのことで、皮下注射で輸液を毎日繰り返しました。具合が悪いのに、毎日病院に連れて行くことは、猫にも飼い主にも相当ストレスです。

1ヶ月くらい経った頃、先生から「いつ治療をやめるかはあなた次第」と言われました。寿命を私が決めるのです。泣きながら考えました。何も言わない猫にも「どうしたい?」と聞きました。
どうしたいかなんて全然わかりません。生きてほしいけど、辛いままなら人間のエゴでは?と思いましたし、エゴでもいいからそばにいてほしいとも思いました。本当にどうしたいかわかりませんでした。

猫はその間も細々と食事をしては吐き、を繰り返していました。なんとか自力で食べてほしいと思い、好きなものをペースト状にしたりいろいろな工夫をしました。それでも食べられない日が日に日に多くなっていきました。
そして3日間絶食して、突然かつお節をパクパク食べた後「もう満足」という顔をして猫がお皿を押しました。
そこでやっと私も「自力で食べられなくなったら治療をやめよう」と決意できました。

そこからは穏やかに自宅で家族と過ごしました。2日後、夜中に1時間近く痙攣し、大きく息を吐いて亡くなりました。
21歳になる少し前でした。

猫を飼ってから、何かの時のためにと猫名義の貯金を毎月していました。まだ40万以上あるのに使わないで逝ってしまいました。

どんな治療をしてもしなくても、後悔は残ります。
でも猫と過ごした楽しい日の方が圧倒的に多い。
たまには夢に出てこい。

可愛いハムスターとのお別れ

犬や猫は飼うことができないマンション住まいですが小動物を飼ってみたいと思っていて
ハムスターをペットショップに見に行きました。ペットショップでとても可愛いハムスターに出会い
この子を育てたいと思いました。
小さな小さなハムスターは、寿命が2年程と聞いていたので別れが早く来ることは頭にあったのですが、
毎日楽しく過ごしているとそんな事も忘れてしまいます。
飼い始めて1年くらいしてちょっと肥満傾向になりました。肥満から部屋の中で転んだのか足を引きずっていて心配になって病院に連れていきました。それからダイエット食をすすめられてダイエットさせました。
少し痩せてきて怪我も治ったころに、今度は目の病気になってしまいました。こちらも病院でもらった目薬をさしていたら治ってきました。それからしばらくは元気だったのですが、1年半した冬の日に元気がなくなっているなと感じました。そこから急に体を動かすことが減りました。もうおばあちゃんになっているし仕方ないと先生に言われました。そしてとうとうお別れの日が来てしまいました。前日までご飯もちゃんと食べていたのにいきなりけいれんのような状態になってそのまま動かなくなってしまいました。最期を見れたのは良かったのかもしれませんがその光景が頭に残ってしまい悲しくて数日は泣いていました。お葬式をしてあげるためにペット葬儀を依頼しました。そしてきちんと骨上げもして仏壇を用意しました。毎日仏壇に手を合わせています。本当にありがとうという気持ちがいっぱいです。
もしペットを亡くされて悲しまれているならペット葬儀を利用してみてください。気持ちを穏やかにできます。

みんなに支えてもらいながら、悪性リンパ腫と戦い星になった4歳の黒パグ

20代半ばになり、独り暮らしになれてきた頃のこと。

犬を飼いたいと、調べ初めてから間もなく運命の出会いが訪れました。

仔犬は黒パグの男の子。名前をボンと名付けました。

一人暮らしで、お留守番をさせていましたから、仕事が終わるとすぐさま帰り近所の公園にお散歩。

週末にはドッグラン、おしゃれなペットグッズを買ったりしてボンのいる生活を満喫していました。

それは、ボンが4歳のお誕生日を迎えて少し経った頃でした

ボンは排便の度に下痢をするようになりました。

薬を変え、病院を変え、それでも良くならないばかりか食欲までなくなりました。

どうして、こんなに治らないんだろう…
不安ばかりが膨らみました。

藁にもすがる思いで受診した病院で、先生は熱心に話を聞き、診察してくれました。

「もしかしたら、これはお腹の問題だけではないかもしれません」

詳しく検査をした結果。病名は「悪性リンパ腫」でした。

それからは実家に戻り、家族の協力をもらいながら、先生と一つ一つの治療を話し合い病気と戦っていきました。

負担の無いようにといくつかの治療を提案してくださり、私も納得のいく形で進められました。

父も母も、日中勤めている私の分までボンの面倒を見てくれました。

夜中に眠れず起き出して、じっと何かに耐えるようにお座りしていたボン。

彼も小さい体でよく頑張っていました。

けれど、1か月後、ボンは星になりました。

もうダメかな。
そう思って2日も仕事をずる休みして付き添いましたが、これ以上は、と出勤したその日の夕方のことでした。

離れていたけれど、心臓がバクバクして「あ、ボンは星になった」と分かりました。

一緒にいる間は頑張ってくれたんだな、と思いました。

母に小さな仏壇を作ってもらって、ボンは私を待っていました。

先生もわざわざお花を持って来てくれました。

最後までみんなに愛され、支えてもらって、短いけれど幸せな犬生でした。

心残りはなかったけれど、失った哀しみは強く、それから週末にはボンの絵ばかりを描いて過ごしていました。

何枚も何枚も、描きました。

心が癒されるには長い時間がかかりましたが、本当に幸せな宝物のような日々だったとしみじみ思い出します。

ボンが病気になる前に夢を見ました。広くて緑の美しい公園のような場所でした。

ボンもいつもの跳ねるような歩き方でご機嫌にお散歩していました。

何故か鳥居が立っていて不思議な気がしたので覚えていました。

もう何年も経っているけれど、もしかしたら私達は今でも、あの夢の中で、時々お散歩したりしてるのかな、と思ったりします。

それから、熱心に診察してくれた、当時は開業したばかりの先生も、今では皆が名医と信頼する動物病院の院長先生におなりです。

やっぱり、ペットは家族だと思います

これは、私が中学生のころ飼いはじめた犬のお話です。

名前はコウスケと名づけていました。
元々は捨て犬で、私の父がたまたま散歩していた農道で出会ったようで、ひとなつっこくついてくるので、連れて帰ってきたのが、きっかけです。

私の家では、動物と言えば猫しか飼った事がなかったので、コウスケが来た時はうれしくて、うれしくて、何度も犬小屋へ行ってさわっていた記憶があります。

コウスケは、ガンでなくなるまでの10年間、私達家族と一緒に色々な景色を見たと思います。
外で飼っていて繋がれていたけど、行儀もよく番犬としても沢山活躍してくれたのです。

小さい頃は、ペットはペットだと思っていましたが、わたしも大人になりペットも家族なんだなと感じることができたのは、コウスケとの別れがあったからだと思います。

亡くなったのは早朝、夜も家族みんなで、様子を見に行き、最後はみんなに看取られて、天国にいきました。

もう、あのコウスケに会えないと思うと、どうして良いのかわからなくなるぐらい、悲しかったです。
あの鳴き声が聞けないと思うと寂しかったです。
力強くリードを引っ張るコウスケに会いたい。もっと散歩に行けばよかった。
そんな事ばかり考えていました。

ぽっかり空いた家族の穴は、なかなか埋まるものではなかったです。

もうあれから10年が経つのですが、ちょうど1年前、犬をもらってくれないかという、父の知人からの紹介。

私たち家族は、悩みました。
別れる時のあのつらさはもう味わいたくない。
私は反対しました。

ですが、運命的な出会いもあり、また父がもらって来たのです。

その父が、そのあと病気になり、後遺症が残るであろうと言われていたのに、今のワンちゃんのおかげもあり、奇跡的に良くなり、家族全員で、コウスケのように、今のワンちゃんもしっかりと可愛がっています。

一番かわいがっているのは、病気になった父です。
もしかしたら、コウスケが、父を助けてくれたのかもしれません。

コウスケ、ありがとう。

小学生の頃の桜文鳥との日々に関して

小鳥が好きだった僕は小学生の頃、自転車で30~40分ほど走るとそこには郊外のペットショップがあり、桜文鳥のヒナを買いました。しかし、勝手に飼ってしまったことに親は激怒。でもそんな母も父も鬼ではなく、動物は好きな方なので、家族の一員として育てることにしました。名前はハッピーと名付けました。
ハッピー手乗り文鳥なのに指を差し出してもつつくばかり、でも手のひらを見せるとそこに着地し、くるまって眠るのです。
そんな不器用さも愛くるしくて、ハッピーは大人になりました。
すっかり家族の一員として、朝早くにハッピーの鳴き声で起き、カゴを開けると勢いよく家の中を一周飛び回って、肩の上に落ち着く。それはもはや家族にとって習慣化していました。
そんな日々も終わりの日がやってきました。
ハッピーは突然の病気で、獣医にも何度も通いましたがダメでした。
獣医の方も「小さい身体でこの子はよく頑張ったよ」と声をかけてくれました。
僕はハッピーがいなくなった毎日を実感するのにとても時間がかかった。
じわじわとこみ上げてくる悲しみ、それでも自宅でくるまってるわけにもいかず、学校の授業中に突然流れ出す涙。
辛かった。
ペットの話、しかも小鳥のことなど周りの人からしたら然程大したことではない。共有し合える人もいない、静かに悲しみに耐える時間が辛かったです。
しかし、子供の頃のこの経験で学んだことは、より動物たちを大切にしようということです。
僕は今子供もいまして、子供達はペットを飼いたいと言っています。この想いは僕から子供にも引き継いで行こうと思います。

腎臓結石で天国へ旅立ったうちの猫

私は子供のころから猫が大好きで、近所で捨てられていた猫を拾っては自宅に連れて帰り飼っていました。
 
大人になって結婚して数年が過ぎ、仕事で出勤途中の朝、駐輪所の脇で、発泡スチロールの箱に入った子猫4匹を見つけました。

子猫たちは、まだ生後一週間ほどでした。
とにかくこのままでは子猫たちが心配でした。
保健所、いたずらの被害も考えたら、すぐに保護することが一番だと考えました。

会社には遅刻の連絡を入れ、家に連れて帰りました。
病院に連れていき、猫用粉ミルクを買い、一生懸命夫婦でお世話をしました。

4匹兄弟猫は、里親を探すことなく、そのまま家で飼うことになり、すくすくと育っていました。

7年が経ち、一匹が日に日に痩せていきました。

ご飯の皿の前には来ても、口にせず座っていて、エサは食べずに水の場所に移動して水を沢山飲んで寝床で休む、そんな行動が2日続きました。

2日目、動物病院に連れていき、検査の結果、腎臓結石で、腎臓の半分は機能していないことがわかりました。

病院の先生からは「食べなくなったその日か、翌日の朝にすぐ病院へ来るべきだった。まだ若いけど、腎臓の数値で見ると、この子は余命が数か月かもしれない」と言われました。

どうしようもない悔しさと、申し訳ない気持ちが強くこみあげました。

今まで当たり前のように一緒に過ごした子が、突如、死んでしまう現実。

病院の帰り道、桜が満開で綺麗だったけど、来年の桜の季節にはこの子は居ないんだと思うと涙が止まりませんでした。

できる限りの治療をはじめました。

自宅ではビタミン不足と脱水を防ぐ点滴、腎臓機能を助けるための毒素吸着の炭を毎日飲ませていました。

それから2年はなんとかそのまま体力を維持していましたが、やはり腎臓機能は少しずつ少しずつ、低下していきました。

治療を始めて2年間は、「死んでしまうかもしれない、でも、今は大丈夫」という気持ちになっていました。

そんな気持ちから一転、みるみる弱っていく姿に「もうお迎えが近いんだ」と、またどん底に戻りました。

病気が分かったその時に一度は覚悟を決めたはずだったけれど悲しみと後悔は変わりません。

食べても吐き、やがて水だけでも吐くようになって、その時点で薬も効果無くなり、何もしてあげられなくなりました。

しだいに体内に毒素がたまり、猫は昏睡状態になって意識が無くなりました。

心臓が止まるまでの数日間、本当に悲しくて、涙も止まらず、後悔と、色々な思いがぐるぐると渦巻いていました。

心臓が止まり、身体が冷たくなりはじめました。
今でも当時の闘病中のことは忘れられません。
思い出すだけで涙が出ます。

結果的にこれで良かったのか、もっと他にできることはないのか、闘病への自問自答は今でも解決していません。

月日が経つと、悲しみは緩やかになりました。
その子と出会えたことへの感謝も消えません。

その子と出会って良かったです。
自分が死んだとき、虹のたもとで待っていてくれると何かで読みました。
いつかその時、天国で会えたらなと思っています。

私を強くしたちゃあすけ

ちゃあすけは、私が高校2年生の夏に家にやって来ました。
やって来たというよりも、連れてきました。

電気工事士をしている父がある夏の夜に「今日の昼に子猫が近寄って来たよ。周りを見ても親猫もいなくて、ごはんをあげたら美味しそうに食べていたよ。」
という何気ない会話に、猫が苦手な私が気になってしまい詳しく聞いたことを覚えています。
その子猫のいた場所は、何もない山奥に建設中の建物があるだけで、そんな場所に1匹でいるのかと思うとかわいそうに思えて、気づいたら「探しに行こう!」と言っていました。

時刻は20時で、車で向かうと30分かかる場所になります。
到着すると辺りは真っ暗で、何も見えません。
父と妹2人と4人で探していると、父の足元にまとわりつく何が見えました。
懐中電灯を当てると、生まれたばかりの小さな茶色い子猫がいました。

タオルに包んで家に連れて帰りました。
本当はあまりよくないのですが、温めたミルクを出すとあっという間に飲み終わりました。
とても可愛いものの、私は怖くて近寄れなかったことを覚えています。

お風呂に入れると綺麗な金髪に近い茶色の子猫だったので、名前を「ちゃあすけ」にしました。

家の近所には、猫がたくさんいたので、首輪にひもをつけて家の中で飼うことにしました。
玄関と裏口から外に少し出ることが出来るようにしました。

毎日、一緒に遊んだり、一緒に寝たり、たくさん一緒に過ごしました。
おばあちゃんのことが大好きだったちゃあすけは、いつの間にか年をとり動きもゆっくりになってきました。
大好きだったおばあちゃんも病気のため、ベッドの上で過ごすことが多くなりました。

ちゃあすけは、暗い所やお風呂場の蓋の上で過ごすことが多くなりました。
「猫は亡くなる時に、人から見えないところに行くんだよ。」という言葉を思い出して、死が近いことを感じ取りました。

今からちょうど13年前に、ちゃあすけは大好きなおばあちゃんのベッドの上で亡くなりました。

私は死を意識していたものの、いなくなったことへの寂しさ、そして後悔ばかりが募り辛かったことを思い出します。

ちゃあすけは私に、苦手なものやことでも自分で向かってみれば案外大丈夫なものだということを教えてくれました。
2人で色々な経験をしたからこそ、今の私の気持ちがあるんだなと思います。

『茶亜助(ちゃあすけ)』ありがとう!

あの仔の霊?ペットの死後に起きた不思議な体験を100人に聞いてみた。

ペットの死後。身の回りに不思議な体験が起こるということはよくあるみたいですね。

不思議な経験をしたのだけど、自分と同じような経験がある人がいるのかな?そんな風に気になる人もいるでしょう。

そこで100名の「ペットの死後に不思議な体験をしたよ」というかたに、じっさいにどんな体験をしたのか聞いてみました。

アンケート結果

死後というよりは死んだその時のことなんですが、夜中に突然呼ばれた感じがして犬を見に行ったら死んでいました。まだ温かったです。最期にありがとうを伝えてくれたんだと思います。
SE 27歳 女
夜に猫がつけていた鈴の音が1週間ぐらい聞こえたことがありました
会社員 23歳 女
財布がなくなったと、焦って探し回っていた時、ふと棚の隙間から飼っていた雑種のわんこがこちらを見ているように見えた。不思議に思いそこをみると財布が棚の下に入り込んでいた。
保育士 31歳 女
もともと人間に対する霊感も少々あるのですが、愛猫が旅立った後も同じような経験がありました。
いないハズなのに鳴き声が聞こえたり、いつもエサを入れていた扉が開いていたりです。
同じような経験をしたことがある愛猫仲間と、時々この話で盛り上がっています。
接客業 42歳 女
夜寝ていて、枕元に歩いてくる音がしたり、クンクンないているような声が聞こえるようなことがあった。
ライター 37 女性
まだ学生の頃、夏休みに祖父と一緒に金魚掬いで取った金魚を近くの公園に捨てに行ったら、翌日に自分と祖父だけ具合が悪くなったことがあった。その日にお墓参りに行く予定だった。当初は熱中症か脱水、と疑ったが、原因が分からず、しかもお盆期間中だったため、病院がやっていなかったので自然に治るまで様子を見ていたらいつの間にか治っていた。
無職 24歳 女
ペットが亡くなった次の日の夜から数日間、廊下を走るような音が聞こえました。老衰で亡くなったので、元気な頃のように走りたかったんだなと思いました。
パート 42 女
悲しい出来事があるといつの間にか床に羽が落ちている。死後何年も経っているし勿論何十回も掃除しているから、普段はもう羽が落ちていることはないのに、悲しい出来事があると決まって羽が見つかる。
会社員 39歳 女
ペットの死後飼い始めだった小さい頃の夢をみて、数日後に同じ犬種の仔犬が家の近くに捨てられていた。
個人事業主 29歳 男
供養をした後にも関わらず、夜寝ているときに気配を感じます。
会社員 39歳 男
うさぎを飼っていたのですが、死んでから1週間ほど経ってから夜中にゲージをガリガリひっ掻く音がするようになりました。シーンとした夜中が寂しいなぁと思う時に、聞こえてくるようになって、まるでウサギが居た時のような存在感を感じることがありました。結婚を機に引っ越してからは無くなりましたが、今思うと私が寂しい思いをしないように見守っていてくれたのかなと思います。
事務 35 女
実家で飼っていた犬。他界後に夢にでも出てきてくれるかと期待してましたが、出てきてはくれませんでしたが、家内と喧嘩したあと、家内が言うには、「僕の飼い主をいじめないで!」という声なのか意識なのか、分かりませんが、聞こえたらしいです。
会社員 51歳 男
ペットがなくなった夜、不思議な夢を見ました。夜中に寝ていたら、愛犬が訪ねてきて「ありがとう」と言って行ってしまう夢でした。ドアを開ける感覚や愛犬の感触など、とてもリアルな夢でした。
会社員 48歳 女性
夢にでてきて今までありがとうと喋ってお礼うぃ言ってくれました。起きたら私は泣いてました。
営業職 39歳 男
寝ているときに(はぁーはぁー)と息を切らした声が聞こえたり、目には見えませんがドアが開いて駆け寄ってくる感覚がありました。
フリーランス、35歳、女性
街中を歩いていると吠えている犬の声がそっくりだったこと
事務 28歳 男性
ペットの死の数か月後に、そのペットが子供の頃に亡くなった祖父と一緒に夢の中に出てきて去っていきました。
畜産製造業 33歳 女
飼っていたオカメインコが無くなるとき丁度私はメイク中でしたすると突然綺麗な光が私の目の前を横切ったのですもしやと思いその子のいたところに行くと亡くなっておりました、その子が亡くなって20年が過ぎますが私や子供がたまに夢を見ます。見たときはその日気を付けています。
主婦56歳女
買っていた犬が亡くなって、悲しい気持ちが少し落ち着いてきたころ、新車を購入しました。
ナンバーはお任せにしていたのですが、不思議なご縁で亡くなった愛犬の名前が入るナンバーの車が届き驚きました。
愛犬の名前はナナ。ナンバーは「7739」ナナ、サンキュー
33歳 女 主婦
夜に寝ている際に、耳をなめられている感触がありました
また、床に毛が落ちていました
SE 41歳 男性
飼っていた犬が事故で亡くなってしまった日の夜、夫が寝ていると、手の先にフンフンと犬が鼻をつけてくるのを感じたそうです。目を開けると何もいなかったのですが、お別れを告げにきたのだと思っています。
主婦 48歳 女
足にすりすりとしてくる感じがした。部屋を走り回る気配もあった。
パート 49 女
モルモットが好きで長年飼っていました。とても可愛がっていたモルモットが亡くなって数日、家の中で突然足元に何か一瞬塊が横切りました。家族も同じ体験をし不思議と亡くなったモルモットだとみんな確信できました。
パート 38歳 女
夫婦でミニチュアピンシャーを飼っていました。旦那のミニピンが亡くなると、嫁のミニピンも日に日に弱っていって後を追うように眠りについた時は、夫婦だったんだなぁと涙しました。
サービス業 45歳
飼い犬を亡くしてから10年以上経って、新たに子猫を迎える事になって猫トイレの準備をしていたら、しゃがんでいる私の後ろから、点検するかのように覗き込む亡き飼い犬の気配を確かに感じました。
パート 60歳 女性
首輪に付けていた鈴の音がよく聞こえた。音だけでなにも見えたりはなかったが気配は感じていた。家族もよく聞くと言っていたが、いつの間にか聞こえなくなった。
自由業 35歳 女
数年前の11月に、飼っている愛猫が病気で亡なってしまい、数日後に火葬をしたら、その日の夜にテーブルの上に、物凄く鮮やかな黄緑で大きな季節外れのバッタがいて驚きました。多分猫が私達家族の為に置いていったのではと、今でも思っています。
主婦 38歳 女性
階段の下に置いてある感知型のライトが誰もいないのに点灯した。
会社員 43 女
ペット葬儀をして49日の夜中、寝ていると枕元にお座りして尻尾を振っていました。ほんの一瞬の出来事でしたが、確かに愛犬の後ろは後光が差していて時が止まったような感覚でした。
主婦47歳 女
愛犬が息をひきとる際、離れた場所にいる三歳の甥っ子が「●●ちゃんが冷たい」と言った。飛んでいって別れを伝えたのだと思う。
事務 32 男
3月23日に犬が死んだのですが、気配を感じたり私が思っているからかもしれませんが、夢を見ることが多いです。
事務員 32歳 男性
生後間もないケガをしている仔猫を拾い、一生懸命お世話をしました。結局、その子は死んでしまいましたが、1年後にその子にそっくりの、しかもケガをしている仔猫を拾いました。縞三毛でしっぽがシマシマのメスの仔猫、本当にそっくりだったので、私にまた会いに来てくれたのだと思ってしまいました。
主婦 36 女
半年くらいまではずっと気配を感じていました。気配を感じたときは、ペット(犬)の毛が落ちていることがよくありました(もちろん、掃除しているので、出てくるはずがない場所からです)
会社員 41歳 女
ペットを火葬している最中のことでした。突然腕のなかにペットをだきしめた時のてざわりがして、亡くなった犬の香りがした。
主婦 41歳 女
埋葬して数日後、飼っていたペットと再会する夢を見た。数ヶ月後、記憶が薄れ始めた時期にもう一度見た。
自営業 20代 女性
応募もしていないのに、猫が好きだったキャットフードが届いた。その日に同じ柄の子猫が庭に座っていた。小さいときの姿を見ているようで、届いたキャットフードをあげました。
自営業 43歳 女
体験ではないが、亡くなった年に志望校に合格できたのはその子のおかげ。
サービス 35歳 男
小学生の時父親が外傷性くも膜下出血にて危篤状態になりました。当時我が家には犬を1匹ペットとして飼っていました。父親の容体は1か月ほど意識不明。やっと意識が戻ったとの連絡があった翌日の朝ペットの犬が他界しました。いつも通り普通でなんの前兆もありませんでした。当時祖母は父(息子)の身代わりに亡くなったのだと涙を流していました。その後父は半年の入院を経て会社復帰をし定年まで勤めあげてくれました。
派遣 38 女
その子がお気に入りだった場所から夜にラップ音がするようになった。
主婦 23 女性
私が小さいころから10年以上飼っていた猫で、いつも帰宅すると必ず玄関にいて、お風呂に入っていると必ずドアの前に座っていたのですが、死んでから何気なくテレビを見ていて足音が聞こえたり、あまり鳴かない猫だったが、たまに外の鳥をみて鳴く声が聞こえたり、お風呂に入っているとドアに影が見えたりする体験がありました。
OW 25 女
猫が死んでしまった後、廊下を走り回るような音が頻繁に聞こえました。
IT業 26歳 男
猫が亡くなった後、一週間ほどの間、部屋の中で目の前をさっと何かがよぎる影を何回も見ました。その間、微かにその猫の鳴き声を聞いたり、足元にふっと猫が擦り寄ってくるような感触を覚えたりしたことも。私だけでなく、同居している家族も同じようなことを言っていました。一週間過ぎた頃から、そのようなことはほとんど起こらなくなりました。
自営業、54歳、女性
死んだはずの犬が、夢に出てきた。リアルな夢で、その後も忘れなかった。
学生 27 男
ペット葬で埋葬をした日の夜、夢に出てきました。次の日ペットにとてもよく似た犬を見かけました
営業事務 25歳 女
死んだ愛犬は自分でドアを開ける犬だったのですが、きちんと閉めていたドアが勝手に開いていることがあった。
製造業 33 女
飼っていた猫が亡くなってちょうど1年後の命日の夜、私の夢に猫が出てきました。嬉しそうにゴロゴロ寝ていました。夢に出てきたのはそれが最初で最後でした。その日は私の結婚式当日でした。お祝いをしにきてくれたのかな?と思いました。
主婦 35歳 女
亡くなったその日の夜。普段外れたことはないのに、家の電灯のかぶせがとれた。
無職 26歳 女
猫が死んで約二か月後、公園で彼そっくりな猫を見た。
自営業 30 男
実家で長く飼っていた犬がいたが、仕事中ふとその犬のことを考え、あまりそういうことは普段なかったので、犬に会いに帰りたいなぁと思っていたら、その日の夜に連絡があり、ちょうど犬のことを考えていたくらいの時間に病気で死んだと聞いた。私に会いに来てくれたんだなぁと思った。
主婦 40歳 女性
猫の死後、似たような雰囲気の猫が近所や家の周りを散歩しているような姿に出会ったことがあります
大学生 35歳 男
悲しくて、よく散歩していた橋の上で、橋にもたれて泣いていた。
ふと顔を上げると、大きな、とてもキレイな虹がかかっていました。

パート 37 女

猫を飼っていました。
亡くなる日は偶然にも家族が全員自宅にいる時でした。

火葬が済み、数日後15センチ程の大きな蜘蛛が家に出るようになりました

私自身恐怖心はなく向こうから寄ってきました。
生まれ変わりかな、偶然かなと思いましたが色が白黒でそっくりで不思議な気持ちになりました。

15年経ちますが今でも見かけます。
自宅を守ってくれてるのかとも思います。
会社員 34歳 女性

初めてのお盆の頃に飼っていた犬のにおいがした。
主婦 44歳 女
寝ていると、お腹の辺りに重みを感じ目を開けてみると死んだはずの猫がはこ座りをして座っていた。涙が止まらなかった。
専業主婦 43歳 女性
10年飼っていた猫が亡くなったあと、野良猫が近所をうろつくようになりました。それも似たような柄の模様だったりとすこし不思議な感じでした。
会社員 25歳 男性
飼っていた白猫が亡くなった後、家の中にいる時に視界を白いものがよく通り過ぎた。
猫の爪がフローリングに当たる足音が聞こえた。

パート 29歳 女

ハムスターを飼っていたのですが、亡くなったその日の夜、元気な姿で夢に出てきました。泣き切ったと思ったのに目が覚めてからまた泣いてしまいました。
フリーター 21 女
掃除の最中に突然、背後からキャンと鳴き声がした。
学生 20代 男
二匹の猫をてて続けに亡くしたのですが、その後、二匹の猫をちょうど足して2で割ったような猫が家に迷い込んできて飼ってあげるようになった。亡くなった二匹が、悲しんでいた私のところにプレゼントをくれたのだと思った。

アルバイト 38歳 女性

同じ犬種を2匹飼っていましたが、正確は真逆の2匹で1匹は活発、もう1匹はおとなしい性格でした。しかし、不慮の事故で活発な性格の1匹がなくなりました。
その後、生き残ったおとなしい犬は今まで嫌いだった散歩に率先していくようになりました。
まるで亡くなった相棒を追っかけているかのように。
会社員 45歳
実家で飼っていた猫が死んだのとほぼ同時に目が覚め、その直後に実家から連絡があった。虫の知らせを感じた。
会社経営 29歳 男
痴呆症になった頃から玄関のチェーンロックを利用して紐を繋いでいたのですが、歩くたびに足音とチェーンが動く音がしていました。
暫く後、寝たきりになったためチェーンロックも外したのです。
そして亡くなってから夜になると繋いでいた玄関から「カシャンカシャン」と、まだ歩けていた頃のチェーンが動く音がハッキリと聞こえてきました。
その音が聞こえる時は歩いている気配も感じられたのです。
フリーランス 47歳 男
屋外の犬小屋のあった場所には現在はなにもないのに、物音がしたりすることが何度かあった。
事務 33歳 女性
 ペットとして豚を飼っておりました。その豚が死んでから、養豚場等に遊びに行くと、ペットして飼っていた豚とうりふたつの豚が、駆け寄ってきてハグを求められました。

 「こういうことってあるんだな」と思いました。その豚さんを買い取り、今ではペットとして飼っています。
自営業 29歳 男性

深夜に、ハムスターのカゴをビニール袋に被せていたのに回し車が回る音がすることが何度かありました。
OL 33歳 女
毎週毎週、夢に飼っていたビーグルが夢に出てきました。朝起きたら蘇っているんじゃないかと度々思う時期がありました。
自営業 33歳 男
寝ているときに金縛りになり、布団から出ていた右足の裏をペロッと舐められた。なぜかわからないけど、当時飼っていて、突然いなくなった犬が来たんだなと思った。
パート 36歳 女
亡くなってすぐにワンコの身体が宙に舞い、粒子になって天に昇っていきました。
フリーランサー 59歳 女性
捨て猫を拾ってしばらく飼ってた猫。貰い手が見つかりもらわれていきましたが、ある日夜中に気配を感じ、そのあと猫っぽい感じの頬ずりと顔ふみを感じました。その後気配はなくなり、何事もなかったような感じでしたが、数日たって貰い手に会うと、もらわれていった猫が亡くなったと聞きました。
自営業 45 女性
飼っていた犬の誕生日に夢にでてきてくれました。
会社員事務 29歳 女
常に私の周りに寄り添ってくれているような、ふわふわと暖かい気持ちになりました。
雑貨店員 35歳 女
勝手口に置いてあった猫の餌入れが、誰も動かしていないはずなのに、部屋の隅に移動していた。猫が亡くなってから使っていなかった猫じゃらしが、部屋の窓際に落ちていた。
会社員 33歳 女
気配を感じたり、いつも使っていた寝床で新聞紙がカサカサ音がしたりする。子供連れていくと、子供が犬がいたといってる。
配送31歳 男
9年一緒に過ごした愛犬が病気で亡くなった夜、私の枕元に愛犬の亡骸にお花とお水、大好物だったチャーシューを添え一晩一緒に就寝。
その夜、夢の中で愛犬が起き上がり私の胸まで歩いてきました。穏やかな表情で私を数秒見てから大好物のチャーシューの元へ歩き美味しそうに食べ始めました!
朝になり私はこの夢を「リアルな夢だったな」と思いながら起床、ふと愛犬を見るとそこにあったチャーシューが1枚減っていました。

自営業 58歳 男性
飼っていたラブ君の薬の予定を手帳に記入していた緑のペン、ラブ君の死後書けなくなってしまいました。家族4人分同時に購入して一番使用頻度が少なかったのが緑なのに・・・。ほかのペンは今でも書けます。
事務職 44 女性
夜、足下で寝ている感覚があり、ずっしりとそこにいるという感じで、足を動かせないことがありました。一頭飼いだったので他にペットはいません。
専業主婦 50歳 女
カメが亡くなってしまって1か月くらいは、ほぼ毎日夢に出てきた。夢のカメは日本語を話していた。
専業主婦 32歳
隣の部屋で飼っていた犬の鳴き声が聞こえてきた。
非営利団体 31
10年以上飼っていた猫(雌)が急死しました。その後、何日にもわたって夢に現れ、添い寝をしてくれました。いつの間にか悲しみも薄れ、夢にも現れなくなりました。
会社員 48歳 男
小動物で、シマリスを10年飼育していました。(シマリスは長生きします)夜中に逝ってしまったのですが、その晩は枕元や足元でトットットと小さな足音が聞こえてました。夢だとおもっていましたが、逝ってしまうまえに家中を散歩していったのかもしれません。
専業主婦 30 女
5年ほど前、飼っていた柴犬が亡くなりました。1か月ほど経った頃、朝起きて玄関の辺りを通ったときのことです。磨りガラスのようになっているドアの向こうに、柴犬のようなものが見切れたように見えました。一瞬でしたし見間違えかもしれませんが、猫よりは大きかったのでもしかして…と思っています。
事務 32歳 女
子供が机に向かおうとすると、尻尾を踏む感覚がして、子供が、ごめんっ。と謝ってました。
主婦 43 女
フローリングを歩く音が夜中に聞こえたり、誰もいない方向に他の犬が向いて尻尾を振っていた。
自営業 34歳 男性
いつも私のベッドの私の足もとで寝ていたのですが、もういないのに夜中に足元に何度か重みを感じて「いるのかな・・」と感じました。
事務職 40歳 女
飼っていたペットの死後、ペットの葬儀屋さんに依頼しました。焼いた後骨を壺から取り出す際に、「ありがとう」という飼っていたペットの声が聞こえました。
事務職 33歳 女
保護猫のクロちゃんが亡くなって1年が過ぎようとしていた頃、夜中に金縛りにあい、足元からクロちゃんが歩いて来て顔の近くでゴロゴロ鳴いて触りたい気持ちになり体を無理に動かそうとした時にその感覚が消えてしまった経験があります。
会社員 46歳 女性
長年飼っていた猫が亡くなった直後に、自宅に知人が来た際に起こった不思議な体験です。飼っていたのと似た猫が家の中を走っているのをさっき見たと言い出した時には驚きました。特に霊感が強い知人ではありませんでしたが。
自営業 47歳 男
亡くなって、しばらくの間、猫トイレがあった場所に気配を感じた。その場所だけすごく感じました。
会社員52才女性
街行く他の人が散歩しているペットを見ると、そのペットからの視線を感じてしまう機会が多かったです。
建設コンサルタント・27歳
お庭の手入れをしていたら後ろにいた
挨拶に来てくれたのだと思う
自営 38 女
落ち込んでいるとき、ふと前飼っていた猫の鳴き声が聴こえる気がする。なぐさめてくれているのかも。
主婦 33歳 女
死んだ犬が何度も夢に出てきて犬の匂いまでしました
SE 34歳 男
ペットがなくなった次の日お葬式日程を決めたから、という母からの電話があり、仕事の関係でいけるか難しいかもという事を話してました。会話中いきなりペットを寝かせている部屋から物音がして、母が確認しにいくと近くに置いてあったスタンド式の掃除機が倒れてました。絶対に倒れるようなものではないと母がびっくりしていて、これはペットが来て欲しいと言ってると感じ、仕事は職場に相談→急いで帰省したのを覚えてます。
事務職 30歳 女性
寝ていて目が覚めかけているぼんやりした意識のときに部屋に猫がいる気配がして、そのあとベッドの足元に乗ってくる感触がした。掛け布団の中で足を動かしたら、ベッドから床に着地する音がした、と思ったら目が覚めた。数年前に実家で飼っていた猫が亡くなっていて、その猫の気配だったから懐かしかった。
事務職、35歳女
亡くなった猫とそっくりなのが我が家に野良猫として急に現れたこと。その写真を撮ると、持っていた飼い猫写真とそっくりなものが撮れて驚いたこと。「よく似た猫の姿を借りて、何かを訴えに来たのかな」と思いました。すぐいなくなりましたが、不思議な気持ちになりました。
HP制作 40 女性
飼い猫が死んでから一ヶ月くらい、窓を開けたら部屋に飛び込んでくる夢を見る時期がありました。
2匹亡くしたのですが、2回とも同じでした。
2匹めの子は死んでから一年後くらいに逆に部屋から窓の外に出ていく夢も見ました。
うちは完全室内飼いでマンションの上層階ですので、窓の外には絶対に出しません。
振り向いて一声鳴いてから出ていくので、泣きながら追っかけようとしたものです。

主婦 45歳 女

長年一緒にいた、猫が亡くなりました。享年20才でした。最後は腎臓が悪くなり、すこし苦しそうに亡くなり、涙が止まりませんでした。翌朝、悲しいので二度寝していたら、こうが一緒に寝ている夢を見て、起きる直前ににゃーと泣いて去っていきました。
大きくなってからは私とはあまり一緒に寝ることはなかった子で、鳴き声を残してくれ、横に寝ている感覚を思い出させてくれました。寂しいですが、ありがとうと伝えたいです。
サービス業 38才 女
もう主のいない食器の音がかちゃかちゃと夜中にキッチンからしたことがあります
主婦 50歳 女
死んでしまった子が夢に出てきて、声も感触もやけにリアルでした。翌朝そのことを家族に話したら、同じタイミングで家族も同じ夢を見ていました。
事務員 25歳 女
いつも遊んでいた、音の鳴るおもちゃが、明け方に誰も触ってなのに1回だけ鳴った。まるで、ここにまだ居るよ、もう悲しまないでって伝えているようでした。
自営業 48 男性

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

やっぱりこういうのを見ると、近くで見ているのかな?とかそういう風に感じますよね。

こういう体験談がまとまったものがあまりなかったので、たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:ペットの死後に不思議な体験をした男女100人。

最後のセキセイインコ

私はセキセイインコを飼っていました。
私の家では私が物心がついた頃からずっとペットといえばセキセイインコでした。
いちばん最後に飼っていたセキセイインコが何代目なのか覚えてないくらいたくさん飼ってたと思います。
最後に飼っていたセキセイインコは結局ほぼ10年生きていました。というよりもはや家族の一人というくらい長く一緒に生活をしていました。
最初は父親が飼いたいと言って飼い始めたのですがいつしか私もそのセキセイインコを可愛がるようになりました。
もう私も大人になって飼い始めたセキセイインコだったので子供の頃に飼っていた頃と違ってものすごく感情移入していて小屋の掃除や餌の入れ替えなど本当に一生懸命やっていました。
そしてある日、父親が亡くなりました。
自分で飼いたいと言ってすごく可愛がっていた父親がいなくなったあとそのセキセイインコを私は父親の忘れ形見のように今まで以上に可愛がりました。
飼い始めて8年くらい経ってそろそろ寿命かな、と思い始めました。今まで飼ってきたセキセイインコは大体それ位で死んでいたのでそれからはもっと長く生きて欲しいと願うように飼っていました。
だんだん病気がちになりいつも死んでしまうことを考えそれでもいつものように可愛がっていました。
そして飼い始めてからほぼ10年経った頃、いつもなら体調を崩しても一週間くらいで良くなっていたのにまったく体調が戻りませんでした。
朝起きてみるとセキセイインコは小屋の床にうずくまるようにしていました。息も絶え絶えで動くこともありませんでした。私はセキセイインコを手のひらに乗せ最後を看取りました。実は死を目前で見ることは初めてでした。だからお別れを言うことも感謝を言うこともできました。それから初めてペットロスというのも感じました。
たぶんもうペットを飼うことはできないかもしれません。
この子以上の子に会うことはないのではないかと思います。