17年経っても、まだ夢を見ます。

もう、17年前の話です。
小学校の頃から、13年間飼っていたマルチーズ。
大事な家族でした。

もう、よぼよぼのおじいちゃんで、目も白内障で真っ白。
いつも寝てばかり。歯もぬけて、ご飯もあまり食べられず、呼んでもあまり来なくなったので、見かけると悲しい気持ちになりました。

母はお仕事、私は大学で、家をあけることが多くなりました。
それでも、家に変えると、苦しいだろう身体で、玄関口までやってきてくれる、優しい子でした。

ある日、冷たくなっていました。
頭がおかしくなりそうでした。私にとって、彼は紛れもなく、家族であり、弟だったのです。
吐いて、眠れない日が続きました。
お恥ずかしい話ですが、たえられなくなって、逃げ道を探し、喫煙をはじめるようになりました。

少し、自尊心が強くて、小さい体のくせに、怒ると喧嘩してきて。でも、私が調子が悪いときはずっとなめて看病してくれていて、朝起こしに来てくれるような、そんな賢い子でした。

それがある日、いなくなったのです。三ヶ月くらい、まともな精神状態ではなかったと思います。
しかし、他人にとっては、所詮他人の犬なんですよね。
自分の家族以外にはみんな大したことがないような対応を取られ。唯一、心配してくれた友人の母親には今でも感謝しています。

もう、なくなって17年たちます。
ですが、一昨日、彼の夢を見ました。
一昨日だけではありません、一年のうちに、いまだに何度も何度も彼が夢に出るのです。話しかけてくることもあります。
勝手な思いですが、今でも見守ってくれるのかなと、都合よく思っています。

今も、この文章をうちはじめて、涙がとまりません。
私の心に、ずっと彼「コロ」は、いてくれるのですね。
天国で、少しでも幸せになってほしいと、心から願っています。

足を悪くしてしまった愛犬

私が小学生の頃、愛犬が足を悪くして動き回ることができない状態で生活しながら死んでしまいました。
子供によくありがちで、私も最初の頃はよく散歩につれていったのですが、散歩の頻度も減ってしまっていた中、愛犬が足を悪くしてしまい歩けなくなってしまいました。
子供だった私は、犬と散歩するよりも友達と遊ぶ方がいいと思ってしまい友達との遊びを優先させてしまっていました。私の親も自営業だったとはいえ両働きで、犬の世話あまりできている家ではありませんでした。
愛犬は足を悪くしてからは、ほとんど動き回ることができなくなってしまい、下半身を車いすのようなものに乗せてどうにか動くことはできても家の敷地の中だけで、とってもとっても辛かったのではないかと思ってしまいます。
そんな生活の中、愛犬は死んでしまいました。両親の話では、歩けなかったことで体の機能が悪くなってしまい、死んでしまったと聞かされました。私が小学校へ行っている間に死んでしまいました。愛犬を看取ってあげることができませんでした。またその時、足を悪くしたのも、何か犬にとって良くないものを食べさせてしまったのかもしれないと聞きました。
私は今でも思い出すと、もっと一緒に散歩すればよかった犬と遊んであげればよかったとと時々思い出し、後悔してしまいます。当時の私は犬に対する知識も思いやりも全然足りなかったと思ってしまいます。もっとちゃんと世話をすれば、もっと長生きしてくれたのではないかと思ってしまいます。

愛犬と暮らした8年間と辛すぎた突然の別れ

出会いは私が小学生の時でした。
母親に連れて行ってもらったペットショップで一目ぼれしたのがミニチュアダックスフント。
犬が大好きだった私はすぐに「欲しい!」と言いましたが、家族が犬をあまり好きではなかったことから反対されました。3か月間、毎日家族に頼み込み何度もの家族会議の末、やっとのことで犬を飼ってもいいとお許しをもらいました。

数日後再びペットショップへ行き、ついに一番元気なミニチュアダックスフントを買ってもらいました。
帰り道、自分の腕の中にいる子犬とこれから一緒に暮らすなんて信じられない気持ちと幸せな気持ちでいっぱいだったことは今でも鮮明に覚えています。

見た目がチョコレート色だったことから「チョコ」と名付け可愛がりました。でもチョコと一緒に暮らすと、散歩やエサやり、排せつの処理やケージの掃除など、お世話することがたくさん。
それでも大好きなこの子だから大変でもがんばれました。家族もだんだんとチョコが好きになってきているのを子供ながらに感じていました。春にはみんなでお花見に行ったり、夏には水浴びをさせに川に行ったり。どんなことをさせたら喜んでくれるかな?と家族で計画するのも楽しみの一つでした。

そんな生活が8年続いたある日、高校生になった私が学校から自宅に帰宅したときでした。
母親に話があると言われリビングに行くとチョコがきれいに広げられたタオルの上で横たわっていました。明らかに異様な雰囲気を感じ取った私は一瞬でチョコがもう動かないことを理解しました。母親が震える声で車にひかれたことを伝えてくれました。突然のことで言葉も出ませんでした。

冷たくなった体に触れ、涙が止まりませんでした。昨日まで元気に遊んでいたのにどうしてこんなことになってしまったの?もう一緒に散歩することはできないの?明日から顔も見られないの?チョコがこの世界からいなくなるの・・・?いろんな感情がぐちゃぐちゃになって泣くことしかできませんでした。これが夢だったらいいのにと何度思ったことか。

つらいお別れをして数日間は何も食べられない状態でした。テレビを見てもどうしてこんなにみんな楽しそうなんだろうとボーっと考えていたように思います。日常からチョコがいなくなったことでまさに抜け殻状態でした。ほかの犬をみるとどうしてもつらい気持ちが増すのでテレビなどでペット特集などをするとすぐにチャンネルを変えていました。

数か月がたちだんだんつらい気持ちを乗り越えられるようになりました。特にこれをしたから辛くなくなったというのはなく時間が癒してくれました。これを書いている今でも思い出すと涙が出るので、一生チョコをなくした辛さは心のどこかにあるのだと思います。でもチョコと暮らした8年間は宝物で幸せだったことに変わりはありません。その日々を胸にこれからも生き続けたいと思います。

愛犬の死が、私に教えてくれたこと

今から10年ほど前、私は22歳の冬に愛犬を亡くす経験をしています。
トラくんという柴犬で、亡くなったときはおよそ15才でした。

トラくんと出会ったのは、保健所で里親募集のイベントに参加をしたときのことです。
まだ1才程度にも関わらず元の飼い主から捨てられ、それでも人懐っこいとても可愛い仔だったのを覚えています。
その健気さに胸を打たれ、当時小学校低学年だった私は必死に親に頼みました。
必ず最期まで面倒を看るからと、何度も約束したのも今では懐かしいです。

トラくんとは、本当に色々なところへ行きました。
家族旅行にも欠かさず連れて行きましたし、私の部活動の応援にも来てくれたことがあります。
実は私は学校での人間関係が上手くいっておらず、いじめを受けていた時期も何年かありました。
しかし帰宅するとトラくんがいる、その姿に何度癒やされたか分かりません。

沢山の思い出や感謝、亡くなるときにはそれらが一気に溢れてきた記憶があります。

様子がおかしくなったのは、亡くなるほんの2日前くらいからでした。
出会いからずっと室内で飼っていたのですが、あるときから突然家に入るのを拒むようになったのです。
何か家族を避けているような、変な感覚がしました。

そしてその変化からすぐのこと、トラくんは私が朝起きると玄関のところで横たわり動かなくなっていました。
息はしているのですが、全く家族の声にも反応をしません。
慌てて病院へ連れて行くと、もう衰弱していてあまり持たないだろうと言われました。

このときの困惑と悲しさは、今振り返っても苦しくて涙が出てきます。
昨日まで元気だったのにどうして、もしかしてずっと無理をしていたのか、そういった思考を繰り返しては何とか奇跡が起きないか願っていました。

とはいえ推定で15才、心のどこかでは理解していたのです。
寧ろよくここまで元気でいてくれた、私たち家族を笑顔にしてくれたと、諦めではないのですがありがとうという気持ちの方が大きかったかもしれません。

亡くなる直前には、大きな遠吠えを2回して何かを伝えようとしていました。
実は他の愛犬家の方から、犬は死ぬときに遠吠えをするよと以前に言われていたので、これがお別れの挨拶なのかなと感じたのです。
そうして翌日、トラくんは私が大学から帰宅すると亡くなっていました。
最期は母と妹に見守られながら、ゆっくりと呼吸が止まったそうです。

最期に立ち会えなかったこと、それはとても悲しかったです。
しかし安らかそうだったと聞いて、少しだけ良かったとも思いました。
うちに来て幸せだったのかな、それは現在でも思い返してしまいます。

トラくんが亡くなってからは、何か大きな心の支えを失ったようでした。
夢にも1週間ほど続けてトラくんが現れ、一緒に遊ぼうとすると遠くへ行くのです。

また、私は当時就職活動を行っていました。
愛犬を亡くして辛いなどというのは個人の事情でしかなく、就職試験の期限は待ってはくれません。
自分はしっかり社会人になれるのか、その不安も大きく圧し掛かってくるようになりました。

こんなときにトラくんがいてくれたらと、何度も写真を見ては思ったものです。
突然迫られた別れへの覚悟、そして別れ、気持ちの整理など到底つくはずもありませんでした。
これがペットロスなのかと、痛いほどに実感したように思います。

愛犬の他界から3ヶ月ほどが経った頃、忙しさも手伝ってようやく前を向けるようになりました。
こうなって初めて気が付いたのが、時間が経つことの重みです。
悲しみが癒えることは叶わなくても、上手に向き合って過ごせるようになった自分には驚きました。
時間の解決とは、きっとこういうことを言うのでしょうね。

あれからもう10年、すっかり私も良いおじさんになろうとしています。
ペットは以来1回も飼ってはおらず、今後もきっと飼うことはありません。
与えてくれるものの大きさの分だけ、失ったときの悲しみも大きいです。
トラくんは自身の命を通じて、私に大切なことを教えてくれました。

現在ペットロスで苦しんでいる皆さん、今は悲しくても必ず前を向ける日はやって来ます。
現在ペットを飼っている皆さん、いずれ必ず別れの日はやって来ます。
常に少し先の未来を想像しながら、後悔のない時間を過ごしてください。

トラくんは、今も天国で幸せに過ごせているでしょうか。
私が頑張ればきっと天国に届くと信じて、これからも一生懸命に生きていきたいです。

ペットがなくなって苦しんだ体験談~その後~

1年前の冬。当時20代前半だった私は、うさぎを1匹飼っておりました。私にとっては癒やしの存在でしたが、仕事から帰ってきたときに倒れているところ見て始めは寝ているのかなと思い触れてみたのですが体温が低かった為、おかしいと思いすぐに獣医に問い合わせ診察してもらいましたが時遅く命の火(病名:ガン)が失っておりました。

ペットは家族のと同じ存在で亡くなったときは喪失感で胸がいっぱいでした。
うさぎの名前をニコちゃん(雌)ですが、名前を何度も何度も叫んでは涙が止まらなかった記憶があります。
かけがえのない唯一の存在だったので、仕事を3日間お休みし寝込みました。

でも、とある番組で動物特集で亡くなった動物に対してその後の気持ちや行動が前向きなのをみて、改めて私自身も気持ちを切り替えることは直ぐには出来ませんでしたが歩み進めようと決意し前向きになっていきました。

愛するうさぎが亡くなった今、またうさぎを飼っております。名前は、ニココちゃん(雌)です。
亡くなったニコちゃんにそっくりで面影があったのでペットショップにて即購入致しました。
大人しいところや、お腹がすいたら足踏みするところまで一緒でとても幸せです。
きっと、ニコちゃんが巡り合わせてくれたのかなって。。。
私は当時購入する前想いました。

最後になりますが、ペット=家族であり死はとても悲しいことで言葉には表現できないつらさがあります。
ですが、また巡り合う奇跡やその子のためつぎに生かすことも出来ることがあると私は思います。

以上
私が飼っていた動物の死についての体験談です。

海に流されそうになった子犬の命をお預かりいたしました!

今からちょうど8年前の初夏でした。柴犬のタロオスが亡くなったのは。少し赤茶色でちょっと間抜けな家族の一員でした。そこが超絶可愛かったんですけど。

寿命としては10数年生きたので長生きな方でしたが、その分家族として過ごしていた時間が長かったので亡くなった時の悲しみは相当深いものがありました。
今これを書きながらその頃のことが思い出されてしまい、正直胸が熱くなって涙が出てきそうになります。

さて、私がタロと出会った経緯は、こうです。
私の弟が幼い頃に友人から引き取ってきました。じつはタロはたくさん生まれた中の一匹だったので、元の飼い主が多すぎて育てきれないとのこと、そのまま海に流されてバイバイしてしまう運命にあったのでした。(非情な気もしますが)

丁度そんなときに元の飼い主さんが子犬を要らないか?と声をかけてくれたのがきっかけで我が家に来ることになったのでした。

そう、まだ目もあかないうちに段ボールに入れられて海にそのまま葬られそうになったんですよ。
たしかに、飼い主さんの立場になれば育てきれないし、責任を持てないならしょうがない面もあるなと同情する面もありますが。その話を聞いたうちの弟は早速、何匹かいた子犬の中から一匹を選びタロとなずけました。

選んだ理由は単純だったそうです、尻尾の尾っぽの一部がタロだけ白かったそうです。
例えるなら書道の筆先という感じですかね。

この世にある命には必ず死があります。死の瞬間に立ち会ったのは、私と父と母の3人でした。

実は、タロの具合が悪くなる前にちょっと3人で旅行をしようという計画が持ち上がっていました。
なぜそれが中止になったかというと、
母が「タロが具合悪そうで、万が一死んだら嫌だから、旅行はいつでも行けるから今回は家におろうや」といったからでした。

そんな母の直感はズバリ的中!数日中に急激に具合が悪くなってしまいました。
私たちは母の言ったとおりにしていたので後悔せずに済みました。

でも、最後の息を引き取るその時まで一緒にお別れができたのは本当に幸せでした。タロをひとりぼっちで死なせなくて本当に良かったと心から思います。
タロありがとうね。そしてさよなら。

愛犬の介護と私の後悔

二年ほど前に17年以上一緒に過ごしてきたミニチュアダックスフンドのジュリアが亡くなりました。
あと一か月も生きていれば、18歳の誕生日を迎えることができたのに・・・。

女の子でありながらも気が強い子でした。
『忠誠心がある犬』というよりはあたしについて来いと言わんばかりの気性でお留守番にも手こずり、不満も態度で示すような可愛げのない子でした。

若いころには出産も経験し、もし人間ならば、結構肝のすわった強い女だったんじゃないのかな、なんて思ったりもします。

私もジュリアも、あまりベタベタすることは好まず、もしかしたら猫なの?と思うほどあっさりした関係だったけれど、毎日を当たり前のように過ごしていました。

歳をとってくると、マニュアルでもあるみたいに寝てばかりいるようになり、節分の豆にも興味が無くなり、隠れて残飯を漁ることもしなくなりました。

更には、歩いてもつまずき、ご飯を食べたかも忘れ、狭い隙間に体を押し込め、自力で脱出できなくなりました。

皮肉な事に、老後になってからジュリアと私の心が通じ合うような関係になっていくのがはっきりと感じ取れました。

そういう経過を経て介護になり、一番大変だったのはトイレです。一晩トイレを我慢できず一緒に寝ている布団に漏らしてしまうので、私の就寝前に外へ行き用を足してから寝ていましたが、毎日のことでイライラすることもありました。

楽しく話しかけながらの日ももちろんありますが、無言で事務的に用だけを済ませていたことがどうしても私の中でクローズアップされてしまいます。

面倒だと思いながらの私の行動が今でも私の大きな後悔となっています。

やれることはやったような気もするし、そこには確かに愛情もありました。でも私はもっと優しさを持って、もっと何かができたのではないかと考えてしまうのです。

誰に話をしてもどんな風に慰めてもらっても自分の問題だとわかっています。

最後は目も衰えて見えてはいなかっただろうけど、夜空を見上げると、一緒に見た星空を思い出します。

ポロとの思い出。出会いから別れ

私は、中学生の時に、塾から帰って来るとシーズー犬のポロが居ました。まだヨチヨチ歩きで赤ちゃんでした。
ポロは人なつこくて、寂しがり屋、無駄吠えもしませんでした。また、防衛本能が低く、他の犬にも直ぐに近寄って行く割には、実はビビリで、虫などは怖がっていました。
また、プライドが高いのも見た目とのギャップが可愛かったです。

そんなポロですが、11歳の時から心臓を悪くします。一度美容院兼お医者さんにカットして貰った際に、心臓に擬音がすると言われたのですが、それが始まりでした。シーズーは心臓や耳の疾患が多い様です。ポロが亡くなるまで、何度か発作で危ない時がありました。苦しそうで、本当に辛かったです。また心臓の発作は所構わず起きます。いつそのまま亡くなってもおかしくない状況が2年近く続いていました。発作が起きる度に、ポロは、食べ物を食べなくなります。単純に食欲が無いというより、食べ物により発作が起きている、もしくは食べ物を口にするのが、怖くなっているのです。ポロは元々は大食漢で大きかったのですが、痩せて行きました。3日、4日と食べない日が続きました。ポロからしたら、食べ物を口にして発作が起きるなら、食べずに、発作が起きず、一日でも生き延びたという気持ちが強かったのでしょう。そんな時は、鼻にアイスを塗ってあげます。すると、食欲の本能に火がつき、食べ物を口にします。こんな日が続いていましたが、ある朝ポロは、机の下で隠れる様に亡くなっていました。亡くなってから17年経ちますが、愛犬家だった実家は、ポロへの気持ちが強く、それ以来ペットは、いません。しかし、今でも毎年思い出します。辛かったですが、思い返すと楽しい事の方がずっと多かったです。ポロに出会えてよかったです。

あの仔の霊?ペットの死後に起きた不思議な体験を100人に聞いてみた。

ペットの死後。身の回りに不思議な体験が起こるということはよくあるみたいですね。

不思議な経験をしたのだけど、自分と同じような経験がある人がいるのかな?そんな風に気になる人もいるでしょう。

そこで100名の「ペットの死後に不思議な体験をしたよ」というかたに、じっさいにどんな体験をしたのか聞いてみました。

アンケート結果

死後というよりは死んだその時のことなんですが、夜中に突然呼ばれた感じがして犬を見に行ったら死んでいました。まだ温かったです。最期にありがとうを伝えてくれたんだと思います。
SE 27歳 女
夜に猫がつけていた鈴の音が1週間ぐらい聞こえたことがありました
会社員 23歳 女
財布がなくなったと、焦って探し回っていた時、ふと棚の隙間から飼っていた雑種のわんこがこちらを見ているように見えた。不思議に思いそこをみると財布が棚の下に入り込んでいた。
保育士 31歳 女
もともと人間に対する霊感も少々あるのですが、愛猫が旅立った後も同じような経験がありました。
いないハズなのに鳴き声が聞こえたり、いつもエサを入れていた扉が開いていたりです。
同じような経験をしたことがある愛猫仲間と、時々この話で盛り上がっています。
接客業 42歳 女
夜寝ていて、枕元に歩いてくる音がしたり、クンクンないているような声が聞こえるようなことがあった。
ライター 37 女性
まだ学生の頃、夏休みに祖父と一緒に金魚掬いで取った金魚を近くの公園に捨てに行ったら、翌日に自分と祖父だけ具合が悪くなったことがあった。その日にお墓参りに行く予定だった。当初は熱中症か脱水、と疑ったが、原因が分からず、しかもお盆期間中だったため、病院がやっていなかったので自然に治るまで様子を見ていたらいつの間にか治っていた。
無職 24歳 女
ペットが亡くなった次の日の夜から数日間、廊下を走るような音が聞こえました。老衰で亡くなったので、元気な頃のように走りたかったんだなと思いました。
パート 42 女
悲しい出来事があるといつの間にか床に羽が落ちている。死後何年も経っているし勿論何十回も掃除しているから、普段はもう羽が落ちていることはないのに、悲しい出来事があると決まって羽が見つかる。
会社員 39歳 女
ペットの死後飼い始めだった小さい頃の夢をみて、数日後に同じ犬種の仔犬が家の近くに捨てられていた。
個人事業主 29歳 男
供養をした後にも関わらず、夜寝ているときに気配を感じます。
会社員 39歳 男
うさぎを飼っていたのですが、死んでから1週間ほど経ってから夜中にゲージをガリガリひっ掻く音がするようになりました。シーンとした夜中が寂しいなぁと思う時に、聞こえてくるようになって、まるでウサギが居た時のような存在感を感じることがありました。結婚を機に引っ越してからは無くなりましたが、今思うと私が寂しい思いをしないように見守っていてくれたのかなと思います。
事務 35 女
実家で飼っていた犬。他界後に夢にでも出てきてくれるかと期待してましたが、出てきてはくれませんでしたが、家内と喧嘩したあと、家内が言うには、「僕の飼い主をいじめないで!」という声なのか意識なのか、分かりませんが、聞こえたらしいです。
会社員 51歳 男
ペットがなくなった夜、不思議な夢を見ました。夜中に寝ていたら、愛犬が訪ねてきて「ありがとう」と言って行ってしまう夢でした。ドアを開ける感覚や愛犬の感触など、とてもリアルな夢でした。
会社員 48歳 女性
夢にでてきて今までありがとうと喋ってお礼うぃ言ってくれました。起きたら私は泣いてました。
営業職 39歳 男
寝ているときに(はぁーはぁー)と息を切らした声が聞こえたり、目には見えませんがドアが開いて駆け寄ってくる感覚がありました。
フリーランス、35歳、女性
街中を歩いていると吠えている犬の声がそっくりだったこと
事務 28歳 男性
ペットの死の数か月後に、そのペットが子供の頃に亡くなった祖父と一緒に夢の中に出てきて去っていきました。
畜産製造業 33歳 女
飼っていたオカメインコが無くなるとき丁度私はメイク中でしたすると突然綺麗な光が私の目の前を横切ったのですもしやと思いその子のいたところに行くと亡くなっておりました、その子が亡くなって20年が過ぎますが私や子供がたまに夢を見ます。見たときはその日気を付けています。
主婦56歳女
買っていた犬が亡くなって、悲しい気持ちが少し落ち着いてきたころ、新車を購入しました。
ナンバーはお任せにしていたのですが、不思議なご縁で亡くなった愛犬の名前が入るナンバーの車が届き驚きました。
愛犬の名前はナナ。ナンバーは「7739」ナナ、サンキュー
33歳 女 主婦
夜に寝ている際に、耳をなめられている感触がありました
また、床に毛が落ちていました
SE 41歳 男性
飼っていた犬が事故で亡くなってしまった日の夜、夫が寝ていると、手の先にフンフンと犬が鼻をつけてくるのを感じたそうです。目を開けると何もいなかったのですが、お別れを告げにきたのだと思っています。
主婦 48歳 女
足にすりすりとしてくる感じがした。部屋を走り回る気配もあった。
パート 49 女
モルモットが好きで長年飼っていました。とても可愛がっていたモルモットが亡くなって数日、家の中で突然足元に何か一瞬塊が横切りました。家族も同じ体験をし不思議と亡くなったモルモットだとみんな確信できました。
パート 38歳 女
夫婦でミニチュアピンシャーを飼っていました。旦那のミニピンが亡くなると、嫁のミニピンも日に日に弱っていって後を追うように眠りについた時は、夫婦だったんだなぁと涙しました。
サービス業 45歳
飼い犬を亡くしてから10年以上経って、新たに子猫を迎える事になって猫トイレの準備をしていたら、しゃがんでいる私の後ろから、点検するかのように覗き込む亡き飼い犬の気配を確かに感じました。
パート 60歳 女性
首輪に付けていた鈴の音がよく聞こえた。音だけでなにも見えたりはなかったが気配は感じていた。家族もよく聞くと言っていたが、いつの間にか聞こえなくなった。
自由業 35歳 女
数年前の11月に、飼っている愛猫が病気で亡なってしまい、数日後に火葬をしたら、その日の夜にテーブルの上に、物凄く鮮やかな黄緑で大きな季節外れのバッタがいて驚きました。多分猫が私達家族の為に置いていったのではと、今でも思っています。
主婦 38歳 女性
階段の下に置いてある感知型のライトが誰もいないのに点灯した。
会社員 43 女
ペット葬儀をして49日の夜中、寝ていると枕元にお座りして尻尾を振っていました。ほんの一瞬の出来事でしたが、確かに愛犬の後ろは後光が差していて時が止まったような感覚でした。
主婦47歳 女
愛犬が息をひきとる際、離れた場所にいる三歳の甥っ子が「●●ちゃんが冷たい」と言った。飛んでいって別れを伝えたのだと思う。
事務 32 男
3月23日に犬が死んだのですが、気配を感じたり私が思っているからかもしれませんが、夢を見ることが多いです。
事務員 32歳 男性
生後間もないケガをしている仔猫を拾い、一生懸命お世話をしました。結局、その子は死んでしまいましたが、1年後にその子にそっくりの、しかもケガをしている仔猫を拾いました。縞三毛でしっぽがシマシマのメスの仔猫、本当にそっくりだったので、私にまた会いに来てくれたのだと思ってしまいました。
主婦 36 女
半年くらいまではずっと気配を感じていました。気配を感じたときは、ペット(犬)の毛が落ちていることがよくありました(もちろん、掃除しているので、出てくるはずがない場所からです)
会社員 41歳 女
ペットを火葬している最中のことでした。突然腕のなかにペットをだきしめた時のてざわりがして、亡くなった犬の香りがした。
主婦 41歳 女
埋葬して数日後、飼っていたペットと再会する夢を見た。数ヶ月後、記憶が薄れ始めた時期にもう一度見た。
自営業 20代 女性
応募もしていないのに、猫が好きだったキャットフードが届いた。その日に同じ柄の子猫が庭に座っていた。小さいときの姿を見ているようで、届いたキャットフードをあげました。
自営業 43歳 女
体験ではないが、亡くなった年に志望校に合格できたのはその子のおかげ。
サービス 35歳 男
小学生の時父親が外傷性くも膜下出血にて危篤状態になりました。当時我が家には犬を1匹ペットとして飼っていました。父親の容体は1か月ほど意識不明。やっと意識が戻ったとの連絡があった翌日の朝ペットの犬が他界しました。いつも通り普通でなんの前兆もありませんでした。当時祖母は父(息子)の身代わりに亡くなったのだと涙を流していました。その後父は半年の入院を経て会社復帰をし定年まで勤めあげてくれました。
派遣 38 女
その子がお気に入りだった場所から夜にラップ音がするようになった。
主婦 23 女性
私が小さいころから10年以上飼っていた猫で、いつも帰宅すると必ず玄関にいて、お風呂に入っていると必ずドアの前に座っていたのですが、死んでから何気なくテレビを見ていて足音が聞こえたり、あまり鳴かない猫だったが、たまに外の鳥をみて鳴く声が聞こえたり、お風呂に入っているとドアに影が見えたりする体験がありました。
OW 25 女
猫が死んでしまった後、廊下を走り回るような音が頻繁に聞こえました。
IT業 26歳 男
猫が亡くなった後、一週間ほどの間、部屋の中で目の前をさっと何かがよぎる影を何回も見ました。その間、微かにその猫の鳴き声を聞いたり、足元にふっと猫が擦り寄ってくるような感触を覚えたりしたことも。私だけでなく、同居している家族も同じようなことを言っていました。一週間過ぎた頃から、そのようなことはほとんど起こらなくなりました。
自営業、54歳、女性
死んだはずの犬が、夢に出てきた。リアルな夢で、その後も忘れなかった。
学生 27 男
ペット葬で埋葬をした日の夜、夢に出てきました。次の日ペットにとてもよく似た犬を見かけました
営業事務 25歳 女
死んだ愛犬は自分でドアを開ける犬だったのですが、きちんと閉めていたドアが勝手に開いていることがあった。
製造業 33 女
飼っていた猫が亡くなってちょうど1年後の命日の夜、私の夢に猫が出てきました。嬉しそうにゴロゴロ寝ていました。夢に出てきたのはそれが最初で最後でした。その日は私の結婚式当日でした。お祝いをしにきてくれたのかな?と思いました。
主婦 35歳 女
亡くなったその日の夜。普段外れたことはないのに、家の電灯のかぶせがとれた。
無職 26歳 女
猫が死んで約二か月後、公園で彼そっくりな猫を見た。
自営業 30 男
実家で長く飼っていた犬がいたが、仕事中ふとその犬のことを考え、あまりそういうことは普段なかったので、犬に会いに帰りたいなぁと思っていたら、その日の夜に連絡があり、ちょうど犬のことを考えていたくらいの時間に病気で死んだと聞いた。私に会いに来てくれたんだなぁと思った。
主婦 40歳 女性
猫の死後、似たような雰囲気の猫が近所や家の周りを散歩しているような姿に出会ったことがあります
大学生 35歳 男
悲しくて、よく散歩していた橋の上で、橋にもたれて泣いていた。
ふと顔を上げると、大きな、とてもキレイな虹がかかっていました。

パート 37 女

猫を飼っていました。
亡くなる日は偶然にも家族が全員自宅にいる時でした。

火葬が済み、数日後15センチ程の大きな蜘蛛が家に出るようになりました

私自身恐怖心はなく向こうから寄ってきました。
生まれ変わりかな、偶然かなと思いましたが色が白黒でそっくりで不思議な気持ちになりました。

15年経ちますが今でも見かけます。
自宅を守ってくれてるのかとも思います。
会社員 34歳 女性

初めてのお盆の頃に飼っていた犬のにおいがした。
主婦 44歳 女
寝ていると、お腹の辺りに重みを感じ目を開けてみると死んだはずの猫がはこ座りをして座っていた。涙が止まらなかった。
専業主婦 43歳 女性
10年飼っていた猫が亡くなったあと、野良猫が近所をうろつくようになりました。それも似たような柄の模様だったりとすこし不思議な感じでした。
会社員 25歳 男性
飼っていた白猫が亡くなった後、家の中にいる時に視界を白いものがよく通り過ぎた。
猫の爪がフローリングに当たる足音が聞こえた。

パート 29歳 女

ハムスターを飼っていたのですが、亡くなったその日の夜、元気な姿で夢に出てきました。泣き切ったと思ったのに目が覚めてからまた泣いてしまいました。
フリーター 21 女
掃除の最中に突然、背後からキャンと鳴き声がした。
学生 20代 男
二匹の猫をてて続けに亡くしたのですが、その後、二匹の猫をちょうど足して2で割ったような猫が家に迷い込んできて飼ってあげるようになった。亡くなった二匹が、悲しんでいた私のところにプレゼントをくれたのだと思った。

アルバイト 38歳 女性

同じ犬種を2匹飼っていましたが、正確は真逆の2匹で1匹は活発、もう1匹はおとなしい性格でした。しかし、不慮の事故で活発な性格の1匹がなくなりました。
その後、生き残ったおとなしい犬は今まで嫌いだった散歩に率先していくようになりました。
まるで亡くなった相棒を追っかけているかのように。
会社員 45歳
実家で飼っていた猫が死んだのとほぼ同時に目が覚め、その直後に実家から連絡があった。虫の知らせを感じた。
会社経営 29歳 男
痴呆症になった頃から玄関のチェーンロックを利用して紐を繋いでいたのですが、歩くたびに足音とチェーンが動く音がしていました。
暫く後、寝たきりになったためチェーンロックも外したのです。
そして亡くなってから夜になると繋いでいた玄関から「カシャンカシャン」と、まだ歩けていた頃のチェーンが動く音がハッキリと聞こえてきました。
その音が聞こえる時は歩いている気配も感じられたのです。
フリーランス 47歳 男
屋外の犬小屋のあった場所には現在はなにもないのに、物音がしたりすることが何度かあった。
事務 33歳 女性
 ペットとして豚を飼っておりました。その豚が死んでから、養豚場等に遊びに行くと、ペットして飼っていた豚とうりふたつの豚が、駆け寄ってきてハグを求められました。

 「こういうことってあるんだな」と思いました。その豚さんを買い取り、今ではペットとして飼っています。
自営業 29歳 男性

深夜に、ハムスターのカゴをビニール袋に被せていたのに回し車が回る音がすることが何度かありました。
OL 33歳 女
毎週毎週、夢に飼っていたビーグルが夢に出てきました。朝起きたら蘇っているんじゃないかと度々思う時期がありました。
自営業 33歳 男
寝ているときに金縛りになり、布団から出ていた右足の裏をペロッと舐められた。なぜかわからないけど、当時飼っていて、突然いなくなった犬が来たんだなと思った。
パート 36歳 女
亡くなってすぐにワンコの身体が宙に舞い、粒子になって天に昇っていきました。
フリーランサー 59歳 女性
捨て猫を拾ってしばらく飼ってた猫。貰い手が見つかりもらわれていきましたが、ある日夜中に気配を感じ、そのあと猫っぽい感じの頬ずりと顔ふみを感じました。その後気配はなくなり、何事もなかったような感じでしたが、数日たって貰い手に会うと、もらわれていった猫が亡くなったと聞きました。
自営業 45 女性
飼っていた犬の誕生日に夢にでてきてくれました。
会社員事務 29歳 女
常に私の周りに寄り添ってくれているような、ふわふわと暖かい気持ちになりました。
雑貨店員 35歳 女
勝手口に置いてあった猫の餌入れが、誰も動かしていないはずなのに、部屋の隅に移動していた。猫が亡くなってから使っていなかった猫じゃらしが、部屋の窓際に落ちていた。
会社員 33歳 女
気配を感じたり、いつも使っていた寝床で新聞紙がカサカサ音がしたりする。子供連れていくと、子供が犬がいたといってる。
配送31歳 男
9年一緒に過ごした愛犬が病気で亡くなった夜、私の枕元に愛犬の亡骸にお花とお水、大好物だったチャーシューを添え一晩一緒に就寝。
その夜、夢の中で愛犬が起き上がり私の胸まで歩いてきました。穏やかな表情で私を数秒見てから大好物のチャーシューの元へ歩き美味しそうに食べ始めました!
朝になり私はこの夢を「リアルな夢だったな」と思いながら起床、ふと愛犬を見るとそこにあったチャーシューが1枚減っていました。

自営業 58歳 男性
飼っていたラブ君の薬の予定を手帳に記入していた緑のペン、ラブ君の死後書けなくなってしまいました。家族4人分同時に購入して一番使用頻度が少なかったのが緑なのに・・・。ほかのペンは今でも書けます。
事務職 44 女性
夜、足下で寝ている感覚があり、ずっしりとそこにいるという感じで、足を動かせないことがありました。一頭飼いだったので他にペットはいません。
専業主婦 50歳 女
カメが亡くなってしまって1か月くらいは、ほぼ毎日夢に出てきた。夢のカメは日本語を話していた。
専業主婦 32歳
隣の部屋で飼っていた犬の鳴き声が聞こえてきた。
非営利団体 31
10年以上飼っていた猫(雌)が急死しました。その後、何日にもわたって夢に現れ、添い寝をしてくれました。いつの間にか悲しみも薄れ、夢にも現れなくなりました。
会社員 48歳 男
小動物で、シマリスを10年飼育していました。(シマリスは長生きします)夜中に逝ってしまったのですが、その晩は枕元や足元でトットットと小さな足音が聞こえてました。夢だとおもっていましたが、逝ってしまうまえに家中を散歩していったのかもしれません。
専業主婦 30 女
5年ほど前、飼っていた柴犬が亡くなりました。1か月ほど経った頃、朝起きて玄関の辺りを通ったときのことです。磨りガラスのようになっているドアの向こうに、柴犬のようなものが見切れたように見えました。一瞬でしたし見間違えかもしれませんが、猫よりは大きかったのでもしかして…と思っています。
事務 32歳 女
子供が机に向かおうとすると、尻尾を踏む感覚がして、子供が、ごめんっ。と謝ってました。
主婦 43 女
フローリングを歩く音が夜中に聞こえたり、誰もいない方向に他の犬が向いて尻尾を振っていた。
自営業 34歳 男性
いつも私のベッドの私の足もとで寝ていたのですが、もういないのに夜中に足元に何度か重みを感じて「いるのかな・・」と感じました。
事務職 40歳 女
飼っていたペットの死後、ペットの葬儀屋さんに依頼しました。焼いた後骨を壺から取り出す際に、「ありがとう」という飼っていたペットの声が聞こえました。
事務職 33歳 女
保護猫のクロちゃんが亡くなって1年が過ぎようとしていた頃、夜中に金縛りにあい、足元からクロちゃんが歩いて来て顔の近くでゴロゴロ鳴いて触りたい気持ちになり体を無理に動かそうとした時にその感覚が消えてしまった経験があります。
会社員 46歳 女性
長年飼っていた猫が亡くなった直後に、自宅に知人が来た際に起こった不思議な体験です。飼っていたのと似た猫が家の中を走っているのをさっき見たと言い出した時には驚きました。特に霊感が強い知人ではありませんでしたが。
自営業 47歳 男
亡くなって、しばらくの間、猫トイレがあった場所に気配を感じた。その場所だけすごく感じました。
会社員52才女性
街行く他の人が散歩しているペットを見ると、そのペットからの視線を感じてしまう機会が多かったです。
建設コンサルタント・27歳
お庭の手入れをしていたら後ろにいた
挨拶に来てくれたのだと思う
自営 38 女
落ち込んでいるとき、ふと前飼っていた猫の鳴き声が聴こえる気がする。なぐさめてくれているのかも。
主婦 33歳 女
死んだ犬が何度も夢に出てきて犬の匂いまでしました
SE 34歳 男
ペットがなくなった次の日お葬式日程を決めたから、という母からの電話があり、仕事の関係でいけるか難しいかもという事を話してました。会話中いきなりペットを寝かせている部屋から物音がして、母が確認しにいくと近くに置いてあったスタンド式の掃除機が倒れてました。絶対に倒れるようなものではないと母がびっくりしていて、これはペットが来て欲しいと言ってると感じ、仕事は職場に相談→急いで帰省したのを覚えてます。
事務職 30歳 女性
寝ていて目が覚めかけているぼんやりした意識のときに部屋に猫がいる気配がして、そのあとベッドの足元に乗ってくる感触がした。掛け布団の中で足を動かしたら、ベッドから床に着地する音がした、と思ったら目が覚めた。数年前に実家で飼っていた猫が亡くなっていて、その猫の気配だったから懐かしかった。
事務職、35歳女
亡くなった猫とそっくりなのが我が家に野良猫として急に現れたこと。その写真を撮ると、持っていた飼い猫写真とそっくりなものが撮れて驚いたこと。「よく似た猫の姿を借りて、何かを訴えに来たのかな」と思いました。すぐいなくなりましたが、不思議な気持ちになりました。
HP制作 40 女性
飼い猫が死んでから一ヶ月くらい、窓を開けたら部屋に飛び込んでくる夢を見る時期がありました。
2匹亡くしたのですが、2回とも同じでした。
2匹めの子は死んでから一年後くらいに逆に部屋から窓の外に出ていく夢も見ました。
うちは完全室内飼いでマンションの上層階ですので、窓の外には絶対に出しません。
振り向いて一声鳴いてから出ていくので、泣きながら追っかけようとしたものです。

主婦 45歳 女

長年一緒にいた、猫が亡くなりました。享年20才でした。最後は腎臓が悪くなり、すこし苦しそうに亡くなり、涙が止まりませんでした。翌朝、悲しいので二度寝していたら、こうが一緒に寝ている夢を見て、起きる直前ににゃーと泣いて去っていきました。
大きくなってからは私とはあまり一緒に寝ることはなかった子で、鳴き声を残してくれ、横に寝ている感覚を思い出させてくれました。寂しいですが、ありがとうと伝えたいです。
サービス業 38才 女
もう主のいない食器の音がかちゃかちゃと夜中にキッチンからしたことがあります
主婦 50歳 女
死んでしまった子が夢に出てきて、声も感触もやけにリアルでした。翌朝そのことを家族に話したら、同じタイミングで家族も同じ夢を見ていました。
事務員 25歳 女
いつも遊んでいた、音の鳴るおもちゃが、明け方に誰も触ってなのに1回だけ鳴った。まるで、ここにまだ居るよ、もう悲しまないでって伝えているようでした。
自営業 48 男性

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

やっぱりこういうのを見ると、近くで見ているのかな?とかそういう風に感じますよね。

こういう体験談がまとまったものがあまりなかったので、たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:ペットの死後に不思議な体験をした男女100人。

ドライブが好きだったゴン

7年前の春、13年一緒に過ごしてきたマルチーズのゴンが天国に旅立ちました。

ゴンとの出会いは学生の頃、下宿先の近くのペットショップ。いつかは犬を飼いたいな、でもアパートだし無理だよな、と思いながら見ていたところ、店員さんの「抱っこしてみますか」の声で抱っこさせてもらったのがゴンでした。

初めて触る子犬の感触。小さな命のはかなさ、温かさに触れて、もう離れることができなくなっていました。

貧乏学生には思い切った値段でしたが、夏休みの旅行に行こうと貯めていたお金でゴンをアパートに迎え入れました。大家さんには内緒だったのですが、今思えばきっとばれていたんでしょうね。

ゴンが来てから生活は一変しました。大学に行っている間も留守番をしているゴンのことが頭から離れず、講義と講義のちょっとした間にも様子を見に帰る毎日。友人から付き合いが悪くなったと苦笑混じりに言われても、初めての子犬のお世話に必死でした。

大学を卒業し上京。東京の外れでペット可のアパートを借りました。

休日には公園やドッグランで思い切り走らせたり、長期休暇の際はゴンと一緒に実家の新潟までドライブ。車に乗ることが好きなゴンは、助手席のドアを開けると自分から飛び乗り、目的地までいつもおとなしくしてくれていました。

10歳の頃、すっかりおじいちゃん犬になり動きも少なくなったゴンに異変が見られました。食事をあまりとらなくなり、食べても吐いてしまうことが続きました。呼吸も苦しそうにゼイゼイとすることがあったのでかかりつけの獣医さんに見てもらったところ、心臓に異常が見つかりました。

先生曰く、今すぐ危険というわけではないものの激しい運動は禁止。ゴンの好きなドッグランやドライブもだめとのことでした。

それからはほぼ家の中だけで過ごす穏やかな毎日でしたが、それもゆったりとした心地いい時間でした。

その日は突然やってきました。

診断から3年後の朝、私が起きたらゴンは冷たくなっていました。

目の前が真っ暗になり気を失ってしまうのではないかと思いました。そこからの記憶はあまりありません。病院に連絡し死亡の診断を受け、犬のお寺の連絡先を教えてもらい、火葬して頂いたことも全て夢の中の出来事のようでした。

ただどうしようもない現実、ゴンがいないという現実だけがはっきり突きつけられました。

ゴンが亡くなって以降、他の犬を一切見ることができなくなりました。テレビのペット番組はすぐチャンネルを変え、散歩している犬からはできるだけ離れるようにしました。

しかし、ゴンの死から3年経ったある日。突然何の前触れもなく、ゴンの死を受け入れることができました。あまりに突然のことで自分がびっくりしました。

時間が解決してくれる、とはよく言われることですが、私にとってゴンの死を受け止めるには3年という時間が必要だったのでしょう。

ゴンの命日には毎年お墓参りに行っています。お墓に一緒に収めたお気にいりのクッションで、ゴンは今日も楽しくどこかをドライブしていることでしょう。