安楽死したペットの気持ちは?死を恐れていないって本当?

2024年12月5日

このテーマについては、 必要以上に構えなくても大丈夫です。 押さえるべきポイントは限られています。
pixabayより

「安楽死」したペットの気持ちはどんなものなのでしょうか?

恨んでいる。もっと生きたかった。嫌だった。もっと別の方法を探して欲しかった。

そんな風にいろいろと考えてしまいますよね。

ペットロスなどに関する本などをいろいろ読んでいると、

人間は死を恐れるけど、ペットには死の概念がない。だから死への恐怖もない。そしてあの世とこの世の境もあいまい。とのようなことが多く書かれています。

米国の著名なアニマルコミュニケーターのローレン・マッコーも「人間は死を恐れます。動物もそうだと思いがちですが、彼らは死、すなわち魂が身体から離れることをおそれていないのです」といっています。

ペットが死を恐れていないということは、私にとって救いでしたが、感情がないまでいっているわけではありません。

むしろ逆にこんなにも細かい感情をもっているんだと思い知らされ、愛犬のカブと話をしたい欲求は強まりました。

他のペットの気持ちを、深く知れば知るほど、やはりその時の状況には反応しているのではないか。辛かったんじゃないかと感じるようになりました。

たとえばあなただったら同じ立場だった時にどう感じるのでしょうか。友達だったら。家族だったら。

きっと人により立場により違ってくると思います。その行動にいたったのが、仕方がなかったことなのか、他に選択肢があるのがあきらかだったのか。

それによっても変わってくると思います。

本に書かれてあるのは、あくまで少ないサンプル。愛するあの子の気持ちはどこにものっていないのです。

わたしは精一杯あなたがしたのなら「恨んではいない」と思います。

ただやはりとても個々の問題なので、ちゃんと知りたいのであれば、ペットに直接聞いてみるのが一番良いと思います。

わたしは毎日自殺を考えるほど重度で深刻なのペットロスにおちいりました。

それがこうやって情報発信をするまで回復したのは、あるペットの気持ちがわかるという不思議な力をもった方に見てもらったことがきっかけでした。

この方は生きているペットでも亡くなったペットでも不思議な力で、気持ちを見ることができるという方で。その方とお話をして、亡くなった愛犬カブとコミニケーションを取ることで、身体全体を覆っていたすべてのモヤモヤ黒い霧がはれ、すっきりしました。

本などのサンプル的な情報ではなく、もっとパーソナルな気持ちに触れ合えたことが、復活のきっかけでした。

信じるかどうかはお任せしますが、わたしが亡くなった愛犬のカブと話した体験談は「ペットの気持ち占い体験談「病死した愛犬とふたたび会話した奇跡の1日」」のページに詳しくあります。

よろしければ見てみてください。

※この記事はhttps://baocaotaichinh.info/を運営されていたマヤさんから譲渡していただきました。

ここまで読めた時点で、あなたは十分頑張っています。

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